彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

こんなにバレーボールだらけの週は極めて珍しい。 昼は全日本男子。 ついさっきまで全日本女子。 そしてもうまもなく全日本ユニバチームがVTVカップのセミファイナルを韓国と闘う。 そして深夜、U-20世界ジュニア選手権が開幕する。 まー、大忙しの1日。 まさにプレミア
『バレーボール夜話 Vol.267 プレミアムフライデー』の画像

全日本はシニアだけではない。 来月のユニバーシアードに向けての前哨戦・VTVカップ2017を闘う全日本ユニバチーム。 そして、ジュニア世代の世界選手権が今日、開幕する。 世界を股にかけ活躍する、「もうひとつの全日本」。 本来、「彼女はバレーボーラー」はVリーグ
『Weekly Volleyball VTVカップ2017セミファイナル/U-20 世界ジュニア選手権』の画像

全日本シニアがワールドグランプリ、全日本ユニバチームがVTVカップへそれぞれ参戦する中、全日本ジュニアチームがU-20世界ジュニア選手権へ参戦します。 U-20全日本ジュニアチームはエース黒後愛選手をはじめ、荒谷、小川、兵藤、山口、堀江選手ら今年Vリーグのルーキー選
『バレーボール夜話 Vol.266 三階級の全日本』の画像

来季2017/18シーズンはVリーグのラストシーズンだ。 以後、2018/19シーズンよりVリーグはスーパーリーグと名前を変え、東西2リーグ制へと以降する。 その来季、各チームがどう変わっていくか、まずそれを占っていく。 第5回目の今回は昨年5位のトヨタ車体クインシーズ。
『来季を睨む! Vリーグ・ラストシーズン⑤ トヨタ車体クインシーズ』の画像

昼間のWeekly Volleyballでは関東は快晴とお伝えしましたが、みるみるうちに雷雨やら竜巻やらで大変なことになっています。 今日は安心してみていられました。 とは言え、まだ気を抜いている場合ではありません。 男子は土曜日まで4連戦。 まだ1/4を消化したのみです。
『バレーボール夜話 Vol.265 世界のどこかで「全日本」』の画像

7月はバレーボールマンスリー。 九州地方など各地を震撼させた豪雨が嘘のように、関東は連日の快晴。真夏日和。 現在、全日本女子バレーボールチームはワールドグランプリ参戦中。 全日本ユニバチームはVTVカップ2017に参戦中。 全日本男子は世界バレー・アジア最終予選
『Weekly Volleyball別冊 7月のバレーボール』の画像

VTVカップ。 楽々日本が三連勝を飾りました。 なんてったって、このメンツですから、正直勝って当たり前と言えます。 小田桃香選手(トヨタ車体クインシーズ) 今村優香選手(久光製薬スプリングス) 村永奈央選手(トヨタ車体クインシーズ) 柴田真果選手(JTマーヴェ
『バレーボール夜話 Vol.264 前哨戦。』の画像

元々、お気楽的要素が強かった彼女はバレーボーラーでしたが、人事やストーブリーグの話題が多いせい(?)もあり、途中か らシリアス路線の企画が増えてしまいました。 という訳で、路線を少しずつ元に戻したい(?)と思います。 本当は、以前やってた写真シリーズとかやりた
『Vリーグファンの集い② 「笑顔」』の画像

やはり人間は寝ないと体を壊します。 この週末は昼間サマーリーグを見に行って、夜は全日本。 しかも、うち二日間は夜中の3時半。 フルセットになると朝の5時半を過ぎている。 さすがにダメージがきつかったです。 特に昨日のオランダ戦は日曜深夜の0時30分という
『バレーボール夜話 Vol.263 復活の日まで。』の画像

サマーリーグ真夏の夢、サマーリーグも無事終わりました。 東部大会はPFUブルーキャッツが、西部大会は東レアローズが見事優勝しました。 両チームの皆様、優勝おめでとうございます。 ・東部大会:最終順位 優勝:PFUブルーキャッツ 準優勝:デンソーエアリービー
『Weekly Volleyball 7/9〜』の画像

サマーリーグも土日二日間お邪魔しましたが、日曜日のほうが混んでましたね。 特にプレミア同士のカードが人気で、Bコートは早い者勝ちなので、日立とデンソーの試合は遠巻きに観戦してました。 PFUブルーキャッツの皆様、優勝おめでとうごさいます。そして、秋山選手
『バレーボール夜話 Vol.262 人生は旅』の画像

真夏の祭典、Vサマーリーグも、今日でいよいよ最終日。これが終われば、各チームはそれぞれの戦勝に向かい、秋の最後のVリーグ開幕に備える。 ※関連記事 Weekly Volleyball 特集:サマーリーグ バレーボール夜話 Vol.253 サマーリーグ・注目の選手①NECレッドロケッ
『Weekly Volleyball Vサマーリーグ2017最終日』の画像

学生のカテゴリーでは三面コートは珍しくない。だから皆、口を揃えて「センターコートに立ちたい」という。 体育館が貸しきりになり、観衆は皆、自分たちの試合のためだけに脚を運ぶ。 最高の気分だ。 Vリーグの公式戦では三面コートは使用しない。 あるのは、天皇杯・皇
『バレーボール夜話 Vol.261 三面コート』の画像

全日本女子バレーボールチームが初陣を飾った数時間後、Vリーグは真夏の祭典真っ只中。 そう、Vサマーリーグも、今日で二日目。 ※関連記事 Weekly Volleyball 特集:サマーリーグ バレーボール夜話 Vol.253 サマーリーグ・注目の選手①NECレッドロケッツ バレーボ
『Weekly Volleyball 2017Ⅴサマーリーグ二日目』の画像

こんなに試合があると、お腹一杯を通りすぎ、いささか食傷気味。 いや、食中毒かも。 しばらくVリーグの試合すらなかったので、正直、1試合だけでも満足。 まだ、これは宵の口。 これから全日本女子バレーボールチームの初戦・ワールドグランプリの開幕戦・タイ戦が控えて
『バレーボール夜話 Vol.260  ダブル佐藤。』の画像

女子バレーボールファンにとって、今年は例年になくオフが長く感じられたことだろう。 全日本の活動と同じこの時期に、Ⅴリーグも新たなスタートを切る。 まだ、体制変更の発表が済んでいないチームもある。 が、若手選手にとっては、活躍の恰好の舞台。 夏の風物詩・サマ
『Weekly Volleyball 2017Ⅴサマーリーグ初日』の画像

九州地方の集中豪雨で大変なことになっています。 明日はサマーリーグの開幕日ですが、既に現地入りしているチームもありますが、天候も含め何かと落ち着かない状況です。 以前、「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」を手掛けていた当時、熊本地震が起こり、掲載を
『バレーボール夜話 Vol.259 それにしても。』の画像

今季、バレーボールの退団・引退選手が非常に多いシーズンとなりました。 これだけの選手が一挙に退団する例は過去にありません。 Vリーグでも上のクラスの選手、つまり全日本を見据えるクラスの選手は、全日本の人事に左右される側面が当然出て来ます。特に女性アス
『特集:Vリーグの今後について考える』の画像

ユニバの謎が解けました。 知らないうちに、日本バレーボール協会の国際試合の欄に見慣れない大会が増えていました。 VTVカップ2017というもので、対象はユニバのメンバー。 言うなれば前哨戦なのですが、何の宣伝も告知もされておらず、急に増えた大会です。 実施概要
『バレーボール夜話  Vol.258 バタバタ』の画像

来季2017/18シーズンはVリーグのラストシーズンだ。 以後、2018/19シーズンよりVリーグはスーパーリーグと名前を変え、東西2リーグ制へと以降する。 その来季、各チームがどう変わっていくか、まずそれを占っていく。 第4回目の今回は昨年4位のJTマーヴェラス。 プ
『来季を睨む! Vリーグ・ラストシーズン④ JTマーヴェラス』の画像

先日、今村選手のユニバ出場を教えて下さったド素人さん、疑ってしまい、大変申し訳ございませんでした。まだ正式情報ではありませんが、どうもユニバの出場はするようです。 迫田選手引退の一件で懲りて、なんでもかんでも情報開示をすることは懐疑的になりました。 そのた
『バレーボール夜話 Vol.257 なんでも良い訳ではない。』の画像

元々、お気楽的要素が強かった彼女はバレーボーラーでしたが、人事やストーブリーグの話題が多いせい(?)もあり、途中か らシリアス路線の企画が増えてしまいました。 という訳で、路線を少しずつ元に戻したい(?)と思います。 本当は、以前やってた写真シリーズとかやりた
『Vリーグファンの集い① 格好良いプレイ・ルーティン』の画像

記事をアップする時、勇気が要る場合がある。 「これ、出していいのかな」と。 そう、内容的に冒険的なもの。 いわゆる「問題作」的な要素の多いもの。 毎日更新しているが、惰性で作っている訳ではない。 毎日様々な出来事があって、何を書いても試合や出来事にはかなわな
『バレーボール夜話 Vol.256 腹をくくる』の画像

東西インカレの覇者が出揃った大学バレー界。 東日本インカレは筑波大学。 西日本インカレは福岡大学が、 それぞれ東西チャンピオンに輝いた。 ・西日本インカレ 最終順位 西日本インカレ女子最終結果 優 勝 福岡大学(2年ぶり15回目) 準優勝 広島大学 第3
『Weekly Volleyball 7/3〜』の画像

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