彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

その昔、こんな素朴な疑問を持ったことかある。 「女子バレーの選手は、なんで「さおり」か多いのか?」。 現役でも高橋沙織、宇田沙織選手と今でも「さおり」は多い。 が、代表格はこのお二方。 昨年まで東レアローズの看板選手として、そして、全日本の顔として活躍した
『バレーボール夜話 Vol.396 Wさおり、それぞれのその後』の画像

年の瀬になると、バレーボールもビッグイベントが増えてくる。 全日本インカレ、天皇杯・皇后杯、そして春高。 この3つが三大高峰。 昨日、開幕式を終えた全日本インカレ。 今日から一回戦。    全日本インカレ・トーナメント表 正式名称は。 第64回 秩父宮妃賜杯
『weekly Volleyball増刊 全日本インカレ一回戦』の画像

あー。 バレーボール夜話書くの、久しぶりだ。 すいません、風邪こじらせまして、ブログ更新は最低限度に抑えてました。 土日きついというのもあるんですが、今週は前述の理由で、予定していたチャレンジリーグⅡの観戦も取り止めになりました。 そんな訳で週末は引きこも
『バレーボール夜話 Vol.395 ぶれない、ずれない。』の画像

今年はやたら怪我人の多いVプレミアリーグ。 まず、先週の順位変動を追ってみる。  ・Vプレミアリーグ・順位 1位.久光製薬スプリングス 11勝 勝ち点32(①(ー)) 2位.JTマーヴェラス 8勝3敗 勝ち点24(②(ー)) 3位.東レアローズ 6勝5敗 勝ち点16(⑥(↑)) 4位.ト
『思うことを自由に綴ってみる⑭ 〜怪我人続出〜』の画像

2強体制の確立か? それとも、割って入るか、デンソー、東レ? 1日単位で様子が変わるVプレミアリーグ。   ・Vプレミアリーグ・順位1位.久光製薬スプリングス 10勝 勝ち点29(①(ー)) 2位.JTマーヴェラス 7勝3敗 勝ち点21(④(ー)) 3位.デンソーエアリービーズ 
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第4週2日目 〜』の画像

月曜日に全日本インカレの開幕を控える中でのVリーグ。 ゆ毎週が激動。 昨年以上に大混戦。 今週の結果次第で、また、様相が変わる。 ・Vプレミアリーグ・順位1位.久光製薬スプリングス 9勝 勝ち点26(①(ー)) 2位.JTマーヴェラス 6勝3敗 勝ち点18(④(↑)) 3位.ト
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第4週 〜』の画像

今の世の中は、何かと規制が多いです。憲法が変えられない分、法令が増え、何かと面倒くさいです。 バレーボールを取り巻く世界でもそう。 例えば、例の無断転載。 正直、個人的にはどうでもいいと思っています。何故なら、世間に公表した段階で広まってしまいますし、それを
『バレーボール夜話 Vol.394 自分ルールとチームプレイ』の画像

笑顔の咲き誇るところに勝利あり。そうさ、俺はあの道を駆け下りプレッシャーを解き放とうとした7人の女を思い浮かべてね4人は俺を束縛し2人は俺を誘惑し残りの1人は私は友達よ、だとさ気楽に行こう 心配すんな自分自身の心の軋みでいらつかせたりしないおまえもリラック
『バレートーーク! 番外編 〜格好よい女子たち〜』の画像

傘とライターに高いものは要らない。 どうせすぐになくすからだ。 長らくヘビースモーカーだった筆者も、禁煙してかれこれ2年が過ぎた。 不思議なもので、あれほどヤニの匂いに頓着のなかった筆者が、今では煙を嫌がるようになった。 そんなものらしい。 さて、そろそろ
『バレーボール夜話 Vol.393 チャレンジリーグの現状と、その未来』の画像

いよいよ年の瀬が少しずつ近づいてきた。近年ハロウィンだとか、プレミアムフライデーだとか、取って付けたようなものが入ってきたが、今度はブラックフライデーだとか。何でもかんでもアメリカの言葉や風習に便乗するのはどうなんだろう。 そんなことはさておき。 年の瀬に
『weekly Volleyball 11/23~ 全日本インカレ、春高特集号』の画像

時々思うんですが、逆境から這い上がるの、好きみたいです。 目の前に困難があると燃えるタイプというか、「無理」って言われると、よーし、なんとかしようと考えるタイプです。 経験した人ならわかると思うんですが、苦しい場面を克服して結果が出た時の達成感は格別なんで
『バレーボール夜話 Vol.392 漫画みたいな本当の話』の画像

昨年から今年に掛けての一年間あまりこの選手にとって大きな転機となった念願のオリンピアの夢を果たしチームはチャレンジリーグⅠで優勝Vプレミアリーグに復帰。黒鷲旗でも優勝。満を持して参加した新生中田ジャパンでは必要不可欠なオールラウンダーに成長。そして、現在V
『月刊 鍋谷友理枝 Second Season』の画像

先ほどの記事がより一層現実味を帯びる。それは無論 Youは何しにVリーグへ⑬ 〜次世代スター選手の育成・人気と集客〜 この記事についてだ。こんな記事を見かけた。  〜 岡山市のジップアリーナ岡山で25、26日にあるバレーボールV・チャレンジリーグ1部女子岡山大会
『バレーボール夜話 Vol.391 ピーアール』の画像

女子バレーボールの世界。 人気のあるなしは、実力プラスルックスみたいな部分もあるのだが、本業はあくまでバレーボール。 バレーボール選手は芸能人ではないので、プレイで魅了するのが第一。 …なのだが、やはりファンは格好良い、可愛い女子選手を探しているのも、また
『Youは何しにVリーグへ⑬ 〜次世代スター選手の育成・人気と集客〜』の画像

勝負の世界は残酷だ。 人気があろうがなかろうが、関係ない。 強ければ称賛され 弱ければ叩かれる 。勝つと負けるは天地の違い。これは競技が変わっても同じ。また、ちょっとした歯車の綻びで 全てが狂うこともある。 今強いチームとて それが永遠な訳ではない。 明日は我が
『バレーボール夜話 Vol.390 天と地』の画像

また様相が変わったVプレミアリーグ。 それも僅か2日間で。 1強混戦から、JTマーヴェラスが抜けだし、2強ダンゴ状態といったところ。 ・Vプレミアリーグ・順位 1位.久光製薬スプリングス 9勝 勝ち点26(①(ー)) 2位.JTマーヴェラス 6勝3敗 勝ち点18(④(↑
『思うことを自由に綴ってみる⑮ 〜1強から2強ダンゴ状態へ〜』の画像

昨日のことだ。朝病院に行って、待ち時間にミネラルウォーターを購入した。その際、ふと目を凝らすと。あれ?…。あら、こんなところに…。「そっか、病院だもんな」と変な納得をした。上尾のファンになれ、という神のお告げだったりして…(^-^;上尾の選手たちも、普段はどっ
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第3週2日目 〜』の画像

今日の4試合で様相がより鮮明となった感がある。 久光は開幕8連勝を飾り、日立が1勝7敗と、昨年ファイナル3と闘った両チームの明暗が分かれてしまった。そして、セカンドグループからJTが抜け出し、4勝4敗が3チーム、そして、3勝5敗が2チーム。  一寸先は闇である。  実際
『バレーボール夜話 Vol.389 実りある負け、厳しい負け。』の画像

Vリーグは早くも11月第三週。 Vプレミアリーグはいよいよ2レグに突入。 チャレンジリーグⅠ、Ⅱはこれより1レグ中盤戦に突入。 ・Vプレミアリーグ・順位(1レグ終了時点) 1位.久光製薬スプリングス 7勝 勝ち点20(①(-)) 2位.トヨタ車体クインシーズ 4勝3敗 勝ち点12(
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第3週 〜』の画像

めっきり寒くなってきました。雨が降ると、ちょっと暖かくなりますが 乾燥すると寒いですね。 朝が気持ち良くて、近頃起きるのが辛いです。根がのんびりしてるので、ぬくぬくしてるのは好きですね。 でも、早朝に出掛けるのも好きですね。 以前は人気のない朝に、よく釣りに
『バレーボール夜話 Vol.388 見たい大会』の画像

平素より当ブログをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。 Vリーグが開幕し、バレーボールは国内大会が活発化する時期を迎えました。 全日本インカレや天皇杯・皇后杯、春高を控える中、より一層内容の充実に務めてまいりますので、今後も変わらぬご支援のほど、宜しくお願
『10月度人気記事ランキング』の画像

バレーボールの楽しみとは、何だろう? 特定の選手やチームを応援している人も、実際はかなりの温度差がある。 妄信的な人もいれば、冷ややかな人 スタンスはそれぞれだし、 感じ方はそれぞれ。 実際のところ、何で好きかと問われると余り理由はなかったりする。例えば「
『バレーボール夜話 Vol.387 刹那』の画像

早いものでVプレミアリーグのレギュラーラウンドも、もう1/3を消化。今週末からも2レグに突入。 1位.久光製薬スプリングス 7勝 勝ち点20(①(-)) 2位.トヨタ車体クインシーズ 4勝3敗 勝ち点12(②(-)) 3位.JTマーヴェラス 4勝3敗 勝ち点12(④(↑)) 4位.上尾メデ
『Weekly Volleyball 11/16〜』の画像

バレーボール夜話をご覧の皆様ご高覧ありがとうございます。この記事は日替わりメニューみたいなものなので、毎日題材が違います。正直、バレーボールと全然関係ない話が半分以上なのですが、本編はあくまでオマケ。夜のお供に、お気楽にお読み下さい。さて、今回は今週末か
『バレーボール夜話 Vol.386 2レグを占う』の画像

一昨年2位、昨年3位とVプレミアリーグのトップクラスにのしあがった日立リヴァーレ。内瀬戸真実、井上奈々朱選手らを欠いた今季、甲斐祐之監督の下、新たなスタートを切ったが、その穴を埋めきれず、目下苦戦中。そんな中でも、次の時代を担う新しい力が台頭しつつある。 今
『月刊フレッシャーズ③ 日立リヴァーレ』の画像

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