彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

※記載の内容はフィクションです。 「あんなデカいのと、どうやって闘うんです?」 「ほら、こうして跳べば高くない」 「とにかく、まともに闘うな」 「久美さん、いつになくマジっすね…」 「このぐらいで蹴れば、当たるかなあ」 「セパタクローやるんじゃないん
『逃げるが勝ちな、場合もある。』の画像

Vプレミアリーグに先駆けて、年内の公式戦が終了となったチャレンジリーグⅠ。 今年は昨年までのJTマーヴェラス、PFUブルーキャッツの2強が揃ってプレミアリーグに昇格したため、入れ替わりでやってきた上尾メディックスとデンソーエアリービーズが2強を形成している
『チャレンジリーグⅠ・傾向と対策』の画像

来年の話をすると鬼が笑う、という。いささか、まだ気が早い気もするし、このブログの主旨とは合わないが、やはり気になるのは「全日本」。もっとも、全日本関連の記事は「全日本女子バレーボールの今日、そして明日 ~東京オリンピック編~」で記載することになっているの
『バレーボール夜話 Vol.52 来年の全日本』の画像

二年後に控えたスーパーリーグ。 だが、問題も山積み。 プロリーグ参加表明も今月末。 で、気になることがひとつ。 外国人枠だ。 これはプロリーグだけの問題ではない。 日本のプロスポーツ全体が抱える問題。 日本はかつて260年も続いた鎖国政策のなごりかどうかは
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 10th  〜外国人枠〜』の画像

物事は線引きが必要だ。思ったことをそのまま書くなら、好きなことを好きなだけ書くなら子供でも出来る。アメリカナイズされてしまった今の日本には、奥ゆかしさとかが失われ、何でもかんでも白黒つけたがる、いささか窮屈な世の中になった。ハッピーハロウィンとか、いつの
『バレーボール夜話 Vol.51 葛藤と裁量』の画像

世の中には色々なタイプの選手がいる。 豪腕エース 万能タイプ 技巧派アタッカー 彼女はそのいずれにもあてはまる 器用さ故に重宝され 器用さ故に抜け出せず そんな一面を持つマルチプレイヤー だが、打つスパイクは実にバワフル 飛びっ切りのスマイルがコートを包む そ
『月刊  石井優希』の画像

バレーボールにはコートネームというものがある。 ニックネームとも、仇名とも取れる。 勿論、ニックネームが独り歩きしている例は多い。 「サオリン」、「メグ」、「リオ」 この名前は時には一人歩きする。 選手のもう一つの顔。 シャツネームを下の名前にする場合も
『バレーボール夜話  Vol.50 コートネームとシャツネーム』の画像

全日本インカレは鹿屋体育大学の優勝に終わり、残すところ年末年始の大勝負は天皇杯・皇后杯と春高に絞られた。 その「第69回全日本高等学校選手権大会(以下春高)」の組合せ抽選会が行われ、本大会の1回戦の対戦カードが決定した。     昨年度女子優勝の下北沢成徳(
『Weekly Volleyball 12/5〜』の画像

大分勢力図が変わってきた。 一寸先は闇だ。 JTが失速、4位に後退し、NECが3位に浮上。 トヨタ車体が敗れすぐ下に東レが迫ってきた。 岡山が7位に後退した。 ここからが正念場だが、年内はあと二戦。 来週連勝するチームがあれば、 全て順位が繰り上がる。 首位の久
『バレーボール夜話  Vol.49 最後に誰が笑うのか?』の画像

さあ、バレーボールファンは大忙しの日曜日。 今日は全日本インカレの決勝戦。 そして、Vプレミアリーグ チャレンジリーグⅠは セカンドレグ。 何から見れば良いのやら。 取り合えず、行ってみようか。 日曜日決戦。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ■
『Weekly volleyball 全日本インカレ/Vプレミアリーグ/チャレンジリーグⅠ』の画像

今年は群雄割拠からはじまり、 格差社会になるのかな、と思いきや やはり、群雄割拠のVプレミアリーグ。 こんな状況では、正確に現状を把握するのが難しい。 はっきり言って 今の順位など宛にはならない。 それだけ各チーム 力が拮抗している。 体制が噛み合い 流れに
『Weekly Volleyball  Vリーグ5週目・セカンドレグ2週目2日目みどころ』の画像

鳥肌たった あれを底力というんだ。 JTvsトヨタ車体の試合だ。 第二セットの終盤、田中瑞稀選手の4連続アタックで24ー22から大逆転でセットを奪ってしまった。 九州文化学園高校時代、伝説のエースは健在だった。 この試合は荒木選手の10本のブロックを始め、合計19
『バレーボール夜話  Vol.48  復活』の画像

※内容を分割します。 1位.久光製薬スプリングス 7勝2敗 (勝ち点21(ー)) 2ー3 (30ー32 27ー25 27ー29 25ー22 7ー15) 4位.NECレッドロケッツ 5勝4敗 (勝ち点15(-)) ・久光製薬スプリングスのスターティングメンバー ・サイド:新鍋理沙選手、石井優希選手 ・オポジッ
『Weekly Volleyball  Vリーグ5週目・セカンドレグ2週目初日』の画像

数多の強豪が姿を消し、いよいよ日本一まで、あと4チーム。 「第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 ミキプルーンスーパーカレッジバレー2016」(以下、全日本インカレ) 今日は遂に準決勝。 ここまで来たら、あとは目の前の相手を倒すだけ。さあ
『Weekly volleyball 増刊 全日本インカレ 準決勝』の画像

ブログは、内容次第で、読む方に勇気を与えたり、 感動して貰ったりできると信じている。 もっとも、感動というものは、本来創り上げるものではない。 筆者は物書きではない。 ただ、バレーボールを見て 感動してしまったひとり。 だって、魅せられたから。 あの
『バレーボール夜話 Vol.47 読むバレーボール』の画像

さあ、来たぞ、16強。物事は全て、何もないところから始まる。面白さ、と 好きなもの、に変な理屈は要らない。 見て、やって、楽しいから、それにハマる。好きが高じて、様々な経緯で プレイヤーになる人 ファンになる人 楽しみ方は、ひと、それぞれ。 そして、高いステー
『WEEKLY Volleyball増刊 全日本インカレ / 四回戦・準々決勝』の画像

今年のVリーグのトレンドが見えてきたような気がする 「二枚替え」 「一人時間差」 そして 「サウスポー」 Vリーグのトレンドは全日本に左右される側面がある。 今年、中田久美監督は「日本独自のテンポ、短くて速いトス」というキーワードを発言した。 その昔、全日本
『バレーボール夜話 Vol.46 サウスポー』の画像

今は各チームに戻り、Vリーグで、大学で、高校でそれぞれ凌ぎを削る火の鳥NIPPON2016のメンバーたち。1.長岡望悠選手(東九州龍谷高校 / 久光製薬スプリングス)高校時代から噂のスーパーエース。高校三冠と天皇杯・皇后杯準決勝進出への立役者。2.宮下遥選手(大
『火の鳥NIPPON2016フォーエバー・巣立ちの時』の画像

「第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 ミキプルーンスーパーカレッジバレー2016」(以下、全日本インカレ)今日からはいよいよ決勝トーナメント。・日時平成28年11月28日(月)~平成28年12月4日(日)・会場大田区総合体育館〒144-0031 東京都大田区東蒲田
『WEEKLY Volleyball増刊 全日本インカレ③』の画像

選手がブレイクしてくれるのはいいことだ。この前、「モエモエ」と言う記事を聞いた。遠井萌仁選手と佐々木萌選手。二人はともに活躍中。遠井選手と同い年の位田愛選手も目下活躍中。やはり、刺激にはなるだろう。“あいつが頑張るなら、私も”そういう心理は、多少なりとも
『バレーボール夜話 Vol.45 ブレイク』の画像

「第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 ミキプルーンスーパーカレッジバレー2016」(以下、全日本インカレ)も今日で実質2日目。今日からはグループ戦の残りと決勝トーナメントに入る。・日時平成28年11月28日(月)~平成28年12月4日(日)・会場大田区総
『WEEKLY Volleyball増刊 全日本インカレ②』の画像

バレーボールの試合を見に行く時にいつも思うことがある。 リーグや会場別で料金が異なることだ。 どの世界にも相場というものがある。 例えばプロ野球。 東京ドーム・野球料金表 神宮球場・野球料金表 上記は東京ドームと神宮球場のチケット代を比較したものだ
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界  9th  収益』の画像

私ごとで申し訳ないが、大好きだったローカル路線バス乗り継ぎの旅の太川陽介さんと蛭子能収さんのコンビが、次回をもって解散することが発表された。 不思議な番組だった。 低予算番組の花形だった。 出演者は田川さんと蛭子さん、そしてマドンナの3人だけ。 台本なし
『バレーボール夜話 Vol.44 ポジティブ』の画像

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