先日、バレーボール夜話で、「自分なりのルール」と言うことを書いたが、年の瀬と言うことで、本稿では普段言わない部分について、記載してみることにする。

普段あれこれ御大層なことを書いて、すみません。

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我々は実際、選手の皆さまと同じ事をやれって言われても出来る筈もない。
だから、選手には一目も二目もおいている。

実際、全国大会出るだけでも相当凄い。

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筆者の身近には元高校球児が結構いて、甲子園出場なんていうのもいる。
彼らの身体能力は相当凄いものがあり、筆者は元高校球児に腕相撲で勝てなかった。
筆者自身もその昔、握力が70あり、力には自信があるほうなのだが、残念ながら無理だった。

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トップアスリートの身体能力は凄い。 本当は文句言うなどおこがましいのだが 選手やチームの誹謗中傷をしないだけ、まだ良心的だど思ってご勘弁頂きたい。


前々から書いているように、筆者は誹謗中傷が好きではない。

バレーボールファンは野球ファンなどに比べれば、まだかなりマナーは良い。
プロ野球、それも一部の熱狂的なチームのファンのガラの悪さは半端ない。

以前、友達と一緒に横浜VS中日戦を横浜スタジアムへ見に行った時のことだ。
試合は序盤から中日が攻勢を掛け、5回を待たずに中日の勝ち試合。

ところが、気の毒なのはその後だ。
筆者は友達とともに横浜側にいたのだが、自然発生的にウェーブが起こり、横浜応援団の人たちは
「立つんじゃねえ!」と絶叫する有様。

挙句の果てに、守備要員で出てきた中日側の選手が横浜応援団がいるライト側に出てきたものだから
哀れ、何の関係もない中日の守備要員の選手は「死んじまえ、●●‼」と八つ当たりのヤジをぶつけられる。

あれはさすがに気の毒だと思った。

バレーボールの会場でさすがにあれを見たことはないが、観客動員数が多く、熱狂的なスポーツになるとファン同士の喧嘩も決して珍しくはない。

バレーボールにも、あまり宜しくないコミュニティーとかブログがあって、見るのも不愉快なものがかなりある。

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中にはこんなものと一緒にしないでくれと、思うものもある。
幾ら実体が見えないネット媒体とは言っても、それをいいことに心ない行動言動を繰り返す人は、実生活でもたかが知れている。

文章は人格を表す鏡。 少なくとも人格が疑われるような文章や行動は慎むべき。



閑話休題。


ところで、このブログでは男子バレーのことは一切触れていないが、「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」を終了させた以後の選択肢の中に「男子バレー」があった。

一時期は全日本が見るも無惨な状態だったのでストレスが溜まるため敬遠していた時期があった。

だが、2015ワールドカップで輝きを取り戻した全日本男子が人気急騰、一時期は女子をも上回る人気を泊したのはご存じの通り。

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実際、男子は面白い。

男子と違い長いラリーになることは少ないが、高さとスピード、パワーが段違いで、何よりダイナミック。

柳田選手のジャンプサーブなど、まさに一撃必殺。

あれがバレーボールの醍醐味とも言える。 ただ、男子と女子とではやってる内容も違うし、覚えなくてはならない知識が多すぎる。 男子と女子を中途半端に応援しても焼け石に水だし、労力的に死んでしまう(?)ので、結局見送りとなった。

四年後、まだバレーブログを続けていたら、その時考えたい。