彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

いやー、近頃の高校、大学はレベル高いですね。毎年、天皇杯や国体では番狂わせは得てして起こるものですが、今年も東北福祉大、やりましたね。プレミアのチームだからといって気を抜けないです。日立は佐藤あり紗選手や渡邊選手といった先輩の所属チーム。試合には出ていま
『バレーボール夜話 Vol. 349 明日は、どっちだ?』の画像

昨日より開幕したえひめ国体。全国から各都道府県の予選、ブロックラウンドを勝ち抜いた精鋭が覇を争います。Vリーグの開幕を目前に実施される同大会は前哨戦として位置付けられ、以後、天皇杯・皇后杯ブロックラウンドを経て、Vリーグの開幕を迎えます。今日は早くも2回戦。
『Weekly Volleyball えひめ国体2回戦』の画像

ようやく開幕したえひめ国体。 この時期の闘いだからこそ、出場各チームの事情や異なる思惑が重なるから面白い。 全部のチームがイコールコンディションで闘っている訳ではない。 出来れば、若手選手のテストでそのまま勝てれば良いと思っている陣営も少なからず存在するの
『バレーボール夜話 Vol.348 「勝利」の定義 』の画像

いささか退屈をしていたバレーボールファンの皆様、お待たせいたしました。いよいよ今年も国体の時期が到来いたしました。全国から各都道府県の予選、ブロックラウンドを勝ち抜いた精鋭が覇を争います。Vリーグの開幕を目前に実施される同大会は前哨戦として位置付けられ、以
『Weekly Volleyball えひめ国体一回戦』の画像

日本人のよさはち密さとすばしっこさ。 かの松平康隆監督はそう評したそうだ。 ドイツは正確だが鈍重とか、それぞれの特徴をおっしゃっていたテレビ番組を拝見したことがある。 正直、ヨーロッパ同士の闘いも壮絶な力と力の打ち合いになり、大変見ごたえがあるのだが、トッ
『バレーボール夜話 Vol.347 やっぱり面白い、日本のバレーボール』の画像

いよいよ明日から開幕するえひめ国体。 Vリーグ開幕前の前哨戦たる同大会。 現在実施中の天皇杯・皇后杯ブロックラウンドと並走して、Vプレミアリーグ突入を迎えます。 ※詳細は →Weekly Volleyball 特集:えひめ国体 を参照。 2回目の今回は各チームの登録選手をご紹介
『Weekly Volleyball 10/5〜 特集:えひめ国体②』の画像

今年の全日本や先日の欧州選手権で活躍した中国のシュ・ティ選手、アゼルバイジャンのラヒモワ選手。 現在の女子バレー界ではこの二人が桁外れなアタッカーとしては双璧かな、と思った。二人とも上背があり、かつプレイが起用。 ブロックの上からアタックを打ってくる選手が
『バレーボール夜話 Vol.347 転機』の画像

2017/18シーズン。 昨年のチャンピオンチーム・NECレッドロケッツは、今季、レギュラー枠が二つ開く。 近江あかり選手と鳥越未玖選手。 二つのレギュラーを巡り、ライバル争いが始まっている。 活気溢れるこのチームは、若手であろうとなかろうと、良いものは良いで選手
『月刊フレッシャーズ①  NECレッドロケッツ』の画像

全日本の活動が終わり、この6か月あまりの間、「彼女はバレーボーラー」と「全日本女子バレーボールの今日、そして明日~東京オリンピック編~」 この2本のブログの掛け持ち期間がようやく終わりました。 今だから言える話ですが、かなりキツかったですね。 さすがに2本
『バレーボール夜話 Vol.347 経験値』の画像

Vリーグは国内最高峰。 所属するチームは全て、Vリーグ機構へ入社という形を以て、日本一を争う。 現在、Vリーグは最高峰のVプレミアリーグ、チャレンジリーグⅠ、Ⅱの三部制によって実施されているが、それも今年が最後。 2017/18シーズンを持って、Vリーグはスーパーリ
『Youは何しにVリーグへ?⑥ Ⅴリーグのこれから』の画像

昨日、セルビアの優勝で幕を閉じた欧州選手権でのこと。 皆様も良く知るスーパーエース、ポリーナ・ラヒモワ率いるアゼルバイジャンが準決勝にまで駒を進めたが、トルコに敗れ4位に終わった。 正直な感想を言えば、アゼルバイジャンは2014年当時と余り変わっていなかった。
『バレーボール夜話 Vol.346 チームプレイと根性』の画像

先日、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構第11回定時社員総会にてブレス浜松の入社が正式に決定した。 これにより同チームは2018/19シーズンより開幕するスーパーリーグの参加に向けて大きく前進した。 現在、各チームはホームタウンとなる地方自治体との連携
『思うことを自由に綴ってみる⑨ 〜情報拡散と活動展開〜』の画像

バレーボールを応援していると、必ず「胸熱」なシーンに遭遇する。 ここ一本のアタック。相手の攻勢を止めるブロック。 そして、果敢に飛び込む軽快なレシーブ。その一挙手一投足に歓声があがる。懸命に拾って繋いで、その一瞬、繰り出されるアタックに息を呑む。 そして、目
『バレーボール夜話 Vol.345 胸熱プレイ』の画像

いよいよ開幕まで1ヶ月を切ったVリーグ。 その名称は今季限りとなるが、今年も沢山の新人王候補の選手が待っている。 そこでルーキーズ2017と題し、今季の新戦力を占ってみよう。・NECレッドロケッツ 山内美咲選手 塚田しおり選手 荒谷栞選手 ・久光製薬スプリングス
『バレートーーク!④ ルーキーズ2017/18トーク』の画像

昨日から今日にかけて様々な励ましのコメントありがとうございました。 明るい、楽しめる方向で頑張りますので、これからも改めて宜しくお願いします。ところで今はバレーボール関連の情報取得方法として各種HPやツイッターなど様々な媒体がありますが、インスタグラムも選
『バレーボール夜話 Vol.342 インスタと日常』の画像

9月も終わり、いよいよ10月。全日本関連の国際試合も終了し、日本のバレーボールの主戦場が国内へと移されます。・主な主要大会9/2〜10/28天皇杯・皇后杯ブロックラウンド10/6〜9えひめ国体10/21〜3/28Vプレミアリーグ11/4〜3/25VチャレンジリーグⅠ11/4〜3/17Vチャレンジリ
『Weekly Volleyball 特集:えひめ国体』の画像

今日の帰りのこと。立ち寄ったスーパーのレジ前に老夫婦。レジ担当のおばちゃんと若い店員さんもニコニコ談笑している。普段、都会のギクシャクした通勤帰りにこうした光景を見ると、何だかホッとする。昔はそこかしこで話し好き、世話好きのおばあちゃんがいて、場が和んだ
『バレーボール夜話 Vol.341 何のための応援?』の画像

全日本のシーズンが終わり、選手がチームに戻ってくる。 これからは主戦場が国内。 Vリーグの開幕が近い。 来月末より開幕する最後のVプレミアリーグに先んじて、各チームを3日連続でご紹介していきたい。 まずは、昨年2016/17Vプレミアリーグの準優勝チーム・久光製薬ス
『特集:まるごと久光製薬スプリングス③』の画像

今日の帰り間際のこと。職場で同僚が変な顔してこちらを見ている。どうやらこちらの持っている傘が気になったらしい。白地に水色の模様が描かれた派手な傘。雨の日に何の気なしもなく買ったのだが、どうやら目立つらしい。その際、好みの色の話になった。青が好きで、着る服
『バレーボール夜話 Vol.340 カラー』の画像

全日本のシーズンが終わり、選手がチームに戻ってくる。 これからは主戦場が国内。 Vリーグの開幕が近い。 来月末より開幕する最後のVプレミアリーグに先んじて、各チームを3日連続でご紹介していきたい。 まずは、昨年2016/17Vプレミアリーグの準優勝チーム・久光製薬ス
『特集:まるごと久光製薬スプリングス②』の画像

平素より当ブログをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。実は昨日を持ちまして、「彼女はバレーボーラー」も創設一周年を迎えることが出来ました。先行開放からスタートしましたが、今日まで辿り着けましたのは一重に皆様もご愛顧の賜物と心から感謝いたします。誠
『バレーボール夜話 Vol.339 更新プログラムのお知らせ』の画像

全日本のシーズンが終わり、選手がチームに戻ってくる。 これからは主戦場が国内。 Vリーグの開幕が近い。 来月末より開幕する最後のVプレミアリーグに先んじて、各チームを3日連続でご紹介していきたい。 まずは、昨年2016/17Vプレミアリーグの準優勝チーム・久光製薬ス
『特集:まるごと久光製薬スプリングス①』の画像

これまで移籍先が決まらず、ヤキモキしていた方が多いかもしれません。 内瀬戸真実選手はイタリアの二部リーグのチームに移籍だそうです。 @isola24sport.it@IsolasportColpaccio Golem Hermaea Olbia: arriva Mami Uchiseto https://t.co/TCxNH2AMpU2017/09/26 03:28:20
『バレーボール夜話 Vol.337 頑張ってこいよ! また来年待ってる』の画像

Vリーグ開幕まで1ヶ月を切った。 続々とチケット販売の情報が更新されている。 そんな中、バレーボールの花形として人気を集めるのがサイドアタッカー。 それも点取り屋のエースが一番目立つ。 では、Vリーグの各チームのエースについて整理してみよう。 ※昨年度に
『Youは何しにVリーグへ?⑤ 点取り屋のこれから』の画像

全日本の活動は既に終わっているが、世界ではまだオフシーズンに入っていない。今日、世界バレーのアジア最終予選が終わり、中国、カザフスタン、韓国、タイが来年の世界バレーの出場権を勝ち取った。チャイニーズタイペイが微妙な状況だったがまずは順当と言ったところ。と
『バレーボール夜話 Vol.336 事情』の画像

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