彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

現在、世界バレーのアジア最終予選が実施中。 普段、トルコリーグ・フェネルバフチェでチームメイトのこの二人も、今日、タイと韓国のナショナルチームに名前を変えて対戦する。最も、ともに世界バレーの出場切符を掴んでいるから大変和やか。キム・ヨンギョン選手とヌット
『思うことを自由に綴ってみる⑧ 〜名コンビとライバル〜』の画像

外国人が日本に来て驚くもののひとつとして、トイレがある。 近頃はウォシュレット付きのトイレがかなり普及し、それほど珍しくなくなった。逆にないトイレに遭遇すると、「ああ、昔のだ」と安心するような不便さを覚えるような変な感覚に陥る。 こうした日本のトイレは、も
『バレーボール夜話 Vol.335 日本オリジナル』の画像

バレー界は秋の国内大会のシーズンにいよいよ突入。 その口火を切って開幕したヤングクラブ優勝大会。 詳細はWeekly Volleyball 9/23 国内バレーボール・本格開戦 ヤングクラブ優勝大会へJUMP  ザックリ言えば、クラブチームの中で高校卒業19〜15歳までのU19。14歳以下
『Weekly Volleyball 9/23 ヤングクラブ優勝大会・決勝トーナメント』の画像

いやー、体育会TV面白かったですね。金城大学の皆様、お疲れさまでした。出だし悪くなかったんですが、中盤ちょっと勿体なかったですね。金蘭会高校凄かったですね。  さすが高校トップチーム。 惜しかったです。 メグカナチーム、後半息切れしちゃいましたかね。メグさん悔
『バレーボール夜話 Vol.334 Vリーグ全チーム行脚』の画像

9月も終盤。全日本関連の国際試合も終了し、日本のバレーボールの主戦場が国内へと移されます。・主な主要大会9/2〜10/28天皇杯・皇后杯ブロックラウンド 9/23〜24 ヤングクラブ優勝大会10/6〜9えひめ国体10/21〜3/28Vプレミアリーグ11/4〜3/25VチャレンジリーグⅠ11/4〜3/
『Weekly Volleyball 9/23 国内バレーボール・本格開戦 ヤングクラブ優勝大会』の画像

毎年Vプレミアリーグの開幕が近くなると、何となく優勝争いの予想をしてみたくなる。実際に始まってしまうと、そんなもの参考にもならないのだが、あれこれと思案しているうちが楽しいのかもしれない。昨年のリーグの途中でNECについて「悪いところがどこにもない。むしろあ
『バレーボール夜話 Vol.334 僅差』の画像

一か月後のVプレミアリーグ開幕を前にチケット販売が顕著だ。 私事で僭越ながら、開幕戦と翌週のひたちなかは行くことを決めたが、そのあとどうするか悩んでいる。というのも、見たいカードでチケットを買い続けたら毎週になってしまうし、遠方だと出費が馬鹿にならない。
『思うことを自由に綴ってみる⑦ 人気カードと下剋上』の画像

見返り美人というのがある。 通りがかった人が思わず振り返るほどの美人をさすらしい。なんだか日本の風情を思わせるような言葉。たまに和服の女性を見かけると、一瞬ハッとすることがある。 成人式や卒業式、結婚式などを除くと余り見かけなくなったが、将来和服を着た貫禄
『バレーボール夜話 Vol.333 秋の夜長に見返り美人』の画像

全日本のシーズンが終わり、選手がチームに戻ってくる。これからは主戦場が国内。Vリーグの開幕が近い。来月末より開幕する最後のVプレミアリーグに先んじて、各チームを3日連続でご紹介していきたい。 まずは、昨年2016/17Vプレミアリーグのチャンピオンチーム・NECレッドロ
『特集:まるごとNECレッドロケッツ③』の画像

東日本大震災以降、街中に自転車の数が酷く増えたような気がする。実際、あの日、歩いて帰った人が沢山いたか、自転車が飛ぶように売れた。電車か止まり、結局帰れたのは翌日。1時間半のところを5時間半掛けて帰った。話を元に戻そう。東京は住宅事情も相まって、自転車がつ
『バレーボール夜話 Vol.332 サーブ』の画像

全日本のシーズンが終わり、選手がチームに戻ってくる。 これからは主戦場が国内。 Vリーグの開幕が近い。 来月末より開幕する最後のVプレミアリーグに先んじて、各チームを3日連続でご紹介していきたい。 まずは、昨年2016/17Vプレミアリーグのチャンピオンチーム・NECレ
『特集:まるごとNECレッドロケッツ②』の画像

近年、食の好みが変わり、肉や油ものを好まず、魚とかさっぱりした和食を好むようになった。だから、店屋物が続いたあと、家庭の食卓みたいなさっぱりした食事を採ると、妙に安心感をおぼえる。  和食は最高だ。 それはさておき世の中にはイメージというものがある。特にテ
『バレーボール夜話 Vol.331 世間』の画像

全日本のシーズンが終わり、選手がチームに戻ってくる。 これからは主戦場が国内。 Vリーグの開幕が近い。 来月末より開幕する最後のVプレミアリーグに先んじて、各チームを3日連続でご紹介していきたい。 まずは、昨年2016/17Vプレミアリーグのチャンピオンチーム・NECレ
『特集:まるごとNECレッドロケッツ①』の画像

今年の全日本も何名かキャプテン経験者がいた。 佐藤美弥選手佐藤あり紗選手長岡望悠選手鍋谷友理枝選手古賀紗理那選手島村春世選手井上琴絵選手小幡真子選手。 そして、荒木絵里香選手 来季キャプテンを務める奥村麻依選手、高橋沙織選手。 先行きも含めてキャプテン経
『バレーボール夜話 Vol.330 キャプテン』の画像

U-23世界選手権も遂にファイナル。 15点、4セット先取の変則ルールで行われたこの大会が、今後にどう影響するか。 テストマッチを世界大会で実施した反響は? 勝者があれば、敗者もある。 今日で全ての決着が付く。 国際大会最終戦。いよいよ大詰め。 ・実施期間 平
『Weekly Volleyball U-23世界選手権 ファイナル / Vプレミア開幕予想』の画像

厳密には、明日、U-23のファイナルが残っているが、ファイナル進出はなくなってしまったので、全日本の2017年は、男子のグラチャンの最終戦・ブラジル戦を以て終了した。最後に来て、男子と女子との立場の違いがくっきりしてしまった。 実際、初年度で世界の列強と肩を並べる
『バレーボール夜話 Vol.329 さよなら全日本2017』の画像

近頃は個人経営のお店が減って、風情もくそもなくなった。やはりチェーン店は安心の品揃えと知ってるものがある安心感、そして何よりも便利さで、つい足がそちらに向いてしまう。 だが、人間には食わず嫌いというのがあって、得体の知れない、素性の分からないものには抵抗
『思うことを自由に綴ってみる⑥ ギャップ』の画像

国破れて山河あり、という言葉がある。 戦乱で国が滅びても、山や川の自然はもとのままのなつかしい姿で存在しているという意味だが、今回、日本は決勝トーナメントを待たずに敗退した。 日本がこれだけ早く、国際大会で姿を消すのは珍しい。特に今年は順調過ぎると言って
『Weekly Volleyball U-23世界選手権 セミファイナル・プレーオフ』の画像

何て言えばいいだろう…。 途中まで、あれほど噛み合っていたにも関わらず、コンビミスが出てから、まるで力尽きたかのように、一気にガタガタ、と来てしまった。 出だしは悪くなかった。 第一セットは終始優勢のまま先制したものの、第二セットを落としてから、徐々に主導権
『バレーボール夜話 Vol.328 流れのスポーツ』の画像

今年最後の全日本関連。 U-23世界選手権。 新ルールの前に苦戦の全日本。 それでも、前を向く。 プレーオフ(5-8位)進出を懸けてケニアと対戦。 出場メンバー12名。 日本バレーボール協会のHPへJUMP 今回のメンバーは多くの登録メンバーのうち、今年アジアチャンピオン
『Weekly Volleyball U-23世界選手権第五戦・ケニア戦  / 天皇杯・皇后杯ブロックラウンド途中経過』の画像

日増しに良い雰囲気になっている全日本男子。負けは負けなのだが、日に日に良くなっている全日本男子。今日は柳田選手が凄く良かったし、第一セット取っていれば分からない展開。第四セットも終盤詰めていたので雰囲気は悪くない。試合が始まってしまえば、格上とか関係ない
『バレーボール夜話 Vol.327 雰囲気はかなり良好』の画像

今年最後の全日本関連。 U-23世界選手権。 後がない日本。 トルコ戦にセミファイナル進出が懸かる。 出場メンバー12名。 日本バレーボール協会のHPへJUMP 今回のメンバーは多くの登録メンバーのうち、今年アジアチャンピオンに輝いた時のメンバーが主力。 加藤光選
『Weekly Volleyball U-23世界選手権第四戦・トルコ戦』の画像

先程の特集ではないが、試合観戦の興味に「見たい選手」と言うのがある。全日本などで名の売れたスター選手、或いはご贔屓の選手もそうだが、対象はそれだけでない。この選手、一度見ておきたい、と言うのがある。例えば、チャレンジリーグⅡのダブル佐藤こと佐藤優花、佐藤
『バレーボール夜話 Vol.326 見たい選手』の画像

既に一部のVプレミアリーグやチャレンジリーグⅠのチケット販売が開始された。その目安として「対戦カード」と言うのがある。会場に応援に行く時、「このカードを見に行きたい」はひとつの目安だ。そんな訳で、幾つか「面白いカード」をピックアップして、アンケートを実施し
『特集:Vリーグ人気カード』の画像

グラチャン第二戦、全日本男子はフランスにストレート負けを喫した。だが、試合内容は昨日のアメリカ戦とは全くの別物。 第一セットを離されたものの、サーブレシーブの練習の成果がズバリ。出耒田選手と柳田選手が好調で、特に出耒田選手の出来が素晴らしかった。それだけ
『バレーボール夜話 Vol.325 同じ負けでも全然別物。』の画像

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