1、2、3、4、4、6、6、6。

これ、何の数字の羅列かというと、現在のVプレミアリーグにおける勝ち星数を序列化した。

昨日、久光製薬スプリングスが敗れたため、6勝2敗で3チームが並ぶ大混戦の様相を呈してきた。

NECはここに割って入りたかったのだが、日立に返り討ちに遭った。内容は悪くない、あとは結果だけ。

トヨタ車体が起動に乗ってきた。
ラヒモワ選手の爆発力があるので、後は緻密さ。ミドルの打数がもっと増えると楽に勝てる。後はコンビをどこまで増やせるか。

岡山は中々起動に乗れない。作戦の優劣で勝敗が決まってしまう側面があるが、玄人好みの技としぶとさで勝負するタイプ。とにかく目の前の勝負にこだわっていきたい。

ここから反撃したい東レ。最大の難敵を破り、ここからエンジン全開と行きたい。

開幕戦以来トンネルを抜けられないPFU。善戦しても及ばずが続いている。相手に嫌がられるバレーを展開したい。


さあ、ここからチャレンジリーグⅠもセカンドレグ。上尾とデンソーの二強争いの間隙を縫って台頭してくるのは?

チャレンジリーグⅡは、全勝がトヨタ自動車とブレス浜松のみとなった。
その両チームが遂に直接対決。
プレステージが嬉しい初勝利をあげ、残るは大阪。まずは一勝。

とにもかくにも、日曜決戦。


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■ Vプレミアリーグ


1位.久光製薬スプリングス 6勝2敗
(勝ち点18(↑))
久光

3ー0
(25ー14 25ー16 25ー23)

5位.トヨタ車体クインシーズ 4勝4敗
(勝ち点11(↑))
toyota



・久光製薬スプリングスのスターティングメンバー

・サイド:新鍋理沙選手、石井優希選手
・オポジット:長岡望悠選手
・センター:マヤ・トカルスカ選手、水田祐未選手、
・セッター:中大路絢野選手
・リベロ:筒井さやか選手


・トヨタ車体クインシーズのスターティングメンバー

・サイド:高橋沙織選手、小田桃香選手
・オポジット:ポリーナ・ラヒモワ選手
・センター:荒木絵里香選手、竹内あか里選手
・セッター:比金桃子選手
・リベロ:榊原美沙都選手

※両チームともに変更なし

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第一セット、先に飛び出したのは久光。マヤ選手の速攻とトヨタ車体のアタックアウトで連続得点したのを足掛かりに長岡、石井選手のアタックと相手のミスが重なり6ー2とリードする。トヨタ車体はラヒモワのアタックと竹内選手のサービスエースで連続得点し反撃するも、久光は長岡選手の連続アタックで8ー4とリードする。
双方サイドアウトの応酬となった久光11ー8の局面で、久光はマヤ選手のブロックから相手の連続ミスが重なり、更に長岡、マヤ選手の連続アタックで16ー8と大きなリードで終盤へ。
更に久光はマヤ選手のアタックと野本選手のブロック、新鍋選手のアタックで三連続得点を奪い大差を付け、最後は野本選手のアタックで25ー14で久光が先制。

勢いに乗る久光、第二セット、新鍋選手のアタックとブロック、更に相手のミスを挟んでマヤ選手の速攻と長岡選手のサービスエースで5ー1とリード。トヨタ車体はこのセット、スタートから辻選手を起用。小田、高橋選手のアタックで反撃するもミスが多く、8ー3で久光がリードする。
トヨタ車体は村永選手を投入、久光10ー4からトヨタ車体は、村永、荒木、ラヒモワ選手の三連続アタックで10ー7とするも久光は、石井、新鍋選手の連続アタックで応戦。再び点差を広げると新鍋選手のアタックとマヤ選手のブロックで16ー9で終盤へ。
ラヒモワ、村永選手の連続アタックとラヒモワ選手のサービスエースで三連続得点を奪い16ー12と4点差に迫るトヨタ車体。ここを久光は新鍋選手のサイドアウトで切るとトヨタ車体は三本のミスで20ー12と突き放され、荒木、高橋選手のアタックで食い下がるトヨタ車体を、久光は水田選手のアタックとブロック、最後は石井選手が決めて、25ー16で久光がセット連取。王手へ。

後がないトヨタ車体、第三セット、荒木選手のブロックとアタックなどで攻めるも久光は石井、長岡選手のアタックで対抗。一進一退から小田選手のサーブアウトで久光が8ー7と一点リード。
双方ともミスが多く抜け出せない中、トヨタ車体はラヒモワ選手のアタックと辻選手のサービスエースで16ー14とリードし、終盤へ。
久光はかつ長岡選手のアタックとマヤ選手の連続ブロックで三連続得点を奪い17ー16と勝ち越し、更に新鍋選手のアタックで18ー17とした局面で、古藤、野本選手の二枚換えを敢行。
トヨタ車体はラヒモワ選手のアタックと久光のアタックアウトで20ー19に詰め寄るも、久光は野本選手のアタックで23ー22とし、長岡、中大路選手をコートへ戻す。トヨタ車体はラヒモワ選手のアタックで23ー23とするも、久光は石井、長岡選手の連続アタックで試合を決め、25ー23で勝利。セットカウント3ー0で久光製薬スプリングスが勝ちました。

・ベストスコアラー
ポリーナ・ラヒモワ選手(トヨタ車体クインシーズ)
17得点

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ラヒモワ選手としては珍しい20点アンダー。久光の牙城を崩すには至らず。





6位.岡山シーガルズ 3勝5敗
(勝ち点9(↓))
岡山

3ー1
(25ー16 24ー26 25ー21 25ー18)

2位.日立リヴァーレ 6勝2敗 
(勝ち点18(↑))
日立



・岡山シーガルズのスターティングメンバー

・サイド:佐々木萌選手、泉夏子選手、金田修佳選手
・センター:山口舞選手、川島亜依美選手
・セッター:宮下遥選手
・リベロ:丸山亜季選手


・日立リヴァーレのスターティングメンバー

・サイド:遠井萌仁選手、内瀬戸真実選手
・オポジット:渡邊久恵選手
・センター:ジャクソン・カースティー選手、井上奈々朱選手
・セッター:佐藤美弥選手
・リベロ:佐藤あり紗選手

※両チームともに変更なし。

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第一セット、序盤から優勢に攻めるは岡山。佐々木、金田選手の連続アタックでブレイクすると、更に金田選手の連続アタックで4ー2とリード。日立は渡邊選手の連続アタックで反撃すると、双方ブレイクの応酬となり、金田、佐々木選手のアタックで2点勝ち越した岡山が8ー6でリード。
岡山は山口、佐々木選手の連続アタックで10ー7とリードする。3点リードのまま、泉、山口選手の連続アタックで岡山が16ー11で終盤へ。
双方一点ずつ奪い合う展開から岡山は、泉選手のアタックを皮切りに、川島選手のブロック、金田選手の連続アタックで一気にセットポイントとし、最後は内瀬戸選手のアタックがアウトで岡山が25ー16で先制する。

反撃に転じる日立、第二セットから長内選手を投入。内瀬戸選手のアタックから、長内、内瀬戸選手の連続ブロック、長内選手の連続アタックで一気に5連続得点を奪いリードする。ここで岡山は大楠選手を投入。双方サイドアウトの応酬となるも、山口選手のアタックがアウトとなり、日立が8ー3とリード。
岡山は佐々木選手の連続アタックで8ー5とするも、日立は渡邊選手のアタックと井上選手のブロックで連続得点を奪い反撃。岡山は佐々木選手の連続アタックで追撃し、更に泉選手のアタックと泉、金田選手の連続アタックで12ー11と1点差に詰め寄る。井上、長内選手と、泉、金田選手によるサイドアウトの応酬から、岡山は金田、佐々木選手の連続アタックで14ー14の同点に追い付く。ここから佐々木、渡邊選手の打ち合いで日立が16ー15が1点リード。
岡山は日立の17ー16から、泉、佐々木選手の3連続アタックで19ー17と勝ち越すと、更に泉、大楠選手21ー18とリードする。
岡山23ー22から日立は、ジャクソン選手の連続アタックで24ー23と逆転。セットポイントとするも岡山は金田選手のアタックでデュースとする。日立は長内選手のアタックでセットポイントとするとジャクソン選手がきめ、第二セットを26ー24で奪い返し、デュースとする。

第三セット、4ー4から岡山は日立のサーブアウトと佐々木選手のブロックで6ー4とするも、日立は井上選手の連続アタックに渡邊選手が続き、三連続得点で形勢逆転。8ー7で日立がリードする。
双方ミスが続くなか、日立は、長内、内瀬戸選手の連続アタックで3連続得点を奪い12ー9とリードを奪う。双方サイドアウトを奪い合う応酬から渡邊選手のアタックで16ー13と日立リードで終盤へ。
日立18ー14から岡山は金田、泉選手の三連続アタックで1点差とし、更に泉選手のアタックと相手のミスを挟み、佐々木選手のアタックと相手のミス、更に泉選手のサービスエースでセットポイントを奪うと佐々木選手のアタックできめ、岡山が6連続得点で25ー21で逆転勝利。王手を掛ける。

第四セット、日立は渡邊、内瀬戸選手の連続アタックと井上選手のサービスエースで3ー1とリード。岡山は日立5ー2から山口選手の連続アタックで1点差に詰め寄るも、日立はジャクソン、長内選手の連続アタックで8ー5とする。
ジャクソン選手のサービスエースで9ー5とする日立に対し、岡山は金田、泉選手の三連続アタックで1点差とし、更に金田、泉選手のアタックで10ー10の同点に追い付く。日立は内瀬戸選手のアタックで対抗するも、岡山は泉、山口選手のアタックで12ー11と勝ち越す。更に山口、金田選手のアタックで16ー13とし終盤へ。
岡山は16ー14から宮下選手のツーとブロック、更に金田選手のアタックで19ー14と5点のリードを奪うと、宮下選手のツーと泉選手のアタックで21ー15と更にリードを広げる。更に佐々木選手の連続アタックで駄目を押した岡山は、最後も佐々木選手が決め、岡山が25ー18で勝利。
セットカウント3ー1で岡山シーガルズが勝利しました。

・ベストスコアラー
佐々木萌選手(岡山シーガルズ)
23得点

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実質岡山のエースとして定着した佐々木選手。ベストスコアラーで岡山の勝利に貢献。金田選手も20得点を上げ、攻撃力で日立を圧倒した。





7位.東レアローズ 2勝6敗
(勝ち点7(-))
東レ

3ー0
(25ー21 25ー21 25ー22)

8位.PFUブルーキャッツ 1勝7敗
(勝ち点3(-))
PFU


東レアローズのスターティングメンバー

・サイド:木村沙織選手、野村明日香選手
・オポジット:迫田さおり選手
・センター:カーリー・ウォーパット選手、伊藤望選手
・セッター:田代佳奈美選手
・リベロ:木村美里選手


・PFUブルーキヤッツのスターティングメンバー

・サイド:三橋聡恵選手、吉安遥選手
・オポジット:江畑幸子選手
・センター:ジェニファー・ドリス選手、清水眞衣選手
・セッター:松浦寛子選手
・リベロ:谷七海選手、新井祐喜子選手

※両チームともに変更なし

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第一セット、東レは1ー2からPFUのアタックアウトを契機に木村沙織、カーリー選手の連続アタックで4ー2とリード。PFUは江畑、三橋選手のアタックで追撃するも木村沙織選手のアタックで東レが8ー6とリード。
PFUは村上選手を投入。ドリス選手のブロードで9ー8と1点差に迫るも、カーリー選手の連続ブロックで11ー8と突き放す。PFUはドリス選手のアタックと三橋選手のサービスエースで10ー11とするも東レは田代選手のツーと伊藤選手のブロックと相手のミスで三連続得点を奪い、16ー12で終盤へ。
PFUは江畑、吉安選手のアタックで反撃するもミスも多く差を詰めるに至らず、カーリー選手のブロードで20ー15とした東レは堀川、白井選手を二枚換えで投入。東レはこのリードを守りきり、第一セットを25ー21で先制する。

第二セット、PFUは狩野、村上選手をスタートから投入。東レは相手のミスから迫田、野村選手の連続アタックで3ー0とスタートダッシュを決める。双方サイドアウトの応酬から木村沙織、伊藤選手の連続アタックで6ー2とすると、双方サイドアウトを取り合い東レが8ー4とリードする。
更に東レは野村、伊藤選手の連続ブロックで10ー4とリードを広げると、更にカーリー選手のカーリー選手のアタックとブロックで連続得点し13ー7とし、木村沙織、迫田選手の連続アタックで16ー9とし終盤へ。
双方2点ずつ取り合ったあと、PFUは三橋、江畑選手の三連続アタックで18ー14とするも、東レは迫田、カーリー選手の連続アタックで21ー15とし、ドリス選手の連続アタックなどて追いすがるPFUを振り切り、東レが25ー21でセットを連取する。

後がないPFU、第三セットは狩野、三橋、ドリス選手のアタックで攻めるもサーブミスが続きリード出来ない。PFUは江畑選手のアタックと村上選手のブロックで連続得点し6ー5と勝ち越すと、ドリス選手のブロードでPFUが8ー7とリードする。
更にPFUはドリス選手の速攻と三橋選手のサービスエースで連続得点を奪い10ー8とする。東レは峯村選手を投入。カーリー、木村沙織選手の連続アタックと田代選手のツーで三連続得点を奪い11ー10と勝ち越すと、一進一退のまま東レが16ー15で折り返す。
東レは峯村、カーリー選手の連続アタック、更に峯村選手の連続サービスエースで4連続得点を奪い21ー17と突き放す。PFUは江畑選手のアタックと相手のミスによる連続得点で反撃するも、東レは迫田選手のアタックでマッチポイントとし、最後は木村沙織選手が決めて、東レが25ー22で勝利。セットカウント3ー0で東レアローズが連勝を飾りました。

・ベストスコアラー
江畑幸子選手(PFUブルーキャッツ)
17得点

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少しずつ調子が上向きの江畑選手だが、連敗脱出はお預け。




4位.NECレッドロケッツ 4勝4敗
(勝ち点12(-))
NEC

3ー1
(25ー16 21ー25 25ー20 25ー23)

3位.JTマーヴェラス 6勝2敗
(勝ち点18(↓))
JT



・NECレッドロケッツのスターティングメンバー

・サイド:近江あかり選手、古賀紗理那選手
・オポジット:ニコロバ・エミリア選手
・センター:大野果奈選手、上野香織選手
・セッター:山口かなめ選手
・リベロ:鳥越未玖選手


・JTマーヴェラスのスターティングメンバー

・サイド:中村亜友美選手、田中瑞稀選手
・オポジット:シッティラック・オヌマー選手
・センター:奥村麻依選手、寺井有美選手
・セッター:田中美咲選手
・リベロ:井上琴絵選手

NECはミドルに上野選手を起用。JTは変更なし。

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第一セット、中村選手のサービスエースで5ー4と抜け出したJTだが、NECは古賀、上野選手の連続アタックで逆転。JTは奥村、オヌマー選手の連続アタックで再度逆転するも、古賀、ニコロバ選手の連続アタックでNECが再度逆転。8ー7で折り返す。
一進一退の攻防の中、NECは大野、古賀選手の連続アタックと大野選手のブロックで三連続得点を奪い13ー10とすると、上野選手の速攻でNECが16ー13て折り返す。
更にNECはニコロバ選手のアタックと近江選手のブロックで21ー16とすると寺井、田中瑞稀選手の連続アタックで追撃するJTを大野、近江選手の連続アタックで振り切り、NECが25ー16で先制する。

第二セット序盤は一進一退、5ー5からNECは古賀、近江選手の連続アタックで7ー5と抜け出すも、JTはNECのアタックアウトから中村、オヌマー選手の連続アタックでJTが8ー7とリード。
JTは9ー8からオヌマー選手のアタックとサービスエースと寺井選手のブロックで12ー8とリード。更に寺井、田中瑞稀、中村選手の三連続アタックで15ー9とし、柳田選手のアタックで反撃するNECを中村選手のアタックで返し16ー10でJTリードで終盤へ。
奥村、寺井選手のアタックで22ー12と大量リードを奪ったJTだが、NECは古賀、近江選手の連続アタックと、廣瀬選手のサービスエース、上野選手のブロック、ニコロバ、近江、廣瀬選手のアタックと実に7連続得点を奪い22ー19と3点差に詰め寄る。しかしJTは安藤、オヌマー選手の連続アタックでセットポイントを奪うと、最後はオヌマー選手が決めて、25ー21でJTが奪い返す。


第三セット、2ー2からNECは柳田選手を投入、JTは田中瑞稀、オヌマー選手の連続アタックで4ー2とリード。NECは近江選手のアタックとサービスエースで同点とし、上野選手のアタックと柳田選手のブロックでNECが8ー7とリード。
更にNECは9ー8から柳田、大野選手の連続アタックと上野選手のサービスエースと大野選手のアタックで4連続得点を奪い、13ー8とリードを広げる。JTは中村選手のアタックで9ー13とし、位田選手を投入。中村選手の連続アタックと寺井選手の速攻で4連続得点を奪い、12ー13に詰め寄る。NECは近江選手のアタック、山口選手のブロックで連続得点を奪い、近江選手のアタックで16ー13で終盤へ。
更にNECは古賀選手のアタックとブロックでブレイクし18ー14とする。JTは田中瑞稀、寺井選手の連続アタックで19ー17と2点差とする。NECは古賀、柳田選手の連続アタックとJTのアタックアウトをはさみ、近江選手のブロックで4連続得点を奪い23ー19 とし、JTのサーブミスでセットポイントとすると、最後は柳田選手が決めて、NECが25ー20で王手へ。

後がないJT。位田選手をスタートから投入。奥村、田中瑞稀選手の連続アタックで4ー2とリード。双方一進一退からNECのサーブアウトでJTが8ー7でリード。
12ー12からNECは古賀選手のアタックとブロック、上野選手のブロックで三連続得点を奪い15ー12とし、古賀選手のアタックで16ー14で終盤へ。
JTは位田選手のアタックとブロック、中村選手のアタックで三連続得点を奪い17ー16と勝ち越すも、NECは上野選手のブロックと、近江選手のアタック、上野選手のサービスエースで三連続得点を奪い19ー17と勝ち越す。JTはサーブミスと位田選手のアタックで22ー22の同点とするも、古賀選手のアタックとブロックでNECがセットポイントを奪うと、最後は古賀選手が決めて、NECが25ー23で勝利。セットカウント3ー1でNECが勝利しました。

・ベストスコアラー
古賀紗理那選手(NECレッドロケッツ)
20得点

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このところ調子が上向きの古賀選手がベストスコアラー。JTをまたも撃破し、5勝目をマーク。





※Vプレミアリーグの試合の見所は下記をご参考になさって下さい。

Weekly volleyball 11/21〜① Vプレミアリーグ編

Vプレミアリーグ2016/17 傾向と対策





■Vチャレンジリーグ

2位.デンソーエアリービーズ 6勝1敗
(勝ち点19(-)) 
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3ー0
(25ー18 25ー19 25ー20)

3位.KUROBEアクアフェアリーズ 4勝3敗
(勝ち点12(-))

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KUROBEが上に行くには避けては通れないデンソーとの対戦。守って繋いで、高さを上手く使いたい。

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デンソーが危なげなく勝利し、一敗を守る。

・ベストスコアラー
堀江彩選手(デンソーエアリービーズ)
平谷里奈選手(KUROBEアクアフェアリーズ)
12得点

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デンソーの堀江選手と平谷選手がともに12得点でベストスコア。




7位.JAぎふリオレーナ 2勝5敗
(勝ち点6(↓))
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3ー0
(25ー18 25ー19 25ー23)

5位.フォレストリーヴズ熊本 3勝4敗
(勝ち点9(↓))
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もうひとつ調子の出ないJAぎふと好調の熊本。ここからは星の潰し合い。

JAぎふが熊本を寄せ付けずストレートで今季3勝目を上げる。

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・ベストスコアラー
酢田眞実選手(フォレストリーヴズ熊本)
16得点

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酢田選手がベストスコアで奮闘するも勝利ならず。4勝目はお預け。岡山の佐々木萌選手は三洋電機レッドソアの同期。



8位.柏エンゼルクロス 1勝6敗
(勝ち点3(-))
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1ー3
(25ー22 21ー25 12ー25 15ー25)

6位.仙台ベルフィーユ 2勝5敗
(勝ち点6(-))
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ともにもうひとつの両チーム。仙台にどう挑むか柏? まずは目の前の一勝。

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第一セットを先制した柏だが、仙台に第二セットを奪われ、形成が逆転。仙台が逆転で勝利する。

・ベストスコアラー
津賀菜緒選手(仙台ベルフィーユ)
24得点

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ルーキー津賀選手がベストスコアでチームの勝利に花を添える。




1位.上尾メディックス 7勝 
(勝ち点20(-))
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3ー0
(25ー9 25ー20 25ー17)

4位.大野石油広島オイラーズ 3勝4敗
(勝ち点9(↑))

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三連勝の大野石油が挑むは全勝の上尾。昨日はカルデロン選手を温存しての勝利。どこまで迫れるか?

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今日もカルデロン選手を温存の上尾だが、それでも格上の力を見せてストレート勝ちで全勝を守る。

・ベストスコアラー
荒木夕貴選手(上尾メディックス)
15得点

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快進撃を続ける上尾の荒木選手がベストスコアで勝利に貢献した。





■ チャレンジリーグⅡ

1位.トヨタ自動車ヴァルキューレ 3勝
(勝ち点9) 
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3ー1
(22ー25 25ー16 25ー20 27ー25)

2位.ブレス浜松 3勝
(勝ち点9)
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注目の全勝対決。昨年の優勝チームと二位チームの激突。果たして軍配は?

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注目の全勝対決は第一セットを先制する浜松。トヨタ自動車は続く第二、第三セットを奪い返し、第四セット、食い下がる浜松を接戦の末振り切り全勝を守る。

・ベストスコアラー
佐藤優花選手(トヨタ自動車ヴァルキューレ)
23得点

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連日のベストスコアで勝利をもぎ取ったのは佐藤優花選手。優勝に向けて視界良好。



4位.群馬銀行グリーンウイングス 1勝2敗
(勝ち点3)
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3ー1
(25ー18 26ー28 25ー21 25ー19 )


3位.GSS東京サンビームズ 2勝2敗
(勝ち点6)
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優勝争いを狙う両チーム。群馬銀行もGSSもこれ以上星を落としたくない。勝つのはどちらか?

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第二セットこそ接戦で落とした群馬銀行だが、続く第三、第四セットを奪い今季2勝目を上げた。

・ベストスコアラー
寺坂茜選手(群馬銀行グリーンウイングス)
27得点

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ルーキー寺坂選手が27得点の大活躍でチームに2勝目をプレゼント。

※結果は随時更新いたします。