皆さま、新年明けましておめでとうございます。

旧年中、皆さま方にひとかたならぬご愛顧を賜り、心から感謝申しあげます。

拙い文章ですが、これからも頑張ってまいりますので、今後ともご支援を賜れますよう、宜しくお願いいたします。


新年草々堅苦しい話ばかりだと疲れるので、ぐっと砕けたやつをやります。

以下はいつもの調子で。

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女子バレーボーラーと言っても、色々あります。

女子に好かれる選手、男子に好かれる選手。
それぞれです。

顔立ちにも色々あって、男子向けの顔立ち、女子そのものの顔立ち、それぞれ分かれます。

いわゆる「 イケメンな女子、乙女な女子」ってやつです。

で、記事をツイッターでアップすると、圧倒的一番人気になるのがこの選手。

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そう、長岡望悠選手です。

全日本のアカウントはタイの方が多いですが、長岡選手の人気はダントツ。

長岡選手は会場人気が高く、どちらかと言うと女子人気が高いイケメン女子。

勿論、そんな選手は他にもいます。

峯村沙紀選手がそんなタイプ。

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大きな声と明るい笑顔。まさにイケメンな要素満載。とにかく、バレーボールに対する情熱は並々ならぬ熱いものも持っており、キャプテンも納得。

ご兄弟もバレーボーラーでイケメン。
イケてる家系なのでしょう。


次は意外と乙女な方々。

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男女問わず人気が高いと言えば、宮下遥選手。

ただ、この宮下選手。
実直でシャイ。そんな性格も相まって、損なイメージの強い選手。

後輩には厳しいそうですが、イジるのは好きらしい。

そんな宮下選手の中身は乙女なのだそうな(長岡選手談)。お姉さんであり、お母さんと呼ばれる先輩の山口舞選手曰く、自分の感情を表に出す性格だとか。

常にニコニコしているイメージのある山口選手とは好対象。

そして、大野果奈選手。

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前述の宮下選手やNECのチームメイト曰く、かなり乙女なのだそうな。
今年は一人時間差といい、チームメイトの島村春世選手を上回る活躍を見せており、今後再ブレイクの可能性を秘めています。


野本梨佳選手。

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彼女もチームメイト曰く、かなりの乙女なのだとか。今年は週番の二枚換えでの活躍が印象深い選手ですが、これから活躍の場面は増えるかもしれません。

我々は普段、プレイしか見ていないので、見た目と中身のギャップは分からない。

愛想よく振る舞うファンサービスの良い選手もいます。

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迫田選手や大竹選手、佐藤あり紗選手などはすこぶるファン対応が素晴らしいとの話を聞いたことがありますが、そこは個人差。

皆さまはアスリート。
バレーボールが本職です。

今年も激しい闘いになると思いますが
ファンの皆さまにおかれましては、
暖かい目で見守りましょう。
前述の長岡選手で思い出すことがある。

彼女は特技は有名になったピアノ。
ちょっと聞いただけで弾きこなす耳コピはテレビでも有名。



指先の繊細さがプレイに反映されているのでしょう。

このエピソードを聞き、あるF1ドライバーを思い出した。

エリオ・デ・アンジェリス。

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彼はイタリア貴族の末裔で、天才肌のドライバー。

マンセルやセナと言ったともすればワガママで知られるドライバーが口を揃えて「彼は紳士だった」と語ったほどの人格者だった。

ヘビースモーカーだった彼の特技は、天才的なドライビングとともピアノ。その腕前はプロ級。1982年のF1の主催者であるFISAとFOCAの争いの最中、ドライバーはグランプリをボイコット。

気が立つドライバーたちを落ち着かせるべくピアノの演奏を披露。殺気だつドライバーを和ませた。

彼はポールリカールのF1マシンのテスト中にクラッシュしこの世を去ったが、彼のヘルメットデザインは後藤久美子さんの夫となったジャン・アレジが引き継いだ。

長岡選手のピアノのエピソードを聞くたびに、誰からも愛されたエリオのことを思い出されてならない。