彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

Vリーグ機構主催にて6月21日に開催されました臨時理事会におきまして、『仙台ベルフィーユ』へ退社勧告がなされました。 以下、Vリーグ機構より部分抜粋・加筆 ~仙台ベルフィーユは財務状況の悪化から継続的な活動が困難となり、5月24日のVリーグ機構理事会にて同チ
『バレーボール夜話 Vol.246 分からないことだらけ』の画像

まずは一回戦が終了した東日本インカレ。 いよいよ今日からシード校が参加する二回戦に突入。 ※詳細はこちらからJUMP→ Weekly Volleyball アジアクラブ選手権とこれからのバレーボール日程 対戦カード。 ※詳細はこちらからJUMP→2017年度 第36回東日本バレ
『Weekly Volleyball 東日本インカレ 2回戦』の画像

バレーボールの話題が何もない日は一日もないのではないだろうかと思う次第。 今日から東日本インカレが始まりました。 まだ更新途中ですが、随時更新していきますのでご了承下さい。 今週末は男子のワールドリーグのファイナル4もありますし、7月に入るとサマーリーグ、
『バレーボール夜話 Vol.245 ほっこり』の画像

いよいよ本日開幕の東日本インカレ。 前売りから大層な人気でソールドアウト。 当日券を残すのみです。 ※詳細はこちらからJUMP→ Weekly Volleyball アジアクラブ選手権とこれからのバレーボール日程 対戦カード。 ※詳細はこちらからJUMP→2017年度 第36回
『Weekly Volleyball 東日本インカレ開幕戦』の画像

今年は大物選手の退団情報が続々と伝わってくる。 それは、今年2017年がバレー界にとって新たなスタートを切る時期であるからに他ならない。 リオを最後に現役を去る選手。新たに東京を目指す選手たち。 そして、2018/19シーズンからスーパーリーグが開幕する。
『バレーボール夜話 Vol.244 本気モード』の画像

遂に関東も梅雨に突入。全国的に雨模様。 これまで渇水状態だったのが一転、今度は局地的な豪雨が心配されている。 沖縄では記録的な豪雨で冠水や土砂崩れの危険性も出ています。 昨日は大分に震度5強の地震が発生。 九州にお住まいの方は何か落ち着かない日々を過ごされて
『Weekly Volleyball 増刊 東日本インカレ、明日開幕。/ コートの外のVリーグ・ストーブリーグ』の画像

今日の「全日本女子バレーボールの今日、そして明日 ~東京オリンピック編~」でも触れたが、男子のワールドリーグはTBS、それもBSでディレイ放送を含めた放送だが、女子はなんとNHK。 勿論、BSも含まれているが国営放送を担ぎ出すとは、すごい力の入れようだ。 それもワー
『バレーボール夜話 Vol.243 男女格差と番宣ゼロ』の画像

バレーボーラーと言っても、皆同じという訳じゃない。 Vリーグは日本最高峰のバレーボールリーグ。 全国各高校、大学のエース級、それも全国大会に名を連ねる名門校で活躍した選手が目指す国内最終拠点。 晴れてVリーガーになっても、目標も、ポジションも、スタンスもそれ
『Youは何しにVリーグへ? 〜②セッターのこれから〜』の画像

筆者は蕎麦が大好きで、週のうち数日は麺の日と決めている。 近頃、めっきり日本の風情が薄れてしまい、寂しく思うことがあるが、蕎麦屋さんの暖簾をくぐる時、或いは簾を見かける時、日本の良さを感じることがある。 時々、ここはどこの国と感じることも珍しくなくなった
『バレーボール夜話 Vol.242 背負う強さ』の画像

バレーボールはスポーツ。 応援の仕方にしても、先日の人種差別にしても そういうのをコートを持ち込むなど愚劣千万。 スポーツはフェアであってこそ、スポーツ。 日本のⅤリーグではどちらが勝っても、負けても、ともにエールを送る。 それがスポーツマンシップ。 すく
『Weekly Volleyball 6/19〜』の画像

今日は予定していた原稿を全部差し替え、アップを遅らせてまでワールドリーグを優先しましたが、バレーボールの試合見て、こんなに不愉快なのはしばらくぶりだ。 勿論、ワールドリーグの決勝ラウンド進出が掛かった中国戦だ。 はっきり言って負ける相手ではなかった。 ミ
『バレーボール夜話 Vol.241 最悪の泥仕合』の画像

来季2017/18シーズンはVリーグのラストシーズンだ。 以後、2018/19シーズンよりVリーグはスーパーリーグと名前を変え、東西2リーグ制へと以降する。 その来季、各チームがどう変わっていくか、まずそれを占っていく。 第2回目の今回は昨年惜しくも準優勝に終わった久光
『来季を睨む! Vリーグ・ラストシーズン② 久光製薬スプリングス』の画像

ともあれ、勝ってくれて良かった。 勿論、今日のワールドリーグのトルコ戦。 前回破っている相手だが、先行され、フルセットへ持ち込んでの逆転勝利。 予選ラウンドも残すところ明日の中国戦だけとなった。決勝ラウンド出場目指して頑張ってほしい。 ところで、このとこ
『バレーボール夜話 Vol.240 コーンフレークとミルクの関係』の画像

全てのバレーボール選手がオリンピックを目標としている訳ではない。 だが、オリンピックが一つの区切りとなっているのも、また、確か。 今年、全日本女子バレーボールチームのキャプテンを務めた木村沙織選手を始め、迫田さおり選手など多くの全日本経験者が現役を引退。
『サドンデス。リオから東京への分岐点② リベロ』の画像

さて、ワールドリーグ参戦中の全日本男子も今日から第三次ラウンドですね。 四連勝で迎えたオーストラリア戦。惜しくも負けてしまいましたが、勝てる内容でした。 気を落とさずに明日に備えて欲しいです。 ところで、仙台ベルフィーユの存続問題が連日メディアを賑わして
『バレーボール夜話 Vol.239 頑張れ仙台!』の画像

普段記事にしないことでも、ふと気付くことや 何気に面白いことが結構ある。 このチーム、雰囲気いいな、とか、このチームは笑わないな、とか。 それもチームカラー。 僅か一年でVプレミアリーグにカムバック。 素質豊かな若い選手も豊富な活気に溢れるこのチームは、デン
『ファン目線でみたこのチーム 〜デンソーエアリービーズ〜』の画像

本音を言えば、正直、明るくのんびりした話題でも書きたいのだが、毎日なにかしら話題が絶えない。 それも良い話というよりは、プレイそのものに関係なく、人事の話が殆ど。 そんな中、特に今日起こった出来事は、大変由々しき問題だ。 YAHOOより部分引用 ~味の素ナショ
『バレーボール夜話 Vol.238 由々しき問題』の画像

毎日あれこれ綴っていますが、やっぱり試合を見るのが好きです。とは言っても、何でも良い訳ではなくて、基本、当ブログの主役は基本、Vリーグ。 大学と高校の主要大会はフォローしますが、Vリーグは国内最高峰。 もっと注目されたい、注目を集めたい。 出来れば、会社や
『ブログ徒然草③ 〜バレーボール人気、そして男子と女子〜』の画像

話題が尽きることの少ないバレー界。 本当に暇だったのは、全日本もVリーグも、大きな大会のなかった4月ぐらい。 犬も歩けば話題にあたる。 今日も大きな動きがあった。 どちらから話せば良いのやら…。 まず、これまでチームの存続が危ぶまれていた仙台ベルフィーユ。
『バレーボール夜話 Vol.237 次々と』の画像

バレーボールの面白いところは、何もない時期は本当に何もないが、物事が集中してくると、一辺に押し寄せる。 溜まっているものを一気に吐き出す、それが7月。 その7月7日(金)~9日(日)に開催される2017V・サマーリーグ女子大会にて、各大会とも全日程で、スポーツ
『Weekly Volleyball増刊 コートの外のVリーグ・ストーブリーグ』の画像

ファンの悲喜こもごもが見られる全日本の出場選手発表。 そう、今回はワールドグランプリ。 詳細は→ ワールドグランプリ2017 登録メンバー発表 参照。 こうしてみると、2016年全日本勢で残ったのは、古賀、宮下、石井(優)、島村、鍋谷、佐藤(美)、奥村、内
『バレーボール夜話 Vol.236 いよいよ』の画像

バレーボーラーと言っても、皆同じという訳じゃない。 Vリーグは日本最高峰のバレーボールリーグ。 全国各高校、大学のエース級、それも全国大会に名を連ねる名門校で活躍した選手が目指す国内最終拠点。 晴れてVリーガーになっても、目標も、ポジションも、スタンスもそれ
『Youは何しにVリーグへ? 〜①リベロ選手の多様性〜』の画像

たまにふと思う。 好きなチームと、好きな選手のことだけ書いていれば楽だろうな、と。 内容が尽きるのも速そうだけど、その分、余計なことを書かずに済む。 今でも時折思う。 東京オリンピックが終わったら、そういうこともしてみようか、と。 そうなると、その頃はまた
『バレーボール夜話 Vol.235 思い入れ』の画像

全日本男子のワールドリーグにおける快進撃に沸き返る最中ではあるが、国内外問わず、これから各方面の動きが活発化する、その前の時期。 国際試合の開幕を告げるモントルー・バレーマスターズが終了。女王ブラジルがドイツを降して優勝を決めました。 詳細はこちらからJ
『Weekly Volleyball 6/12〜』の画像

ハラハラドキドキの展開だった昨日とは違い、今日は安心して見られた全日本男子。 韓国のサーブミスの多さにも助けられたが、今日は石川選手もスタメン復帰し、終始余裕があった。 やはり柳田、大竹選手のサーブ攻勢もあったがこれで4連勝。 新生全日本男子は起動に乗り
『バレーボール夜話 Vol.234 勝負事は勝ってなんぼ』の画像

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