彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

Vリーグシーズンは慌ただしい。 一応の決着が付くと、間髪入れず全日本のシーズンが待っている。 余韻に浸る暇もなく、オールスター戦へ駒を進める者、黒鷲旗へ駒を進めるチーム。 久光製薬スプリングスとNECレッドロケッツには世界クラブ選手権の舞台が待っている。 そし
『Weekly Volleyball 3/13〜』の画像

今日の試合は、色々な感慨がありました。 一言では語れないので、順を追って、これまであまり明言しなかった点に根本について述べてみます。 あくまで個人の感想なので、受け流して頂いても構いません。 まず、久光製薬スプリングスと日立リヴァーレについて。 久光
『バレーボール夜話 Vol.144 勝負のIfと、これから』の画像

運命の二日目。 今日でVプレミアリーグ、もうひとつのファイナリスト、そして、チャレンジマッチの結末が決まる。 闘いはこれからも続くが、ともあれ、ここが今年の集大成。 そして、王座へ挑む、挑戦者決定戦のステージへ。 いざ、参ろうぞ。 ■ 2016/17
『Weekly Volleyball  3月第2週 ファイナル3/チャレンジマッチ2日目』の画像

今日のファイナル3、そしてチャレンジマッチは、それぞれに違う印象がある。 まず、ファイナル3の久光と日立。 日立は序盤から噛み合わず、第一セットをおいついても久光の老獪さであしらわれ、ようやくエンジンが掛かった第三セットをも奪えなかった。 どこかよそ行き
『バレーボール夜話 Vol.143  状況が異なる二つの大会』の画像

Vプレミアリーグの趨勢は、この2週間で決まる。 うち、ひとつはもうひとつのファイナリスト。 そして、もうひとつは残留か、昇格かのサドンデス。 最後に誰が笑うのか? それはまだ、誰も知らない。 そしてそれは、今日と明日で決まる。 いよいよ大詰め、Vリーグ。
『Weekly Volleyball Vリーグ3月第2週 ファイナル3/チャレンジマッチ』の画像

いよいよ明日、ファイナル3とチャレンジマッチが開催され、Vプレミアリーグも大詰めを迎えます。 今年のVリーグは木村沙織選手の引退や大運動会と、いつになく話題豊富なシーズンとあって、近年にない盛況を見せています。 加えて全日本女子バレーボールチームの新
『バレーボール夜話 Vol.142 奇跡が呼んだ奇跡』の画像

8チームいたVプレミアリーグのチームも 頂点まで3チームを、残すのみとなった。 ファイナルの席にどっかと腰を下ろすはNECレッドロケッツ。 その挑戦権を懸けて闘う形となるのは 前年の覇者・久光製薬スプリングス。 そして、昨年のファイナルを闘った 日立リヴ
『特集:決戦! Vプレミアリーグ・ファイナル3』の画像

今週一週間、殆ど木村沙織選手の話題で持ち切りだった。 勿論、国内ばかりではない。 FIVBでも、AVCでもサオリンの特集が組まれ、ツイッターのタイムラインも、そこかしこでサオリンの話題。 スポーツだけではない。 YAHOOでも連日、サオリンの復帰待望説とかで持ち切りだ
『バレーボール夜話 Vol.141 やっぱりすごいサオリン』の画像

3月25日(土)、26日(日)に開催する2016/17Vリーグオールスターゲームの出場選手が決定しました。 先日発表いたしましたファン投票結果にVリーグ機構推薦選手を加え、V・プレミアリーグ、V・チャレンジリーグ各28名を決定しました。 ・Vプレミアリーグ ・セッター
『オールスター出場メンバー決定!!』の画像

Vリーグの趨勢も決しはじめている。 先週末を以て、チャレンジリーグⅠ、Ⅱの入れ替え戦も終了。 チャレンジリーグⅠ、Ⅱは閉幕となった。 残るはVプレミアリーグの優勝争い。 そして、Vチャレンジマッチ。 今年は下記の4チームで争われる。 ・Vプレミアリーグ 岡
『特集:2016/17 Vチャレンジマッチ』の画像

人間は言ってる言葉が全てではない。 ハッタリもある。 何かをうそぶいて自らの退路を絶ち、同時に相手を威嚇する。その位の気概と覚悟がないと勝負事は勝てない。 中田久美さんが良い例だ。 「日本一怖い女性」と揶揄されることもあるが、久光製薬スプリングスは常勝軍団
『バレーボール夜話 Vol.140 奇跡』の画像

行き交う人の中に、袴姿の女性がチラホラ。 そう、卒業式のシーズンだ。 男性はスーツ姿が殆どだから違和感がないが、女子はあからさま。 そういえば昨年、Vプレミアリーグファイナルを見に行く途中、信濃町あたりで「あと数週間で信濃町バイバイだよ」とお友達と話してい
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 20th 全日本』の画像

バレーボールの世界は慌ただしい。 現在、U-18アジアユースが開催中。 今週末、Vプレミアリーグはファイナル3。 そしてチャレンジマッチが行われる。 その後、間髪入れずファイナルが行われ、そして全日本の人事もこのあと発表されるだろう。 姫路ヴィクトリーナの
『バレーボール夜話 Vol.139 OG』の画像

先週末、Vリーグもうひとつの決着戦が行われた。 今年から名称を変更し、区別化を図った「Vチャレンジリーグ入れ替え戦」である。 闘ったのは4チーム。 受けてたつはチャレンジリーグⅠのJAぎふリオレーナと柏エンゼルクロス。 挑むはチャレンジリーグⅡのトヨタ自動車ヴァ
『Weekly Volleyball 3/6②』の画像

何だか昨日から今日は、サオリン引退一色となり、他の如何なるバレーボールの話題もかき消されたような1日だった。 そう、なんだかふわふわしているような。 あちこちでサオリンに対する記事やコメントが掲げられ、まるで戴冠式のような感じがした。 正直、筆者は月刊
『バレーボール夜話 Vol.138 ふわふわ』の画像

今年のファイナル6はまさに 嵐のようだった。 終わってみれば、一体何だったのだろう、と。 そんな気さえ思えた。 果たして誰が勝者で 誰が敗者なのか それすら良く分からなかった。 ただ、この大会で最も強かったのは NECレッドロケッツ。 それだけは確実だ。 だが、
『Weekly Volleyball 3/6〜』の画像

正直、東レが第三セットを落とした時、ある種の脱力感を感じた。だが、ブロガーの性で数分後持ち直し、再び活動を続けた。 東レアローズが奮戦空しく敗れたあとに行われた日立とJTの試合も、何だか不思議な試合だった。 前半、東レの敗戦で日立はどこか、気が抜けたよ
『バレーボール夜話 Vol.137 Very strange』の画像

長くも短くもあったスリリングなファイナル6も遂に最終日。 改めて状況を整理しよう。 まず、順位だ。 ■ Vプレミアリーグ・ファイナル6順位 ■ 1位.NECレッドロケッツ 3勝1敗 勝ち点14(↑) ※ファイナル進出確定 (獲得勝ち点幅:最大17〜最低14) 2位.久光製
『Weekly Volleyball Vリーグ3月第一週  Vプレミアリーグ・ファイナル6最終日/入れ替え戦2日目 見どころ』の画像

ここまで来ると、スリリングなんて言葉を吹き飛ばす。 五里霧中とはこのことで、最終戦を残し、まだ一枠が決まっていない。 勿論、それはVプレミアリーグのファイナル6のことだ。 NECがストレートで久光製薬スプリングスを下し、首位通過を決めた中、久光製薬スプリング
『バレーボール夜話 Vol.136 非情の世界』の画像

■Vプレミアリーグ ファイナル6 最終週 ■ 1位.NECレッドロケッツ 2勝1敗 勝ち点11(↑) (獲得勝ち点幅:最大17〜最低11) 3ー0 (25ー22 25ー23 25ー13) 2位.久光製薬スプリングス 3勝1敗 勝ち点10(↓) (獲得勝ち点幅:最大13〜最低10) ・今季の対戦成績
『Weekly Volleyball 3月第一週 ファイナル6最終週』の画像

今年は毎週末がドキドキワクワクの展開。 この時点でファイナル3以上の進出が決まっているのはNECレッドロケッツだけという大混戦。 そのNECは今日、久光と対戦する。 久光もここは落とせない。 敗れると他チームの成り行き次第となる。 そして今日、ギリギリの生き
『Weekly Volleyball Vリーグ3月第一週みどころ』の画像

ファイナル6の最終週が明日に迫っている中、昨日、オールスター戦のファン投票結果が発表された。 オールスター戦が組まれるのは大変結構だ。 だが、ふと思ったことがある。 来年同様の企画は組まれるのだろうか? これを一回限りにするのは勿体ない。 出来れば恒例行
『バレーボール夜話 Vol.135 仮想オールスター』の画像

※OGを足してしまうときりがないので、現役のみにします。 バレーボール選手の多くは「名門校」出身です。 全国には数多くの名門校がありますが、その多くは優勝候補として名を連ね、その中の一校が高校三冠(春高、インターハイ、国体)の頂点に名を連ねます。 特に春
『成徳だよ、全員集合 ~そうです私が成徳です~』の画像

来たる3月25日(土)に実施される2016/17Vリーグオールスターゲームのファン投票の最終結果が発表されました。 ・Vプレミアリーグ ・チャレンジリーグⅠ、Ⅱ 尚、女子の最多ポイント獲得総数は鍋谷友理枝選手(デンソーエアリービーズ)でした。 おめでとう
『バレーボール夜話 Vol.134 オールスター戦 ファン投票最終発表』の画像

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