彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

木村沙織選手の引退が取り沙汰されて 1日が経過した。 彼女の存在感の大きさを改めて実感する。 同時に芸能人の結婚と同じ扱いとなると 少々複雑。 厳しくもこれが今の バレーボールの扱いなのだ。 そんな日本バレーの最高峰はVリーグ。 全日本が頂上であるが、メンバ
『バレーボール夜話  Vol.2〜集団生活の良さ〜』の画像

昨日の夜、木村沙織選手のLINEブログにて 「ご報告」なるタイトルが掲げられた。 通常、こうしたタイトルをつける場合、「結婚」、「出産」、そして「引退」などが大半。 だから、即座に「まさか」と思ったが、その「まさか」だった…。 それでも、心のどこかで、ただの
『木村沙織選手の「ご報告」に寄せて』の画像

昔の曲は大体、2分30秒だった。 これは、シングルが中心で レコードの都合上、大体そうだった。 ヘイ・ジュードがリリースされた時 7分11秒という曲の長さが話題になった。 当時のアルバムは一枚あたり、35分ぐらい。 ただ曲は短いが、当時はA面、B面があって、多いアル
『バレーボール夜話  Vol.1〜試合時間〜』の画像

※好きな選手アンケート1位・記念作品。 “おかしいな、私はレギュラーのはずなのに” 史上最年少14歳8ヶ月でVプレミアリーグデビューを飾り、 史上4人目の15歳での全日本入りを果たしているこの選手は 戸惑っていた。 ロンドン以降足掛け4年。 毎年全日本にいたセッ
『月刊 宮下遥』の画像

人間は感極まると、どうやら踊り出すらしい。 それは、万国共通なのだが 日本人はお祭り好き。 例えばこの方。 揉みくちゃっす…。 お客さん、随分力が入ってますね。 おや、この方まで珍しい。 喜び爆発…。 リオでも見たかった、歓喜の舞。 万歳三唱。
『踊る大バレーボーラー 〜THE PICTURE〜』の画像

Vリーグの開幕がゆるゆると近づいている。 その前哨戦たるいわて国体が終了した。 Vプレミアリーグ復帰を目指す上尾メディックスが久光製薬スプリングスを破り、優勝を成し遂げている。 いわて国体と各チームの動きは? そして、11月末に登録チームが出揃うとされるVプロ
『Weekly Volleyball 10/3〜 Vリーグ視点で視るいわて国体と、プロリーグ〜』の画像

どこの世界にいても目立つひとというのがいる。 異彩を放つというやつだ。 チャレンジリーグⅡは、それほど華やかではない。チームの応援団が一生懸命エールを送ったりするのだが、それ以外の観客は割と冷やか。
『Remember me / GSS東京サンビームズ 秋満由紀子選手』の画像

※以下の記事は久光製薬スプリングスファンのためのページです。が、ご興味のある方は是非ご一読下さい。 久光製薬スプリングスは常勝軍団。 チームは常に優勝争いに関わるポジションにいる。 それも全てはたゆまぬ努力の末に培ったもの。 誰でも到達出来る訳ではない。
『隔月刊  WE ♥ Hisamitsu springs 9/10月号 【B面】』の画像

※以下の記事は久光製薬スプリングスファンのためのページです。が、ご興味のある方は是非ご一読下さい。 フィクションは好きではない。 ノンフィクションが好きだ。 事実を知ることは大変興味がある。 そこから学ぶことは多い。 空想は空想。 面白くもあるが、 リアリ
『隔月刊  WE ♥ Hisamitsu springs 9/10月号【A面】』の画像

バレーボールを彩るもうひとつの顔。 それはユニフォーム。 各チーム色とりどりのカラーとデザインを身に纏い、コートで躍動する。 バレーボールチームの中には、ユニフォームのデザインを毎年変えるチームもある。 例えば、久光製薬スプリングス。 ・2014/15モデル
『ユニフォームミュージアム 〜チームカラーとスポンサーとの関係〜』の画像

いわて国体も遂に決勝戦。 ファイナリストは、成人、少年の部ともに選抜チームではなく単枠指定。 佐賀県こと久光製薬スプリングスに挑むは埼玉県こと上尾メディックス。 昨年までは同一リーグ、双方ともにお互いの手の内は知りつくしている。 久光は長岡、石井選手
『いわて国体 最終日』の画像

いわて国体はいよいよ佳境。 成人の部は今日でファイナリストが出揃う。果たして2強はどのチームか? ・成人の部 ■準決勝 ・佐賀県(久光製薬スプリングス)VS岡山県(岡山シーガルズ)のVプレミア勢同士による対戦。 ・滋賀県(東レアローズ)VS埼玉県(上尾メ
『いわて国体 3日目』の画像

バレーボールはスポーツ。 競争だから、当然火花が散る。 言うなればスポーツは 負けず嫌い王決定戦。 選手は気が強くて当然なのだが 全部が全部、そういう訳ではない。 例えば、負けん気を全面に出す 現役選手と言えば 近江あかり選手 竹田沙希選手 そして、佐藤あり
『ここが変だよ。女子バレーの世界。2nd ~強すぎる女たち~』の画像

いわて国体も早くも2日目。 成人の部のベストに駒を進めるのは? ・成人の部 佐賀県(久光製薬スプリングス)は、地元岩手県(岩手選抜)と対戦。 宮城県(東北福祉大)は三連覇が懸かる岡山県(岡山シーガルズ)に挑む。 熊本県(フォレストリーヴズ熊本)は 、埼玉県(上尾
『いわて国体・2日目』の画像

いつか全日本に来てほしい選手。 そうしたプレイヤーがいる。 既に全日本を経験しながら 何らかの理由で外されている選手。 そして、これから全日本に呼んで欲しい選手。 今回取りあげるこの選手は 昨年のVプレミアリーグで 新人王を獲得していてもおかしくない選手。 そ
『月刊 渡邊久惠』の画像

いよいよ開幕したいわて国体。 その初日の結果を掲載する。 ・成人の部 宮城県(東北福祉大)が石川県(PFUブルーキャッツ)をストレートで破る殊勲の星をあげた。 地元岩手県(岩手選抜)は、千葉県(順天堂大学)をフルセットの末降し、白星を飾る。 佐賀県(久光製薬
『いわて国体・初日』の画像

このブログのプロローグを書いた時、ふと初めてラヒモワ選手を見た時の衝撃を思い出した。 忘れもしない2014世界バレーの初戦・アゼルバイジャン戦。 石田選手のサーブが走り、アゼルバイジャンのお粗末なサーブレシーブも相まって、何と序盤から8ー0の大漁リード。 これ
『Weekly Volleyball  9/26〜』の画像

女子バレーボール選手はアスリート。 でも、時と場合により変身もする。 プライベートは別の顔。 セクシースタイルの ナタリア・マリフ選手(ロシア) 深紅のドレスは ナタリア・ゴンチャロワ選手(ロシア) 緑色のドレスの別テイク。 女性ファッション紙
『Who am I?  〜私はだれ?〜   World volleyballer ver.』の画像

今ある自分に満足しているか? 殆どのひとは、こう答える。 「いいえ」。 満足していたら、その先の発展はない。 バレーボールの選手だって、 初めから自分の未来予想図を 描いていた訳ではない。 自分の行きたいところへ登り詰め 気がつくと、現在のポジションにいる。
『月刊 迫田さおり』の画像

昨日、Vプレミアリーグの開幕戦初日のチケット選考を通過した皆様、おめでとうございます。 残念ながら運もあるので、漏れた方もいらっしゃるかもしれませんが、また、次の機会にご期待下さい。 いよいよ開幕が近づいてきたVリーグ。 女子バレーボールの世界は、いわゆる
『ここが変だよ。女子バレーの世界。1st 〜変顔にしたがる女たち〜』の画像

相手コートの前後を揺さぶる、時に豪速球、時にはスピードを殺したサーブ。 コートに落ちるか否かのレシーブや、相手の強打を拾いまくるディグに感嘆。 相手ブロックの隙間を突いて、或いはトス廻しで撹乱し、目の覚めるようなスパイクが決まる。 或いは相手ブロッ
『始めに①  〜プロローグ〜』の画像

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