彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

ふと、岡山シーガルズは偉いな、と思った。 平成29年度『シーガルズジュニア』募集のお知らせに目を通したからだ。 内容は以下の通り。 岡山シーガルズの下部組織となる『シーガルズジュニア』につきまして、平成29年度の募集を行います。以下の応募方法にてご応募下さ
『バレーボール夜話 Vol.168 信念』の画像

福田康弘さんが全日本女子バレーボールチームのコーチに就任!
『Weekly Volleyball 4/4〜』の画像

先日のバレーボール夜話で、バレーボール観戦について触れましたが、会場応援の経験のない方、どのぐらいいらっしゃるでしょうか? 概ね幾つかあって まず一つは、会場応援そのものに興味がない。 次に、遠方など諸事情により観戦出来ない方も中にはいらっしゃるかと思い
『バレーボール夜話 Vol.167 観戦のススメ』の画像

平素より当ブログをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。 お陰様を持ちまして当ブログは創設半年を経過し、一定の水準に到達しました。 まだまだ目標にはほど遠いですが、今後ともご拝読賜れますよう、宜しくお願いいたします。 これからの活動は、既にお伝えし
『3月度・人気記事ランキング』の画像

前々から思っていたことだが、オリンピックの活躍、特にメダリストに対する対価が低い。 仮にも子供の頃からひたすら金メダル獲得のために努力し続けたアスリートへの報酬が安いことだ。 そんな中、本日、こんな報道があった。 日本卓球協会は4月1日、JISSで卓球男女日
『バレーボール夜話 Vol.166 オリンピックと報奨金』の画像

2014/15シーズン。 Vプレミアリーグを制したNECレッドロケッツにて、シーズン限りにてユニフォームを脱いだ一人の選手がいた。 キャプテン・秋山美幸選手(当時)。 悲願の達成により、桜の満開の時期に静かにコートを去った。 あれから2年。 後事を託されたこの選手は、試行
『月刊シリーズ別冊  赤の司令塔・山口かなめ選手』の画像

この一年、バレーボーラーの現役復帰が顕著です。 狩野舞子選手、細川絢加選手は既にVプレミアリーグへ復帰しているのはご存知かと思いますが、今季試合出場こそなかったものの東レアローズの中道瞳コーチや、デンソーエアリービーズの井村仁美コーチが現役復帰していま
『バレーボール夜話 Vol.165 復活』の画像

バレーボール観戦の帰り、急ごしらえ的な食事はファーストフードなどで済ませるケースが多いですが、定番はやはり立ち食いそば。 普段でも週に一度はつい立ち寄る あの旨さはやはり汁にあると思います。 手頃で美味しい日本ならではの食べ物。 日本ならではのファース
『バレーボール夜話 Vol.164 本音』の画像

Vリーグ2016/17シーズンが終わり、据え置きになっているスーパーリーグ問題の結論。そして、春のオールスター戦・黒鷲旗、世界クラブ選手権を残すのみとなった。 今年は日韓トップマッチが行われるのか定かではないが、もし実施されればNECレッドロケッツは相当なハードスケ
『Weekly Volleyball  チャレンジ2017』の画像

スポーツの世界では、稀に「雑草の強さ」という言葉が使われる。 プロ野球で通算317勝をあげた鈴木 啓示投手。 自身のことを草魂と呼んでいた。 バレーボールで言えば誰だろう。 そう、現JTマーヴェラスの吉原知子監督。 そして、現姫路ヴィクトリーナの竹下佳江監督。
『バレーボール夜話 Vol.163 根性』の画像

※OGを足してしまうときりがないので、現役のみにします。 バレーボール選手の多くは「名門校」出身です。 全国には数多くの名門校がありますが、その多くは優勝候補として名を連ね、その中の一校が高校三冠(春高、インターハイ、国体)の頂点に名を連ねます。 特に春
『実践だよ、全員集合 ~そうです私が実践です~』の画像

平素より、当ブログをご愛顧頂き、ありがとうございます。 唐突ですが、こんな諭し方もあるのだと思う、あることがございました。 その出来事により、改めて、自分はそれなりの記事をこなしている自覚が持てました。 そして、低い次元に合わせてしまえば、結局自分も低次元
『バレーボール夜話 Vol.162 バレーの輪』の画像

普段記事にしないことでも、ふと気付くことや 何気に面白いことが結構ある。 このチーム、雰囲気いいな、とか、このチームは笑わないな、とか。 それもチームカラー。 今回特集させて頂くNECレッドロケッツと言えば、言わずと知れた2016/17シーズンの覇者。 まずはチーム
『ファン目線から見たこのチーム  〜NECレッドロケッツ〜』の画像

さあて、これからどうなるバレー界。 バレーボールは全日本が頂点のピラミッドのようなもので、全日本の人事が最優先されます。 ボクシングでいうヘビー級のようなもので、他の階級に比べファイトマネーも注目度合いが違います。 全日本もシニアやジュニア、ユースなどに階
『バレーボール夜話 Vol.161 コールとベスメン』の画像

※記載の内容はフィクションです。 「やったぁ! 今日はステーキ、ステーキ」 「ママ、やったよ」 「良い子ね、後で千歳飴あげるからね」 「えーと、昨日のご飯代、確か払ったよね」 「お嬢さん、ワルツを一緒に」 「アスさん、ちょっと痛い…」 「パ
『踊る大バレーボーラー 3rd season』の画像

先日行われたオールスター戦で、選手の印象が変わった人は多いことでしょう。 正直やる前は、チケットが割と残っていて、価格的に高く、どうなんだろうという部分もありました。 まだ、DAZN版はちらっとしか見ていませんが、あの試合に関しては、会場で観戦したほうが圧
『バレーボール夜話 Vol.160 縮まった壁』の画像

2014世界バレー。 第一戦のアゼルバイジャン戦。 石田瑞穂選手のサーブが走り、第一セット8ー0というこの上ない楽勝ムードの試合から一転、衝撃が走った。 弾丸のようなジャンプサーブ、そして二階から打ち下ろされるような強烈なスパイク。 サーブが早くアウトになって
『月刊シリーズ別冊  蒼い瞳のサムライ ポリーナ・ラヒモワ選手』の画像

世の中は不思議。 今日の帰り、富ヶ谷の歩道橋で何かのドラマのロケをやってました。 ちらっと女優さんらしき人を見ましたが、なんの感動も沸かなかった。どうもミーハーなことには興味がないみたいです。 バレーボールの会場に脚を運んでも、出待ちとか興味ないですし、
『バレーボール夜話 Vol.159 不思議』の画像

週末のオールスター戦で完全オフとなったVリーグ。 ともあれチーム、選手の皆様、お疲れ様でした。 盛況のまま終わったオールスター戦。 本大会はある程度ガチ試合にするのか、アトラクション的にするのか、試行錯誤的な部分がありましたが、結果としてアトラク
『Weekly Volleyball  〜来季に向けて!〜』の画像

昨日、オールスター戦が終わった後、すぐに日帰り温泉に直行しました。 お昼食べてなかったし、朝はやかったので、浮き世を忘れてリラックスしました。 お風呂は最高です。 当初、泊まりも考えたのですが、空いてるお部屋が喫煙だったので見おくりました。 その昔はヘビ
『バレーボール夜話 Vol.158 これから』の画像

昨日行われましたVリーグオールスター戦。 筆者も僭越ながら会場に脚を運びました。 では、そのワンシーンずつつたない写真とともに振り返ってみます。 会場となったのは深谷ビックタートル。 筆者は車で移動したのですが、まだ新しくて綺麗な建物です。 大きさは大
『Weekly Volleyball別冊 写真で綴る2016/17 Vリーグオールスター戦 チャレンジリーグⅠ・Ⅱ編』の画像

何て言うか、色々なことがありすぎたオールスター戦。 正直、様々な感想があるのですが、本稿では説明しきれない部分もあるので、ザックリ要点だけまとめて記載したいと思います。 ※オールスター戦は別途特集を組みますので、そちらをご高覧下さい。 第一部と言うか
『バレーボール夜話 Vol.157  Hello,goodbye』の画像

この試合は公式戦ではない。 アトラクション、それもファン垂涎のアトラクション。 勝ち負けが大事なのではない。 ファンも、選手も楽しむ試合。 そんな試合が年に何回かあっていい。 勿論、やるからには勝つ。 そのつもりだろうけど、そんなことよりもっと大事なことがあ
『Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグオールスター戦』の画像

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