彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

世の中はやったもの勝ちという側面がある。眞鍋政義監督の頃の全日本女子バレーボールチームは、眞鍋監督が雄弁なので、その世界観に引き寄せられた部分があった。 それも有言実行だから、夢がある。眞鍋ジャパンの登場まで 日本の女子バレーボールは 実にオリンピックで 28
『バレーボール夜話 Vol.385 先駆者』の画像

現在、Vリーグで実施されるバレーボールの大会は1試合ないし2試合。 近場はともかく、遠方ともなると2試合ともフルセットの場合、夕方6時を超えることも珍しくない。 結局、せっかく遠方まで行っても何もご当地グルメを食べずにトンボ帰りなんてことも珍しくない。 挙
『Youは何しにVリーグへ⑫ 〜はるばる遠方まで来て、食わずに帰れるか!〜』の画像

日本には茶を濁す、という言葉がございます。 その意味、ご存知ですか? 適当なこと、いい加減なことを言って一時しのぎでその場を取り繕うことをさすそうです。昔、茶道の心得がない一般人が、適当にお茶をかき回して濁らせて、抹茶らしく見えるように取り繕ったことから生
『バレーボール夜話 Vol.384 茶を濁す』の画像

いや~。フルセット3試合はしんどいっす。 試合をみる分には楽しいんですけど、書くほうは、ね…(TT) バレーボール夜話がまた、休載になってしまいました。申し訳ございません。当面の間、土日はバレーボール夜話、休載にしましょうかね。 ちょっと無理があるんで…φ(..
『思うことを自由に綴ってみる⑬ 〜1レグ終了〜』の画像

一強独走へ、地固めに奔走する 久光製薬スプリングス。 1位.久光製薬スプリングス 6勝 勝ち点17((-))2位.トヨタ車体クインシーズ 4勝2敗 勝ち点12((-)) 3位.JTマーヴェラス 4勝2敗 勝ち点11((↑)) 4位.上尾メディックス 3勝3敗 勝ち点9((↓)) 5位.デンソ
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第二週2日目〜』の画像

今日のVプレミアリーグの試合はそれぞれ印象的だった。まず、東レの復活。今日対戦したNECもともに、今季大幅なチームの改造に着手した同士の対戦となった。 積極的に新しい試みを行うNECと、オーソドックスながら土台作りの東レ。 NECはまだ、古賀選手の調子が上が
『バレーボール夜話 Vol.383 攻防』の画像

早いものでVプレミアリーグは今週で1レグ終了。今週大詰めを迎える。上位4チームは首位攻防戦の最終関門へ。 1位.久光製薬スプリングス 5勝 勝ち点14(①(-))2位.トヨタ車体クインシーズ 4勝1敗 勝ち点12(②(-)) 3位.上尾メディックス 3勝2敗 勝ち点9(④(↑))
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第二週〜』の画像

姫路ヴィクトリーナの監督を務められる竹下佳江さんが第二子を授かったとのことです。遅くなりましたが、先日、井上香織さんのお子さんが誕生しました。 おめでとうございます。 結婚と出産が結構続くのがバレー界。ともあれ、元気なお子さんを授かり何よりです。  ちなみ
『バレーボール夜話 Vol.382 ギャップとサプライズ』の画像

「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」 訪問者数100万人、アクセス300万人記念作品 ロンドンオリンピックのエース・木村沙織選手による新体制。 第二期眞鍋ジャパン。 体制は刷新され、竹下、大友選手が現役引退。佐野、井上、山口、荒木選手らが第一線を外れ
『リレーブログ・東京オリンピックへの今日、そして明日。〜過去編②〜』の画像

春高の千葉県予選の決勝戦がチバテレでオンエアされてました。 それに気付かず、女子は既に終了。 男子の市船と習志野の試合だけ、終盤少しだけ見れました。しくじった…(T-T) 習志野と市船、強いですね。野球でも常連校ですし、千葉では名門です。女子は柏井が出場を決めま
『バレーボール夜話 Vol.381 裏をかき、心を掴む』の画像

Vプレミアリーグは久光製薬スプリングスの一強ムードと、それに歯止めを掛けたいトヨタ車体、そんな状況になりつつある。 そんな中、異彩を放つチームもいる。 JTマーヴェラスだ。 開幕戦の日立戦、第二セットまでは日立の楽勝ムードに近い内容。しかし、一旦劣勢を覆して
『Weekly Volleyball 11/9〜』の画像

ある頃からずっと思っていることがある。 それがセッター2年周期論だ。これは同じセッターで2年以上を過ぎると不振となる説だ。    2013/14  2014/15    2015/16    2016/17NEC  松浦麻⑤ 秋山(山口)  ① 山口④     山口①久光  古藤①  古藤② 
『バレーボール夜話 Vol.380 セッター2年周期論』の画像

日本のバレーボールのうち、「?」が幾つかある。まず、ベストセッターという項目がない。そして、ベストディガーという項目もない。サーブレシーブをするリベロよりも、ディグは数字の具体性がないから評価の判断基準が難しい。  数字に現れにくいから、その分明確な評価
『月刊 輝くテクニシャン② 戸江真奈選手』の画像

日本の国技というのは、厳密には定められていないそうですが、一般的には相撲がこれに当たると定義されています。 その大相撲もこの十数年、外国人力士に横綱と優勝を占拠され、厳しい状況が続きましたが、ようやく稀勢の里関が横綱となり久しぶりの日本人横綱が誕生しまし
『バレーボール夜話 Vol.379 発展と地域性』の画像

今朝のニュースでトランプさんが鯉の餌を豪快に撒き散らし、抗議のコメントが殺到しているというニュースがあった。 実はこれ、安倍晋三総理の真似をしたのだとか。 どうでもいいような細かいことに拘る日本は病んでるな、と思う次第。 現代では死語である 「よきにはか
『Youは何しにVリーグへ⑪ 〜天皇杯・皇后杯って何だ?〜』の画像

この2日間、バレーボール夜話を休載してしまい、申し訳ありませんでした。やはり会場応援が続くと試合回顧が遅くなるため、無理がありますね。取りあえず、Vプレミアリーグの会場応援は先週で一区切りです。次は来月ですね。今月はチャレンジリーグに行きたいと思います。ま
『バレーボール夜話 Vol.378 犬もあるけば、OGに当たる。』の画像

久光一強ムードが強くなってきたVプレミアリーグ。 だが、これとて最終的にどうなるかわからない。 優勝するのは1チームだ。 レギュラーラウンド全勝でもファイナルを2勝したチームが王者だ。気を抜くのは、最終結果が出た時。 まだまだその段階ではない。 1位.久光製薬ス
『思うことを自由に綴ってみる⑫ 〜一進一退〜』の画像

大富豪というトランプのゲームがある。それまで王者だった者が一気に最下層の大貧民にまで落ちる。今年のVプレミアリーグの様相がまさにそれだ。1位.久光製薬スプリングス 4勝 勝ち点112位.トヨタ車体クインシーズ 3勝1敗 勝ち点93位.上尾メディックス 3勝1敗 勝ち点94位.NEC
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vプレミアリーグ11月第一週 VチャレンジリーグⅠ、Ⅱ開幕週2日日〜』の画像

今の時代、 誰もが 「これでいいのかな?」 「これからどうする?」 様々なこと考えながら、生きてる。でも、ファンの出来ることは結局 選手にエナジーを与え 背中を押す。 ただ、それだけかもしれない。 でも、それで何かが変わるなら良い方向に向くならそれは大いに意
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vプレミアリーグ11月第一週 VチャレンジリーグⅠ、Ⅱ開幕週初日〜』の画像

今年は思いがけずVプレミアリーグを開幕から3週連続で行くことにしました。ですが、11月はこれでおしまいです。Vプレミアリーグの観戦は、次は12月になると思います。チャレンジリーグもみたいですし、取り合えず今週末で一段落です。結局、見たいカードが集中している大会は
『バレーボール夜話 Vol.377 高所恐怖症、スカイダイビングに挑む』の画像

今季限りで長らく定着したVリーグという名称も、遂に今年でお別れ(/_;)/~~ これに伴い、新しく発足したチャレンジリーグⅡも、わずか3年を持って、その短い歴史にピリオドを打つ。 来季以降、スーパーリーグ加盟を目指し、最後のチャレンジリーグⅡが開幕しようとしてい
『バレーートーク!⑦ チャレンジリーグⅡトーク!』の画像

古賀選手が気になっています。 先日のひたちなかで行われた日立との試合を観戦していたのですが、ちょっと痛そうにしてたので、大丈夫かな?と思いました。 その後、普通に試合に出続けていたので大事には至っておりませんが、シーズン始まってしまうとそうもいっていられ
『バレーボール夜話 Vol.376 対峙』の画像

Vプレミアリーグも前半戦が終わり、これからファーストレグに突入します。 そんな中、今週末はチャレンジリーグⅠ、Ⅱが開幕します。 そんな中、天皇杯・皇后杯のブロックラウンドが終了し、全チームが出揃いました。 ・北海道ブロック 10月28日(土) 千歳市ス
『Weekly Volleyball 11/2〜』の画像

Vプレミアリーグが開幕して3試合が消化されている。今週末はいよいよチャレンジリーグⅠ、Ⅱが開幕するのだが、早くも、もう11月だ。この1ヶ月が凄く重要で、全ての問題点と優劣が決しはじめる。そこを超えてしまうと案外早い。前後して全日本インカレが、天皇杯・皇后杯が
『バレーボール夜話 Vol.375 ごまかしが効かない世界』の画像

躍進。この言葉がまさに当てはまる。忍従の時は長かったが、ようやく同期の二人に追い付きつつある。 日本人アタッカーとしては、最高到達点はトップクラスの310cmを誇る未完の大器は、ようやく、その本領を発揮しはじめた。 野本梨佳選手。  彼女にとってこの一年間あま
『月刊 野本梨佳  1st』の画像

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