※内容を分割します。

1位.久光製薬スプリングス 7勝2敗
(勝ち点21(ー))
久光

2ー3
(30ー32 27ー25 27ー29 25ー22 7ー15)

4位.NECレッドロケッツ 5勝4敗
(勝ち点15(-))
NEC




・久光製薬スプリングスのスターティングメンバー

・サイド:新鍋理沙選手、石井優希選手
・オポジット:長岡望悠選手
・センター:マヤ・トカルスカ選手、水田祐未選手、
・セッター:中大路絢野選手
・リベロ:筒井さやか選手



・NECレッドロケッツのスターティングメンバー

・サイド:近江あかり選手、古賀紗理那選手
・オポジット:ニコロバ・エミリア選手
・センター:島村春世選手、大野果奈選手
・セッター:山口かなめ選手
・リベロ:鳥越未玖選手

久光は変更なし。NECは島村春世選手がスタメン復帰。

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第一セット、スタートダッシュを決めたのは久光。NEC2ー1から、長岡、新鍋、長岡選手による3連続アタックで4ー2とリード。NECはニコロバ、島村選手の連続アタックで4ー5とすると、更に島村、大野選手の連続アタックで8ー7とする。
久光はマヤ、水田選手の連続ブロードで9ー8と勝ち越すも、NECは古賀、ニコロバ選手の連続アタックで対抗し、10ー9とすぐさま逆転。拮抗する中、12ー12から久光は長岡選手のアタックを皮切りに長岡、マヤ選手の連続ブロックと新鍋選手のアタックで一挙に四連続得点を奪い16ー12とリードする。
18ー15と久光3点リードからNECは、久光のサーブミスから反撃に転じ、大野選手のブロックと島村選手のサービスエースで三連続得点をを奪い、18ー18の同点に追い付く。久光は長岡選手のアタックで22ー20と一旦抜け出し、24ー23で先にセットポイントを奪うも、NECは近江選手のアタックでこれを阻止。デュースにもつれ込む。ここで久光は古藤、野本選手の二枚換えを行う。野本選手の連続アタックでセットポイントを迎えるもNECは山口選手のブロックで阻止。双方決め手を欠くまま試合は30点を越える大激戦へ。
NECは近江選手のアタックで31点目を奪うと、最後は島村選手のブロックでNECが32ー30で第一セットを奪う。

続く第二セット、NECはスタートから柳田、家高選手を起用。久光がマヤ選手の速攻と新鍋選手のブロックで連続得点を奪えば、NECは近江選手の連続アタックで対抗。ここでNECは家高選手を投入。更にNECは山口選手のツー、近江選手のアタックと久光のアタックアウトで連続得点を奪い、8ー5とリードする。
更にNECは古賀選手の2本のアタックと久光のアタックアウトで連続得点を奪い、11ー6とリードを広げる。ここで久光はセッターを古藤選手にスイッチ。NECは古賀選手の連続アタックで13ー7とすると久光に隙を与えず、古賀、近江選手のアタックで16ー9とリード。
NEC18ー12から久光は、長岡、水田選手の連続アタックで18ー14とし、更にNECのサーブミスから長岡選手の連続アタックで三連続得点を奪い19ー17。更に長岡選手の連続アタックで20ー19と久光が急追し、NECのアタックアウトとマヤ選手のブロックで遂に21ー21の同点に追い付く。NECは近江、家高選手の連続アタックで23ー21と突き放すが、久光は新鍋選手の2本のアタックで先にセットポイントを奪ったNECに追い付き24ー24の同点とする。25ー25からマヤ選手の速攻で26ー25とセットポイントを奪った久光はニコロバ選手のアタックアウトで26ー24と逆転で第二セットを取り返す。

第三セット、久光はスタートから野本選手を起用。近江選手のアタックと家高選手のブロックでNECが連続得点を奪えば、久光も新鍋、長岡選手のアタックで連続得点を奪うブレイクの応酬。6ー6から久光は新鍋選手のアタックと相手アタックのアウトを挟み、マヤ選手の速攻で3連続得点を奪い8ー6で久光がリードする。
久光は野本選手のアタックで9ー6とするがNECは古賀選手のアタックで対抗。更にNECは相手のミスと古賀選手のブロックで11ー12と1点差に詰め寄る。久光が野本選手の連続アタックで突き放せば、NECは大野、柳田選手の連続アタックで応戦。しかし、久光が長岡選手の連続アタックで振り切り16ー13とリード。
NECは相手のミスと古賀選手のアタックで16ー15と1点差に詰め寄ると、近江、家高選手の連続アタックで17ー17の同点に追い付く。しかし久光は長岡、新鍋、新鍋選手の3連続アタックで20ー17とすぐに突き放し、更に新鍋選手のアタックと野本選手のブロックで22ー18とリードを広げる。NECは大野、古賀、古賀選手と三連続アタックで23ー22と1点差に詰め寄ると、古藤選手のブロックで先にセットポイントを奪った久光に古賀選手のアタックと久光のアタックアウトで24ー24のデュースに追い付く。
双方とも譲らず27ー27、久光は石井選手を投入。NECは古賀選手のアタックで28ー27とすると、最後は長岡選手のアタックがアウトとなり、NECがこのセットを奪い、王手へ。

第四セット、久光は古藤選手をスタートから起用。NECは古賀、柳田選手の連続アタックでスタート。しかし久光はすぐさま野本選手のアタックとサービスエース、更に長岡選手のアタックで三連続得点を奪い逆転すれば、NECは大野選手の連続アタックで再び逆転するシーソーゲームとなる。更にNECは大野選手の速攻とサービスエースで連続得点を奪い、近江選手のアタックでNECが8ー5で折り返す。
久光はマヤ選手のアタックと相手のミスで8ー7と1点差に詰め寄るが、NECは古賀、近江選手のアタックなどで12ー9とリードを広げる。久光は野本、長岡選手の連続アタックで12ー11と詰め寄るも、NECは古賀選手のブロック、近江選手のアタックで対抗。NEC15ー13から久光は、マヤ選手のアタックとブロックで連続得点を奪い15ー15の同点に追い付くも、NECが近江選手のアタックで踏ん張り、NECが16ー15で終盤へ。
久光は長岡選手のアタックとマヤ選手のブロックで連続得点を奪い20ー19と勝ち越すと、更に長岡、新鍋、新鍋選手の三連続アタックで23ー20と突き放す。NECは家高選手の速攻と山口選手のツーで23ー22と詰め寄るも、ここは久光が踏ん張り、長岡選手のアタックと古藤選手のブロックによる連続得点で仕留め、久光が25ー22でこのセットを奪い、フルセットにもつれ込む。

迎えた最終セット、3ー3から柳田選手のアタックと久光のミスで連続得点を奪ったNECが5ー3とリード。更に久光のミスと古賀選手のアタックでNECが連続得点を奪い、柳田選手のアタックで8ー5としコートチェンジ。
NECは古賀選手のアタックを皮切りに大野選手のブロック、古賀選手のアタックとブロックで一挙に4連続得点を奪い、12ー6と大きくリードを広げると、最後は柳田、近江選手の連続アタックでNECレッドロケッツが15ー7で勝ち、セットカウント3ー2で勝利しました。

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・ベストスコアラー
古賀紗理那選手(NECレッドロケッツ)
30得点

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このところ好調な古賀選手が30得点を上げベストスコア。古賀選手のベストスコアは珍しく、30点超えは、Vリーグ参加以後、自己最多だと思われる。


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5位.岡山シーガルズ 4勝5敗
(勝ち点12(↑))
岡山

0ー3
(23ー25 18ー25 20ー25)

8位.PFUブルーキャッツ 1勝8敗
(勝ち点3(-))
PFU



・岡山シーガルズのスターティングメンバー

・サイド:佐々木萌選手、泉夏子選手、金田修佳選手
・センター:山口舞選手、川島亜依美選手
・セッター:宮下遥選手
・リベロ:丸山亜季選手



・PFUブルーキヤッツのスターティングメンバー

・サイド:三橋聡恵選手、狩野舞子選手
・オポジット:江畑幸子選手
・センター:ジェニファー・ドリス選手、清水眞衣選手
・セッター:松浦寛子選手
・リベロ:谷七海選手、新井祐喜子選手

岡山は変更なし。PFUは狩野舞子選手をスタメン起用。

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第一セット、PFUは岡山2ー1から江畑、狩野選手の連続アタックと岡山のアタックアウトで4ー2とする。岡山は泉、金田選手の連続アタックで4ー4の同点に追い付くも、PFUは岡山のアタックアウトから狩野選手が決め、6ー4とするが、岡山も直ぐに泉選手のアタックとサービスエースで連続得点を奪うシーソーゲームとなり、三橋選手のアタックがアウトとなり、岡山が8ー7とリードする。
江畑選手のアタックですぐさま8ー8と同点にしたPFUは岡山の連続ミスで三連続得点を奪い10ー8と勝ち越す。更に清水眞衣選手の連続の速攻で13ー10とリードを広げる。このまま双方サイドアウトを奪い合う応酬となり、PFU16ー13で終盤へ。
更にPFUは狩野選手のサービスエースから長いラリーを松浦選手のブロックで仕留め、連続得点。18ー13とする。ここで岡山は川畑愛希選手を投入。岡山は宮下、川島選手の連続ブロックで20ー18と詰め寄り、更に泉、川島選手のアタックで連続得点を奪い21ー20とすると、川畑愛希選手の連続アタックで23ー23の同点に追い付く。しかしPFUは三橋選手のアタックでセットポイントを奪うと川畑愛希選手のアタックがアウトとなり、PFUが25ー23で第一セットを奪う。

第二セット、双方得点を奪い合う展開。6ー6からPFUが清水眞衣選手の速攻と松浦選手のサービスエースで8ー6とリードする。
PFU9ー8から三橋選手の連続アタックと岡山のアタックアウトで12ー8とする。岡山は泉選手のブロックで流れを切ると、二枚換えで宇賀神、林選手を投入。PFUはドリス選手のアタックや松浦選手のブロックで16ー10で終盤へ。
岡山は大升選手を投入。川島、林選手の連続アタックで16ー12とするも、PFUはドリス選手のブロードと松浦選手のブロックで対抗。18ー13で泉、宮下選手を再びコートへ。
PFUは江畑、三橋選手の連続アタックと三橋選手のアタックで21ー15と再び突き放す。しかし岡山は川島選手のアタックとブロック、更に佐々木選手のアタックで三連続得点を奪い21ー18と詰め寄る。しかし連敗脱出に燃えるPFUはドリス選手のブロードから三橋選手のブロック、ドリス選手のアタックとブロックで四連得点を奪い勝負を決め、25ー18でPFUがセットを連敗し、王手へ。

後がない岡山、宇賀神、居村、大升選手をスタートから起用。第三セット、清水眞衣、狩野選手の連続アタックと岡山のアタックアウトでPFUが3ー1とリード。岡山は川畑愛希選手を投入。PFUの連続ミスで3ー3から、双方得点を奪い合う展開となり、狩野選手のサーブミスで岡山が8ー7で中盤へ。
岡山は居村、川島選手の連続アタックで10ー8とするも、双方得点を奪い合う展開。岡山は林選手を投入。ここからPFUは江畑、江畑、狩野選手の三連続アタックで13ー12と逆転に成功。岡山は川畑愛希、大升選手の連続アタックで14ー13と再度逆転。しかしPFUは、岡山15ー14から三橋選手のアタックとピンチサーバーの大保選手のサービスエースで16ー15と勝ち越し、終盤へ。
岡山は林選手のアタックで16ー16の同点にするも、PFUはここから、三橋、ドリス選手の連続アタックと狩野選手のサービスエース、更にドリス選手の連続ブロードで一挙に5連続得点を奪い21ー16と突き放す。岡山は泉、宮下選手を二枚換えで投入。しかし、ドリス選手の連続ブロードで23ー17とし、最後は川畑愛希選手のアタックがアウトとなり、PFUブルーキャッツが25ー20で勝利。セットカウント3ー0のストレートで嬉しい2勝目を獲得しました。

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・ベストスコアラー
ドリス・ジェニファー選手(PFUブルーキャッツ)
18得点

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日立リヴァーレ時代から含めると足掛け4年のジェニファー選手。すっかり日本に馴染み、PFUに2勝目をプレゼントした。

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狩野舞子選手が久々のスタメン・フル出場。9得点、決定率35%、サープレシーブ成功率66.7%と及第点。勝利で飾れて何よりの結果となった。これからドンドン良くなって行くだろう。


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6位.トヨタ車体クインシーズ 4勝5敗
(勝ち点11(↑))
toyota

3ー1
(25ー19 24ー26 25ー20 25ー20)

3位.JTマーヴェラス 6勝3敗
(勝ち点18(ー))
JT



・トヨタ車体クインシーズのスターティングメンバー

・サイド:高橋沙織選手、小田桃香選手
・オポジット:ポリーナ・ラヒモワ選手
・センター:荒木絵里香選手、平松美有紀選手
・セッター:比金桃子選手
・リベロ:榊原美沙都選手


・JTマーヴェラスのスターティングメンバー

・サイド:中村亜友美選手、田中瑞稀選手
・オポジット:シッティラック・オヌマー選手
・センター:奥村麻依選手、寺井有美選手
・セッター:田中美咲選手
・リベロ:井上琴絵選手

トヨタ車体は平松選手が今季初スタメン。JTは変更なし。

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第一セット、2ー2からトヨタ車体は小田選手のアタックとラヒモワ選手のサービスエースでブレイクすれば、JTは田中瑞稀選手のアタックと中村選手のサービスエースでブレイクする。双方一進一退の中、高橋選手のアタックでトヨタ車体が8ー7とリードする。
JTはオヌマー、田中瑞稀選手の連続アタックで10ー9と逆転。双方得点を奪い合う展開から、JTのサーブミスをきっかけにラヒモワ、高橋選手の連続アタックと高橋選手のブロックで4連続得点を奪い、更にラヒモワ選手のアタックでトヨタ車体が16ー13とリードする。
更にトヨタ車体はラヒモワ選手のアタックとブロックで連続得点を奪い、18ー14とリードを広げると、平松選手のブロードをきっかけに荒木、比金選手の連続ブロック、更に荒木選手の速攻で4連続得点を奪い22ー15とする。更にラヒモワ選手のアタックと荒木選手のブロックで連続得点を奪い24ー17とセットポイントとすると、最後はラヒモワ選手が決めて25ー19で第一セットをトヨタ車体が先制する。

勢いに乗るトヨタ車体、ラヒモワ、小田選手の連続アタックでブレイクしたトヨタ車体は、更にラヒモワ選手の3連続アタックで6ー1と一気にリード。JTは山本、橘井選手を二枚換えで投入するも、トヨタ車体は高橋選手のアタックで8ー3と大きくリードする。
ここからJTは橘井選手のアタックから、オヌマー選手の連続アタックで三連続得点を奪い8ー6に迫る。しかし、トヨタ車体はすぐさま高橋、ラヒモワ、平松選手の三連続アタックで反撃し、11ー6とし主導権を譲らない。JTはオヌマー選手のアタックで8ー12としたところで田中瑞稀、田中美咲選手をコートへ戻し、中村、オヌマー選手の連続アタックで13ー11と、2点差に迫る。トヨタ車体は荒木、ラヒモワ、高橋選手のアタックで3点リードをキープし、16ー13で終盤へ。
トヨタ車体はラヒモワ、平松選手の連続アタック、更に平松選手のブロードと荒木選手のブロックでブレイクし、22ー16とする。しかしJTは、オヌマー選手のアタックとサービスエース、田中瑞稀選手のアタックで3連続得点を奪い22ー19。更に田中瑞季、中村選手の連続アタックと奥村選手のブロックで23ー22と1点差に迫る。トヨタ車体は荒木選手の速攻で24ー22とセットポイントを迎えるも、JTはここから田中瑞稀選手の4連続アタックで一気に逆転。26ー24でJTが逆転で第二セットを奪い返す。

迎えた第三セット、ラヒモワ選手のアタックと荒木選手のブロックでブレイクしたトヨタ車体は、5ー4から荒木、平松選手の連続ブロックと高橋選手のアタックで三連続アタックを奪い、8ー4とリード。
トヨタ車体はラヒモワ選手のアタックと荒木選手のブロックとアタックで連続得点を奪い、13ー8とする。更に荒木、高橋選手のアタックと相手のミスで16ー12とし、終盤へ。
トヨタ車体は高橋選手の連続アタックと、高橋、ラヒモワ選手のアタックで20ー14とリードし相手に主導権を握らせない。ラヒモワ選手のサービスエースで24ー17としたトヨタ車体は、JTの田中瑞稀選手の2本のアタックとトヨタ車体のミスで24ー20まで詰め寄られるも、最後は中村選手のサーブミスでトヨタ車体が25ー20で取り、王手へ。

第四セット、JTは位田、小川選手をスタートから起用。勢いに乗るトヨタ車体はラヒモワ選手のアタック、ラヒモワ、荒木、ラヒモワ選手の3連続ブロックと一気に四連続得点を奪い4ー1とリード。JTは田中瑞稀選手のアタックと奥村選手のブロックでブレイク、4ー3と詰め寄る。ここから一進一退となるも、平松選手のブロードでトヨタ車体が8ー7で折り返す。
田中美咲選手のツーで8ー8と同点にしたJTだが、トヨタ車体はラヒモワ選手のアタックと荒木選手のブロック、更にラヒモワ、荒木選手のアタックで4連続得点を奪い、12ー8とリードを広げる。JTはセッターを山本選手にスイッチするも、小川選手のサーブミスでJTが16ー10とリードする。
トヨタ車体は荒木選手のアタックとブロックでブレイクし18ー10と大量リード。JTは奥村、位田選手の連続アタックで19ー14とするも、トヨタ車体は高橋、平松選手の連続アタックで22ー16とし、リードを守ったトヨタ車体が最後は荒木選手がアタックを決めて25ー20で勝ちを収め、セットカウント3ー1で勝利しました。

・ベストスコアラー
ポリーナ・ラヒモワ選手(トヨタ車体クインシーズ)
29得点

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ほぼ全試合ベストスコアのラヒモワ選手だが、荒木選手も25得点と大暴れ。ブロック10本と高さが機能し、JTを圧倒した。

今日から平松選手が復帰。54.5%のアタック決定率とまずまずの結果。役者が揃いこれからが楽しみ。JTは高さとブロックが今後の課題となりそう。


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7位.東レアローズ 3勝6敗
(勝ち点10(-))
東レ

0ー3
(23ー25 23ー25 23ー25)

2位.日立リヴァーレ 6勝3敗 
(勝ち点18(ー))
日立



東レアローズのスターティングメンバー

・サイド:木村沙織選手、野村明日香選手
・オポジット:迫田さおり選手
・センター:カーリー・ウォーパット選手、伊藤望選手
・セッター:田代佳奈美選手
・リベロ:木村美里選手


日立リヴァーレのスターティングメンバー

・サイド:遠井萌仁選手、内瀬戸真実選手
・オポジット:渡邊久恵選手
・センター:ジャクソン・カースティー選手、芳賀舞波選手
・セッター:佐藤美弥選手
・リベロ:佐藤あり紗選手


東レは変更なし。日立は開幕戦からピンチサーバーなどで起用されていた芳賀選手を起用。

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第一セット、主導権を握ったのは東レ。カーリー選手の速攻と迫田選手のサービスエースでブレイクした東レは、迫田選手のアタックとカーリー選手のサービスエースで5ー3とリード。更に迫田選手のアタックと伊藤選手のブロックでブレイクすると、遠井選手のサーブミスで8ー5と東レが8ー5とリードする。
日立は相手のアタックアウトと佐藤美弥選手のサービスエースでブレイクし、10ー9と一点差に詰め寄るも、双方ミスが多くブレイクできない。迫田選手のアタックで東レが16ー15で終盤へ。
迫田選手のアタックで17ー16としたとするも、は堀川、白井選手を二枚換えで投入。東レのアタックアウトから芳賀選手のブロックと渡邊選手のアタックで三連続得点を奪い、日立が20ー18とリード。東レは木村沙織選手のアタックとブロックで連続得点で22ー21と一点差に迫る。日立は遠井選手のアタックとブロックで連続得点し24ー22とセットポイント。最後はジャクソン選手の速攻で日立が25ー23で接戦を制する。

第二セット、東レは峯村選手をスタートから投入。日立は佐藤美弥選手のツーと渡邊選手のアタックでブレイクすれば、東レは迫田選手のアタックとカーリー選手のブロックでブレイク。日立はジャクソン選手のアタックと東レのミスが重なり3連続得点を奪う。更に渡邊選手のアタックと芳賀選手のブロックでブレイクし、更に芳賀選手のアタックで8ー4で前半を折り返す。
双方得点を取り合う中、日立の連続ミスに乗じた東レは迫田選手の連続ブロックで4連続得点を奪い11ー11の得点に追い付く。日立は13ー13から芳賀、遠井、渡邊選手の3連続アタックで16ー13とし、終盤へ。
東レは木村沙織選手のアタックとブロックでブレイク、17ー16と1点差に詰め寄ると、日立のミスと峯村選手のアタックで18ー18の同点に追い付く。日立は遠井、内瀬戸選手の連続アタックでブレイク。20ー19と勝ち越すと、ジャクソン選手のアタックとブロック、渡邊選手のアタックで23ー20と突き放す。東レはカーリー選手の速攻で得点すると、堀川、白井選手を投入。その堀川選手のブロックでブレイク。22ー23と詰め寄るも、日立はジャクソン選手のブロードでセットポイント。東レは峯村選手のアタックで詰め寄るも、峯村選手のサーブがアウトとなり、日立が25ー23で第二セットも連取する。

後がない東レはカーリー選手の2本のアタックと迫田選手のサービスエースで三連続得点を奪い4ー1とリード。双方得点を奪い合う展開から、東レ7ー6から、内瀬戸選手の連続アタックとジャクソン選手のブロックで三連続得点を奪い、8ー7と東レリード。
東レは更に伊藤、峯村選手の連続アタックで9ー8と逆転するも、日立は内瀬戸、渡邊、渡邊、ジャクソン、渡邊と5連続得点を奪い、13ー9と逆転する。東レは大野選手を投入。峯村選手の連続アタックで13ー11と2点差とし、更にカーリー選手のアタックで14ー13と1点差に迫る。一進一退から日立は芳賀選手の速攻で16ー14で終盤へ。
東レは迫田選手のアタックとブロックで18ー18の同点に追い付くも、日立は佐藤美弥選手のツーと渡邊選手の連続アタックで3連続得点を奪い、日立が21ー18と再びリード。迫田選手のブロックと峯村選手のアタックで21ー20と食い下がると東レは堀川、白井選手を二枚換えで投入。カーリー、堀川選手の連続ブロックで23ー23の同点に追い付くも、渡邊選手のアタックでマッチポイントとした日立は東レのミスで最後は25ー23で日立が取り、セットカウント3ー0で日立リヴァーレが勝利しました。

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・ベストスコアラー
迫田さおり選手(東レアローズ)
18得点

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今日はアタックもさることながらブロックで活躍した迫田選手。しかし、僅差ながら惜しくも試合を落とす。

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■Vチャレンジリーグ

1位.上尾メディックス 8勝 
(勝ち点23(-))
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3ー0
(25ー20 25ー16 25ー23)

3位.KUROBEアクアフェアリーズ 4勝4敗
(勝ち点12(-))
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最終セットKUROBEの攻撃に苦しむもストレートで勝って全勝を守る。

・ベストスコアラー
カルデロン ディアス ロシル選手(上尾メディックス)
23得点

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カルデロン選手が23得点でベストスコア。目指すは勿論、Vプレミアリーグ復帰。


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2位.デンソーエアリービーズ 7勝1敗
(勝ち点22(-)) 
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3ー0
(25ー8 25ー13 25ー20)

8位.柏エンゼルクロス 1勝7敗
(勝ち点3(-))
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1敗のデンソーに柏が挑むも及ばす。デンソーがストレート勝ちを収める。

・ベストスコアラー
 クリスティアネ・フュルスト選手(デンソーエアリービーズ)
17得点

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フュルスト選手がドイツ代表の片鱗を見せ、ブロック5本を含むベストスコア。

この試合で坂本奈々香選手が復帰。注目の中元南選手が第三セット途中から出場。得点こそ上げられなかったものの、元気な姿を見せた。


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5位.JAぎふリオレーナ 3勝5敗
(勝ち点9(↑))
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3ー0
(27-25 25-20 25-23)

6位.仙台ベルフィーユ 3勝5敗
(勝ち点9(-))
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開幕戦以降もうひとつだったJAぎふが仙台をストレートで下し4勝目をあげる。調子が上がってきた。

・ベストスコアラー

岡部彩花選手(JAぎふリオレーナ)
17得点

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岡部選手がエース復活のベストスコア。チームに4勝目をプレゼントした。


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4位.大野石油広島オイラーズ 3勝5敗
(勝ち点9(-))
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1ー3
(22-2518-2525-2120-25)

7位.フォレストリーヴズ熊本 3勝5敗
(勝ち点9(↓))
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このところ星を落としていた熊本が好調の大野石油を振り切り4勝目をマーク。

・ベストスコアラー
松本晴香選手(大野石油広島オイラーズ)
27得点

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高本選手と並ぶ大野石油のダブルエース・松本選手が27得点を上げるも、勝利ならず。




今週もナイスゲーム、期待しています。

※結果は随時、更新いたします。