彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

一昔前の男は、本当の意味で格好良かった。 一言で言えば「武士」。 今では死語と化した「勇猛果敢」とか「度胸」があって開拓者精神に満ち溢れている。 昭和は血気盛んで活気があった。 何かを成し得るには相応の覚悟が必要だった。 何をするにも命懸け。 だから、どん
『バレーボール夜話 Vol.133 金言』の画像

創設2年目のチャレンジリーグⅡ。 トヨタ自動車ヴァルキューレの連覇で幕を閉じた。 Vプレミアリーグは群雄割拠。 チャレンジリーグは2強と3位以下の大混戦。 そんな中、チャレンジリーグⅡは比較的順位がくっきりしたシーズンとなった。 では、各チームの最終順位と短
『Weekly Volleyball 2/27③』の画像

一生懸命やっていればいいこともあるんだな、と実感しました。 と言いますのは、今朝アップした記事のツイートにバレーボーラーの皆様のいいねやリツイートを頂きました。 (ご迷惑をお掛けするのは本意ではないのでお名前は割愛します) 正直、すっごく嬉しいです。 あ
『バレーボール夜話 Vol.132 頑張った甲斐あったな』の画像

チャレンジリーグの扱いは、そう大きくない。 立場も微妙だ。 現在、VリーグはVプレミアリーグの8チーム、並びにチャレンジマッチに挑む、チャレンジリーグⅠのデンソー、上尾を含めた10チームが『10強』と言われている。 3月末ぐらいにはスーパーリーグの結論も出る
『Weekly Volleyball 2/28②』の画像

昨日で試合が終わったチャレンジリーグの各チームの選手は 色々な思いで週末を終えたことだろう。 歓喜するチーム、落胆するチーム。 悲喜こもごも。 勝負ごとだから、勝つチームもあれば、負けるチームもある。 それはお約束。 負けたチームは残念だが、問題はそこ
『バレーボール夜話 Vol.131 強さ』の画像

嵐の2月最終週は終わった。 まず、Vプレミアリーグに先駆けて、チャレンジリーグⅠ、Ⅱが閉幕。 これにより、チャレンジマッチと入れ換え戦の出場メンバーが決定した。 Vプレミアリーグはまだ、ファイナル6の最中。 ファイナル6はNECがJTに勝利で勝ち点11をマーク。追
『Weekly Volleyball 2/27』の画像

何の因果か宿命か。 毎週毎週、毎日毎日バレーボールの記事書いて 時々思う。 一体、何をやっているんだろう、と。 ただ、何か理由があるとしたら ここまで来たからには、トコトンやろうって。 本当は、ただ、それだけかもしれない。 それがたまたま、バレーボールだった
『バレーボール夜話 Vol.130 ここぞの力』の画像

いよいよだ。 あとは どちらが努力したのか? どちらが度胸があるのか? どちらが余裕あるのか? そして、どちらが強いのか? 行き着くとこまでいくと、結局はそれだけ。 今日試合のないチームは、果報は寝て待て。 運を天に任せて、高みの見物。 確実に言えることは、
『Weekly Volleyball 2月最終週二日目』の画像

何だかレギュラーラウンド終了が遠い昔に思える今日この頃。 ファイナル6は依然、混沌としている。 それも今日の結果次第。 チャレンジリーグⅠは、昨日、デンソーがJAぎふに手を焼き、あわやの場面があった。 油断は禁物。 勝負は下駄をはくまで分からない。 チャレンジ
『Weekly Volleyball 2月最終週二日目みどころ』の画像

今日のファイナル6の2試合も、非常に濃密な試合だった。 まず、久光vsJT。 勝負の山は第二セット。 もし、久光かここを取っていれば勝っていた公算は高い。 しかし、この大事な山を取ったのはJT。 采配も振るっている。 第一セット終盤、勝負どころで芥川、オヌマ
『バレーボール夜話 Vol.129 ぶれないJT、工夫の日立』の画像

世の中には面倒くさいことが沢山ある。 自分の進みたい道へいけなかったり 自分のことを棚に上げ、人の人生を羨んだり、邪魔したり そんなものどうだって良い。 正々堂々なんて言葉が死語になり、姑息で卑怯が当たり前になった。 こんな世の中だからこそ、あえて、知恵と
『Weekly Volleyball 2月最終週』の画像

その昔、前田日明選手を中心に、新生UWFと呼ばれた団体が旗揚げした。 この時の船出に際し、前田選手は「選ばれし者の恍惚と不安」という言葉を選んだ。 今の状況はまさに、その時と同じような感覚を覚える。 勿論、この場合は「新生全日本女子バレーボールチーム」を指す
『バレーボール夜話 Vol.128  選ばれし者の恍惚と不安』の画像

普段記事にしないことでも、ふと気付くことや 何気に面白いことが結構ある。 このチーム、雰囲気いいな、とか、このチームは笑わないな、とか。 それもチームカラー。 久光製薬スプリングスと言えば Vプレミアリーグ一、選手層の厚い常勝軍団。 又の名を、全日本予備軍
『ファン目線で見たこのチーム 〜久光製薬スプリングス〜』の画像

同じバレーボールでも、インドアスポーツであるバレーボールよりも華やかなイメージのあるビーチバレー。 やはりアウトドアだけあって華やかで、砂浜で行われるので夏の開放的なスポーツ感がある。 所謂、バスケと並ぶおしゃれ系スポーツ。 元々ビーチバレーは、かおる
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 19th  ビーチバレー』の画像

ファイナル6も中盤戦。 これからが熾烈です。 何とかファイナルには行けることになったのですが…。 本当はファイナル6の横アリには行きたかったのですけど、チケットが手に入らず断念しました。 大田区総合体育館には天皇杯・皇后杯のファイナルと1月15日と2回行か
『バレーボール夜話 Vol.126  計画性と出たとこ勝負』の画像

優勝候補の筆頭に躍り出たNECレッドロケッツ。 スター選手があまた煌めく。 オリンピアの夢を果たした島村春世選手 全日本の次期エース候補・古賀紗理那選手 一昨年の新人王、柳田光綺選手 全日本経験者、大野果奈選手、キャプテン岩崎紗也加選手、鳥越未玖選手など、いず
『月刊 近江あかり』の画像

今週末でチャレンジリーグⅠ、Ⅱのサードレグが終了。 つまり、チャレンジマッチの出場チームが出揃い、最初の節目を迎えます。 ファイナル6の最終週となる3月4日・5日にVチャレンジマッチとVチャレンジリーグ入れ替え戦が実施されます。 その一週間後となる3月1
『バレーボール夜話 Vol.125 しくじり先生(?)』の画像

チャレンジリーグⅠ、Ⅱともに佳境。 チャレンジリーグⅠはデンソーの首位通過の可能性が大だが、勝負は水物。 どのみち、1、2位はデンソー、上尾のいずれかというのは間違いない。 後は3位以下の争い。 3位の熊本と4位のKUROBEがポイント同点。勝敗差で熊本が3
『Weekly Volleyball 2/20〜②』の画像

先週末のファイナル6、DAZNでの観戦でした。 その際、テクニカルタイムアウトで各陣営の指示が音声として入るのですが、その中でも各チーム共通の指示として「やるべきことをやる」、「自分の役割を果たす」と言うのがありました。 試合が緊迫してくると、ボールの譲
『バレーボール夜話 Vol.124 やるべきことをやる』の画像

大きな動きがあった。 Vプレミアリーグ・ファイナル6にて。 久光はオールフルセットながら3連勝で首位を奪う。 トヨタ車体が2連勝でJT、日立を蹴落とし、3位に浮上。久光、NECを追走。 東レは久光にフルセット敗戦。勝ち点1を加えるも、後がなくなった。 さあ、これ
『Weekly Volleyball 2/20〜』の画像

迫りくる戦慄。 そう、トヨタ車体の快進撃だ。 台風の目が一気に主役に躍り出る。 そんな勢いすら感じさせる。 開幕当時はMB1を投入するなど、試行錯誤中の一面もあったが、課題のサーブレシーブが安定し、ミドルが使えるようになったこと。 更にはラヒモワ選手の攻撃
『バレーボール夜話 Vol.123 天下一のスーパーバトル!』の画像

さて、ファイナル6が前半の山場を迎える中、チャレンジリーグⅠ、Ⅱも終盤。 優勝争いに異変はあるか、チャレンジリーグⅠ。そして3位以下の最終順位は? トヨタ自動車に続く2位を巡る熾烈な争いのチャレンジリーグⅡ。 悲喜こもごも終盤戦。 笑うチーム、泣くチ
『Weekly Volleyball Vリーグ2月第三週 二日目』の画像

2日目が終わったファイナル6。 トヨタ車体がJTをストレートで降し、3位に浮上。日立とJTがそれぞれ4、5位に落ちている。トヨタ車体は今日のNEC戦次第で首位戦線に絡んでくる大事な一番。 東レは今日、久光と対戦。勝って勝ち点3を上げた場合4位まで浮上する可能性がある
『Weekly Volleyball Vリーグ2月 増刊 ファイナル6 今日のみどころ』の画像

今日のファイナル6の2試合、明暗は別れてしまったものの、勝者側、敗者側ともに拮抗し、ハイレベルな闘いを魅せた。 正直、久光と日立の第一セットを見たとき「これは日立が勝つな」と予感させた。ディグやカバーリングの動きが一週前とはまるで別で、この一週間でみっちり
『バレーボール夜話 Vol.122 エクセレント!』の画像

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