最近、筆者は写真撮影を始めた。
理由はひとつ。
ブログの挿し絵として使いたいからだ。

実は先日、フォロワーさんの皆様へ写真撮影に関するアンケートをしてみたところ、全体の9割がスマホも含め、撮影をしているとの回答を得た。

皆様、写真撮影には興味があるらしい。

筆者の場合、ブログでの使用が目的だが、写真がないと文ばかりで殺風景。
何よりも写真つきのほうが説明しやすい。

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とにかく、無断転載がどうとか規制が多く、自由に写真を使えない。

それが理由。

ただ、初めて会場に脚を運んだ時からの素朴な疑問として、どうしてバレーボールの試合はこれほどまでに写真を撮りたがる人が多いのだろうか?

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サッカーや野球で写真撮影をしている人は多くない。

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どちらかというと純粋に試合を楽しみに来ている人のほうが多い。

フイギュアスケートとかでもあまり見かけない(内情はよく知りませんが)

バレーボールの七不思議。

何故だ?


バレーボールのよさの一つに親近感と言うのがある。

日本ではママさんバレーのイメージもあり、比較的手頃にやれるスポーツのひとつ。

頑張れば自分でもちょっとはやれそう、そんな親近感からかもしれない。

後はインドアスポーツの球技という特異性。

サッカーと野球はアウトドア。

何より会場の大きさがまるで違うので被写体が遠く、望遠レンズもかなり大きなものを使用しないと追いきれない。


話をもとに戻す。

バレーボールと言っても、全日本とVリーグで客層が違う。

全日本は特殊だ。



派手な演出とジャニーズが前座のようにダンスパフォーマンスで会場をもり立て、試合前のセレモニーも派手。会場も軒並み大人数を収用出来る大きな会場。

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そして、半数以上が女性。
その光景は宝塚歌劇団とプロレスの熱狂を足して2で割ったような雰囲気。

写真撮影とは言っても全体のキャパが大きいからかき消されてしまう。

ところがVリーグになると全く別。
過半数が男性。
女性は全体の3割程度。

全く世界が違う。

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会場も小さいから比較的寄って撮影出来るのだが、逆にカメラ人口が多く見えてしまう。

先日、チャレンジリーグⅠの試合を観戦に行った時のこと。
アリーナは自由席だから最前列はカメラをもった方が完全占拠。

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そうかと思えば、チャレンジリーグⅡとかになるとカメラ占有率はかなり減少。

同じバレーボールでもこうまで違うのかと思う次第。

勝負事は強くないといけないな、と思う次第。

かく言う筆者も写真撮影を練習中。
とにかく被写体が動くので、撮影には慣れが必要。

幸い、職場にカメラが趣味の人がいて、詳しいので教えて貰っている。動体がぶれているのはシャッタースピードのタイミングがあっていないとか、写真のデータに記載されているのでセッティングを合わせるとか教わっている。どうやら予めアタックなどの飛んで来る方向で構えて待つ方法が無難と悟った。

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まだ、2回しか撮影していないので経験不足もいいところ。カメラの性能を全部引き出していない。

皆様が投稿される素晴らしい写真にちょっとでも近づけるように、少しずつ頑張る所存です。

※ブログがメインなので進みは遅いと思います。あしからず。