彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

平素より当ブログをご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。 お陰様を持ちまして、5月は創設以来自己最多のアクセスを賜りました。これも一重に皆様方のお蔭と心から感謝申し上げます。 5月は黒鷲旗大会、世界クラブ選手権、U-23アジア選手権、アジアクラブ選手権、
『5月度人気記事ランキング』の画像

ゴルフの宮里藍選手の引退が取り沙汰される中 オリンピックのメダリストである迫田さおり選手の引退は、バレー欄にわずかに掲載される程度です。 残念ながら、これがバレーボールの現状。 とはいえ、多少は明るい話題もあった。 日本バレーボール協会は30日、東京都内で
『バレーボール夜話 Vol.222 外国人選手へのオマージュ』の画像

V:リーグよりスーパーリーグの全容について、一応の見解が発表された。 これによると、現行のVリーグは2018/19シーズンより下記のように移行する。 既に伝えられている通り、トップリーグS1リーグは全12チーム。 カンファレンス制に基づき、東西6チームずつに分
『Weekly Volleyball増刊 特集:スーパーリーグ①』の画像

いやー、一瞬冷や汗かいた。 中大路選手のサーブがアウトとなり、さすがにこれまでかと思ったが、さすがは久光。百戦錬磨。 カザフスタンとのスリリングな大接戦を制し、見事に決勝進出を決めた。 相手はU-23アジア選手権と同じタイとの一戦。 加藤選手とアチャラポーン選
『Weekly Volleyball アジアクラブ選手権 決勝戦』の画像

何だか、今になって悲しくなってきました。 この前は騒ぎが大きくなりすぎて、悲しむ暇もなかった、それが本音です。 正直、退団の話など、嬉しい筈もありません。 ましてや、贔屓の選手が辞められて、嬉しい筈がありません。 勿論、迫田選手の勇退です。 ただ、迫田選
『バレーボール夜話 Vol.221 ありがとうございました。』の画像

大変悲しいお知らせです。 東レアローズの迫田さおり選手が勇退を決意されたとのことが、正式にチームの方から発表されました。 今年の黒鷲旗大会ではサーブレシーブにも挑み、新しい試みを見せていただけに、この知らせはショックでした。 迫田さおり選手のコメント
『〜リオの勇姿、永遠なれ〜 迫田さおり選手勇退、中道瞳選手退団へ。』の画像

とにもかくにも、ベスト4。 今日、日本の久光製薬スプリングスはAltay(カザフスタン)と対戦する。タイともフルセットの接戦を演じており、これまでの相手と違い高さがあるので要注意。 いよいよ勝負は大詰め。 準決勝。 ※大会概要はこちらからJUMP ※大会日程はこ
『Weekly Volleyball アジアクラブ選手権 準決勝』の画像

日本を覆う情勢が剣呑な中、現在の日本というのは、とかくネガティブな話題が多く、いささか神経過敏になりがち。正直、いつミサイルが飛んでくるかもわからないのに、悠長にバレーボールの話をしていてよいのだろうかと思うことが多くなった。 正直、明るい内容にしたいも
『バレーボール夜話 Vol.220 世界の、日本のどこかで』の画像

佐藤琢磨選手、インディ500優勝おめでとうございます。 日本人としては勿論初。 これで日本は世界三大レースと言われるモナコグランプリ、ル・マン24時間、インディ500のうち、二つ目の勝利を成し遂げたことになります。 F1からインディに転戦して、はや8年目、40歳を迎え
『Weekly Volleyball アジアクラブ選手権 準々決勝』の画像

やっぱり、全日本が始まるとバレー界が別物になります。 毎年そうですが、この時期になると急にアクセスが増えます。 嬉しい反面、過激な人も増えるので、それもバレー熱とは解釈してますが、一過性という側面は否めません。 だから、極めて一過性になりがちな「全日本
『バレーボール夜話 Vol.219 1/730』の画像

全日本女子バレーボールチームの活動が明確化し、これ以降は、バレー界が「全日本」と「全国のバレー界」に枝分かれします。 Vリーグはこれから来季に向けた新体制作り、そして引退、退団、移籍、新外国人選手の獲得も含め、これより人事の話題が多くなります。 そして、
『Weekly Volleyball アジアクラブ選手権とこれからのバレーボール日程』の画像

恐らく今日、このブログをご覧になられた方は殆ど理解しているかもしれませんが、ちょっとした騒ぎがごさいました。 迫田さおり選手の引退に関する記事です。 あの内容は東レの納会での発表に基づくものですが、各方面への反響が非常に大きく、その点心苦しく思います。

久光製薬スプリングスが2連勝を飾り、今日が予選ラウンド最終日のアジアクラブ選手権。 昨日は中国のTianjinを3-1で破る。 ※大会概要はこちらからJUMP ※大会日程はこちらからJUMP ※VリーグのHPより、アジアクラブ選手権の特別ページです。 B組の全勝は
『Weekly Volleyball 〜アジアクラブ選手権 第三戦〜』の画像

随分待ったぞ、全日本。 でも、ちょっとジンと来ました。 岩坂選手を見上げる中田監督の表情が、手塩に掛ける娘を見上げるお母さんみたいで良かったですね。 あんまり、中田監督のこうした姿を見ることも多くないので、岩坂選手のキャプテン就任に関しては、なんていう
『バレーボール夜話 Vol.217 2017年全日本の船出』の画像

昨日より開幕したアジアクラブ選手権。 日本からは久光製薬スプリングスが出場。 昨日はフィリピンのPSLマニラを破り、白星発信。 ※大会概要はこちらからJUMP ※大会日程はこちらからJUMP ※VリーグのHPより、アジアクラブ選手権の特別ページです。 二日目
『Weekly Volleyball 〜アジアクラブ選手権・二日目〜』の画像

懸念されていたスーパーリーグ問題の結論の余波が醒めやらない昨今、 先日の記事で、収益の話が出たところで、テレビや放映媒体についても触れてみたいと思います。 現在、バレーボールの試合は単発の放送を除けば、一応放映媒体が決まっています。 しかし、その実態は複雑
『Weekly Volleyball 別冊 日本のバレー界② テレビ問題』の画像

バレーボーラーは忙しい。 ついこの間までトルコリーグにいたミハイロビッチ選手やボシュコビッチ選手は、今度は母国のために世界バレーの欧州予選に参加している。 日本はホスト国なので、来年の世界バレーのアジア最終予選は免除されている。 世界は刻々と動いている。
『バレーボール夜話 Vol.216 スーパーリーグの余波』の画像

いよいよ今日より開幕した、日本の久光製薬スプリングスが参戦するアジアクラブ選手権。 ※大会概要はこちらからJUMP ※大会日程はこちらからJUMP ※VリーグのHPより、アジアクラブ選手権の特別ページです。 初日の今日は、フィリピンのPSLマニラと対戦。
『Weekly Volleyball ~アジアクラブ選手権初戦~』の画像

結局、この半年余りは何だったのか。 また、Vリーグはプロ化を断念することとなった。 現在、下記の内容がメディアを駆け回っている。 〜Yahooより一部抜粋〜 Vリーグ機構が2018年の発足を目指したプロ化を推進する「スーパーリーグ構想」が計画通りに実現しな
『Weekly Volleyball号外 Vリーグ プロ化を断念』の画像

色々なことが一気に捻出してきたバレー界。 昨日もお伝えした通り、中垣内監督体制が6月から正式にスタートする。 これで全日本男子は体制が整った訳だが、バタバタはまだある。 本日持ち上がった仙台ベルフィーユの存続問題。経営悪化を理由にチャレンジリーグから除籍
『バレーボール夜話 Vol.215 なんだか色々揺れてきたような…』の画像

平素より当ブログをご高覧下さり、誠にありがとうごさいます。 今は全日本のシーズンですが、例年になくシーズンインが遅く、表だった活動も少ないため、シフトチェンジがしずらい年となりました。 当初の予定では全日本の活動が始まったら、黒鷲旗、世界クラブ選手権、ア
『Weekly Volleyball 別冊 特集:日本のバレー界①』の画像

全日本の話題がボチボチ出始めて、ストーブリーグが落ち着くまで、まだもう少し掛かりそうな状況。 恐らく、会場応援はサマーリーグぐらいまでお預けになりそうな状況だが、6月末の東日本インカレを見に行ってみようかな、と考え中。 今だから言える話、会場応援とか当初は
『バレーボール夜話 Vol.215 会場応援』の画像

以前からのトヨタ車体クインシーズのファン、並びにVリーグのファンの方ならば、彼女が車体のミドルの軸であることは、皆、知っている。 今季怪我で出遅れながら、存在感が失せることなくむしろ、より鮮明となった。 マチさんこと、平松美有紀選手。 多治見麻子さんが新
『月刊シリーズ別冊 存在感を増すミドルブロッカー トヨタ車体クインシーズ・平松美有紀』の画像

そろそろ本格的な全日本シーズンが近づいてきて、楽しみにしてるものがある。 それはテレビオンエア。 今年のワールドグランプリ2017はどうやらTBS系列で行われるらしい。TBSの固い感じも嫌いな訳ではありませんが、正直、盛り上げ方というか実況はフジのほうが好きですね
『バレーボール夜話 Vol.214 今年はどうなる、テレビオンエア』の画像

今、充足感で一杯です。 それは勿論、久しぶりに「全日本」と名の付くチームが優勝したからに他なりません。 恐らく、バレーボールを応援する人全てが、心の奥底で日本が世界のトップになる姿を再び見たい、そう思っているに違いありません。 今回はアジアですが、まずはU-
『Weekly Volleyball 5/22〜』の画像

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