彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

バレーボールの楽しみとして、ライブ観戦。 楽しみかたは、人それぞれ。 ただ、ひとつ言えることは 見たいものはたぎる試合。 自己表現は必ずスンナリ出てくるものでない かの中邑真輔選手ですら 本当の意味でブレイクするまで時間が掛かった 答えはこうだ「イャオオ‼」
『君のバレーに恋してる』の画像

全日本の次世代エースと目される黒後、宮部選手の進路が決まり、内定人事もおおよそ決まり始めたバレー界。 サオリンの引退後は? という疑問もこれで一段落した。 と言うのも、東レは目下、オポジット二枚同時コートインによる超攻撃的シフトを組み、快進撃中。 だが、
『バレーボール夜話  Vol.100  成徳エースの邂逅』の画像

東レアローズにあの大物選手の内定が発表されました。 ・小川 愛里奈選手 生年月日:1998年6月3日 身長・体重:178.6cm・62kg 出身地:岡山県岡山市 出身高校:就実高等学校(岡山県) ポジション:ミドルブロッカー/背番号:19 【戦績】 平成26年度 長崎がんばらん
『黒後愛選手、小川愛里奈選手、東レアローズへ‼』の画像

世界各国で最も盛んなスポーツを地図で現すとこうらしい。 これが正確なものであるかどうかは定かではないが、日本で一番メジャーなのは野球であるのは納得するところ。 ところで、バレーボールが世界でどのぐらい競技人口がいるのかというと、2016年2月現在における日本
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 15th  世界のプロリーグ分布と今後のバレーボール』の画像

2014年、ハイブリッド6の頓挫により暗礁に乗り上げた全日本女子バレーボールチーム。 果たして、以後はどのような戦術が取られるのか、2015年は以後の進路も含め色々な意味で注目が集まった。 ・セッター 古藤千鶴選手(久光製薬スプリングス) 土田望未選手(上尾メディ
『月刊 大長編 第二期眞鍋Japanとは何だったのか?③ 2015年』の画像

毎日こうして記事を書いているが 我々は所詮外野。 外からああだこうだ騒いでいるだけ。 それをたまに実感する。 こうして毎日記事を書いても どんなに秀逸な記事を書いても 大きな試合には勝てない。 主役はあくまでチームであり、選手。 そのことは重々知っている。
『バレーボール夜話 Vol.98 主役はあくまでチームと選手』の画像

本稿では5位以下のチームについて掲載する。 5位.東レアローズ 10勝9敗 (勝ち点28(ー)) 21日(土)PFUブルーキャッツ 3ー0○ 22日(日)JTマーヴェラス  3ー0○ -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 今後の対戦予定: 28日(土)NECレッドロ
『Weekly Volleyball 1/23〜②』の画像

今年のVリーグは例年とは大分違う。 昨年だと東レと久光の二強に日立が割って入り三強だった。 今年も結果として三強となったが、余りに力の差がないので、そこだけ抜けているという訳ではない。 結果として6強2弱という形になった。 選手は内心、主役になりたい。 こ
『バレーボール夜話 Vol.97 軸があればこその主役』の画像

いよいよ大詰めを迎えるVプレミアリーグ・レギュラーラウンド。 まず、選手の結果を整理する。 1位.NECレッドロケッツ 14勝4敗 (勝ち点40(ー)) 2位.日立リヴァーレ 13勝6敗  (勝ち点39(-)) 3位.久光製薬スプリングス 12勝7敗 (勝ち点38(-)) -・-・-首位通過圏
『Weekly volleyball 1/23〜』の画像

今日も濃密なVリーグ。 東レが6連勝で遂に5位に浮上。年明け以降は負けなしの快進撃を見せる。 当初はオポジット二枚同時コートインという両刃の剣を疑問視する向きもあったが、よく短期間でここまで仕上げてきたものだと頭が下がる。 各チーム、故障者続出で総力戦となる
『バレーボール夜話 Vol.96 帰って来たエース』の画像

ファイナル6出場チームも全て出揃い、後は最終通過順位を争うのみとなったVプレミアリーグ。 首位通過は実質上位4チームに絞られた。 それも今日の成り行き如何では、更に絞られるだろう。 今日は剣ヶ峰の八号目。 そして、岡山シーガルズとPFUブルーキャッツの2チ
『Weekly volleyball 年明け7戦目』の画像

いよいよラスト三戦のVプレミアリーグ。 今日の結果で東レが勝ち、岡山、PFUが揃って敗れたため、東レのファイナル6通過が決定した。 1位.NECレッドロケッツ 13勝5敗 (勝ち点37(ー)) 2位.日立リヴァーレ 12勝6敗  (勝ち点37(-)) 3位.久光製薬スプリングス 11勝
『バレーボール夜話 Vol.95  何だこれは?!』の画像

ついこの間明けた新年も、早くも一月中旬。 Vプレミアリーグも来月にはファイナル6に突入する。 チャレンジリーグⅠは、2強の独走、一騎討ちムード。そして三位以下はKUROBEを除く全てのチームが負け越しの中、目まぐるしく順位が入れ替わる大混戦。 チャレンジリ
『Weekly volleyball Vリーグ 年明け6戦目』の画像

本日は全国的に積雪になる見込みです。 外出される際は足元や防寒にはくれぐれも注意して下さい。 卓球の石川佳純選手を世界卓球で初めて見た時 迫田さおり選手を初めて見た時と同じような気持ちになった。 なんていうか、この人たちは今という刹那に生き、プレイの一
『バレーボール夜話 Vol.94 個人タイトル争い・佳境』の画像

今年でチャレンジリーグが二部制になってはや二年目を迎えている。 例のスーパーリーグ化に向けて、Vリーグが今後どうなっていくのか結論が先延ばしになっているが、この結論次第でチャレンジリーグのあり方も変わっていく。 さて、今年から6チームになったチャレンジリ
『Weekly Volleyball増刊 ~challenge leagueⅡ~』の画像

世間は世知辛い。 筆者も仕事の合間を縫っての更新なので、たまに滞ります。 それだけこのブログの更新を楽しみにしてくれている方々がいるということと捉え、励みにして頑張ります。 たまには男子バレーの話をします。 個人的に筆者は越川優選手を応援しているのだが、
『バレーボール夜話 Vol.93  正論』の画像

最近、筆者は写真撮影を始めた。 理由はひとつ。 ブログの挿し絵として使いたいからだ。 実は先日、フォロワーさんの皆様へ写真撮影に関するアンケートをしてみたところ、全体の9割がスマホも含め、撮影をしているとの回答を得た。 皆様、写真撮影には興味があるらしい。
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 14th   〜写真〜』の画像

バレーボールって、ほぼ1年中大会がある。 ある意味ファンにとっては嬉しいことだが、選手は大変。 野球でもオフシーズンはあるのだが、近年は侍ジャパンの試合もあり、休む暇がない。 全日本に行く選手は、文字通り一年中バレー漬け。 くれぐれも故障のないよう、プレイし
『バレーボール夜話 Vol.92 ギラギラの大攻防戦』の画像

MB1の一応の成功で、メダル圏内のチームであることを再認識させた第二期眞鍋Japan。 毎年の全日本の活動開始は、まるでF1の開幕戦を思わせる華やかさと熾烈さ。 Vリーグの各チームや、大学、高校から精鋭が集まってくる。 新戦力テストの色合いが濃かった2013年からメン
『月刊 大長編 第二期眞鍋Japanとは何だったのか?② 2014年』の画像

夢の続きはまだ、これから。 ファイナル6、ファイナル3、そして、ファイナル。 毎年、ファイナルが終わると、何だか学校の卒業式を迎えたような気分になる。 一抹の寂しさが募る。 そして前後して、チャレンジマッチ、入れ替え戦。 あれはOQTみたいなもの。 今だから
『バレーボール夜話 Vol.91 スポーツマンシップ』の画像

本稿では5位以下のチームについて掲載する。 5位.トヨタ車体クインシーズ 9勝8敗 (勝ち点26(-)) 14日(土)NECレッドロケッツ  0ー3× 15日(日)PFUブルーキャッツ   3ー1○  -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 今後の対戦予定: 21日
『Weekly Volleyball 1/16〜②』の画像

昨日、大田区総合体育館へ観戦に出かけた。 この日はトヨタ車体とPFU、そしてNECと日立の首位攻防戦が組まれていた。 お目当てはそう、NEC対日立。 カード的にここがヤマと踏んでいた。 年間両手で余るほどの観戦しかしない筆者だが、ここぞという時は会場に足を運ぶ
『バレーボール夜話 Vol.90 慣れないこと。』の画像

毎日順位が入れ替わるVプレミアリーグ。 あれ、どうなったんだっけ?、と小首を傾げるほど目まぐるしい。 1位.NECレッドロケッツ 13勝4敗 (勝ち点37(ー)) 2位.日立リヴァーレ 11勝6敗  (勝ち点35(-)) 3位.久光製薬スプリングス 10勝7敗 (勝ち点32(-)) 4位.JTマー
『Weekly volleyball 1/16〜』の画像

今日の日立とNECは、正しく首位攻防戦の名に恥じぬ死闘だった。 トータルで見ると、戦力の有効活用をしたNECの頭脳勝ちともとれる結果となった。 今年に入ってVリーグは随分様変わりした気がする。 各チーム故障者が増えてくるのがこの時期だが、大幅なメンバー編成
『バレーボール夜話 Vol.89 総力戦〜マルチプレイヤーの時代へ〜』の画像

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