彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

彼女はバレーボーラー イメージ画像

更新情報

春が一気に押し寄せた感のあるこの週末。 完全な谷間の時期のバレー界。 大学の地区リーグなどが実施されてはいるものの、シニア以上は次なる大会に備える時期。 これまで、全日本の活動がVリーグ終了後すぐであっただけにいささか退屈というか、手持ちぶさたな方も多いこ
『Weekly Volleyball 4/17〜』の画像

日本にはプロとなのつくスポーツが幾つかある。 プロ野球、Jリーグ、Bリーグ、テニス、ゴルフ、ボーリング…。 そもそも、「プロ」とは何か? 語源から言えば「職業上の分野で生計を立てていることを言う。 つまり、その道で飯を食っている人はプロだ。 競馬や
『バレーボール夜話 Vol.179 プロとは何だ?』の画像

ユニフォームはチーム、選手のもうひとつの顔であり、ファンはユニフォームのカラーでチームを識別するとともに、チームのイメージを引き立たせる。 バレーボールのユニフォームは、目下青、白、赤がトレンド。 特に清涼感ある青白系統は、全体的にトレンド。 2016/17シ
『ユニフォームミュージアム お洒落ユニフォーム・オブ・ザ・イヤー』の画像

日々、当ブログをご高覧下さり、誠にありがとうございます。 実際のところ、大きな大会もないこの時期に多数のアクセスを賜り、本当に感謝する次第にございます。 私が手掛ける内容は「女子バレーボール」のうち「全日本」「Vリーグ」がメインで、あとは大学、高校の「国
『バレーボール夜話 Vol.178 ボツ』の画像

普段記事にしないことでも、ふと気付くことや 何気に面白いことが結構ある。 このチーム、雰囲気いいな、とか、このチームは笑わないな、とか。 それもチームカラー。 先日ご紹介したJTマーヴェラスが 当たりたくないチームなら 敵として最も厄介なチームのひとつ トヨタ車
『ファン目線で見たこのチーム 〜トヨタ車体クインシーズ〜』の画像

嵐の前の静けさか、少しずつ色々なことが見え隠れしてきたバレー界。 3月末が予定されていたスーパーリーグ問題が滞る中、全国でバレーボーラーが復帰。 昨日のルートインチームの新規創設など、バレー界に新たな風が吹き始めています。 先日の岡山シーガルズの話ではあり
『バレーボール夜話 Vol.177 夜明け前』の画像

2016/17シーズンも終わり、来月には春のオールスター戦、黒鷲旗が待っている。 これでⅤリーグも一段落を迎えるのだが、各陣営は早くも来季に向けて動き始めている。 おおよそ決まった各チームの内定選手だが、来季晴れてチームの一員として活動を始める。 ということ
『明日の新人王たち ~2017/18シーズンの主役候補~ Vプレミアリーグ編』の画像

バレーボールファンとは言っても人それぞれ嗜好が違います。 そこで昨日、ツイッターでフォロワーさんの皆様へこんな質問をぶつけてみました。 全体の約9割の方が贔屓の選手がいます。 そこで、もう一つ質問をぶつけてみました。 これが意外とリベロが人気なんです
『バレーボール夜話 Vol.176 きっかけ』の画像

毎日ブログを更新していて気づくことは、おおよその場合、選手それぞれにファンが付いている、ということです。 勿論、人気と言っても、男女それぞれに違いがあり、「男性人気の高い選手」、「女性人気の高い選手」など意見の分かれるところなのですが、この前のオールスタ
『今を生きる、V② 〜格好良い女子編〜 チャレンジリーグⅠ、Ⅱ編』の画像

ブログと言うのは、試合や起きている事象へのチャレンジでもあります。 今は試合のないオフシーズン。 コート外での話題が多いです。 が、こういう時期だからこそ、腕の見せ所。 そして、ブロガーのこだわりです。 昼間、 特集:バレーボールの未来を考える① ~プロリ
『バレーボール夜話 Vol.175 創作意欲』の画像

端から見ると、全日本の中田監督と姫路ヴィクトリーナの体制発表がほぼ同じ時期というのも、ある意味意図的な話題作りにも映ります。 しかも、双方とも、まだ絵に書いた餅。 具体的にどのような活動展開をするのか、大まかなビジョンしか示されていません。 ただ、姫路
『特集:バレーボールの未来を考える① ~プロリーグ、その側面②~』の画像

ちょっとだけ尻尾が見えた全日本。 このブログの主旨は全日本ではないのだけれど、詳細は中田久美監督、眞鍋GM、全日本を語るをご高覧頂きたい。 正直、全日本の話題はファンのみならず、全国のバレーボーラーの関心事。 まだ実際に全日本の活動が始まっていないので、具
『バレーボール夜話 Vol.174 大型セッター争奪戦』の画像

バレー界の助っ人外国人選手も、かつてはビッグネーム、或いは世界でも名の知られた選手が近年、日本に来るケースが多かった。 今や世界的大エースとなったキム・ヨンギョン選手、ブラジルのエース、ガライ・ロドリゲス選手、日本も手を焼かされたアメリカ代表、フォルケ・
『月刊シリーズ別冊 陽気なシージェイ   カースティ・ジャクソン選手』の画像

オールスター戦以降、大きな大会もなく、少し食傷気味。 そんな方は多いのではないだろうか? バレーボールだったら何でもよい、とは言わないにしても、やはり退屈。というのが皆さまの率直な意見ではないだろうか。 特に今年のVプレミアリーグがいつになくスリリングで
『バレーボール夜話 Vol.173 駆け引きと技量』の画像

Vリーグオールスター戦が、Vリーグのベストメンバーによる交流戦ならば、天皇杯・皇后杯と黒鷲旗は、バレー界のオールスター戦。 そんな位置付けにある。 それもVリーグオールスター戦のようなアトラクション的要素の大会とは違い、「ガチ試合」。 スケールからすれはブ
『Weekly Volleyball 4/10〜 特集:黒鷲旗』の画像

メジャーになる選手が常に、日の当たる場所から誕生した訳ではない。 江畑幸子選手と迫田さおり選手。 かつて第一期眞鍋ジャパンの主力として活躍した二人は、眞鍋政義さんにその才能を見いだされ、そして世界を席巻した。 江畑選手は日本人離れしたパンチ力あるアタッ
『バレーボール夜話 Vol.172 出会いと開花』の画像

※OGを足してしまうときりがないので、現役のみにします。 バレーボール選手の多くは「名門校」出身です。 全国には数多くの名門校がありますが、その多くは優勝候補として名を連ね、その中の一校が高校三冠(春高、インターハイ、国体)の頂点に名を連ねます。 特に春
『橘だよ、全員集合。〜そうです私が橘です(京都)〜』の画像

今日の夕方、TBS系列の「バース・デイ」で木村沙織選手の特集(関東ローカル、新潟、岡山、香川、宮崎県の各県)が組まれました。 ※放送時間、日時は各局ごとに異なります。 木村選手の現役生活は長いので30分で振り替えるのはいささか急ぎ足。 ロンドンオリンピックの中
『バレーボール夜話 Vol.171 ポジティブ』の画像

普段記事にしないことでも、ふと気付くことや 何気に面白いことが結構ある。 このチーム、雰囲気いいな、とか、このチームは笑わないな、とか。 それもチームカラー。 では、自分が監督だったとして、当たりたくないチームはどこか? NEC? 久光? 日立? トヨタ車体? 東
『ファン目線で見たこのチーム〜JTマーヴェラス〜』の画像

近所の進学校が今日、入学式。 明日のところもあるらしい。 今週末あたりで、入社、入学式シーズンも一区切り。 そんな中、バレーボールはオフシーズン。 何しろ、黒鷲旗まで大きな大会は何もなし。 完全なオフシーズンであり、ストーブリーグの話題のみ。 全日本の活動が
『バレーボール夜話 Vol.170 内密』の画像

毎日ブログを更新していて気づくことは、おおよその場合、選手それぞれにファンが付いている、ということです。 勿論、人気と言っても、男女それぞれに違いがあり、「男性人気の高い選手」、「女性人気の高い選手」など意見の分かれるところなのですが、この前のオールスタ
『今を生きる、V ①格好良い女子編 〜Vプレミアリーグ編〜』の画像

どこの世界にも自分を貫く職人がいる。 バレーボールでもそう、自らの拘りの技を持つ。 例えば山口舞選手のブロード。 ターン打ちと見せかけておいてのストレート、或いは空中でワンテンポ遅らせて打つ技術。 ネット近くで押し合いなど駆け引きが実にうまく、まさに職人芸。
『バレーボール夜話 Vol.169 職人芸』の画像

3月末に予定されていたプロリーグ化に関する返答が滞っている。 近日中に何らかのアクションがあるとは思うのだが、結論から言うと、まだ固まっていないのだろう。 元々この話は余りにも急進的に動き過ぎて、回りの反応が冷ややか、むしろVプレミアリーグの各チームから
『特集:バレーボールの未来を考える① ~プロリーグ、その側面①~』の画像

ふと、岡山シーガルズは偉いな、と思った。 平成29年度『シーガルズジュニア』募集のお知らせに目を通したからだ。 内容は以下の通り。 岡山シーガルズの下部組織となる『シーガルズジュニア』につきまして、平成29年度の募集を行います。以下の応募方法にてご応募下さ
『バレーボール夜話 Vol.168 信念』の画像

福田康弘さんが全日本女子バレーボールチームのコーチに就任!
『Weekly Volleyball 4/4〜』の画像

↑このページのトップヘ