彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

2016/17シーズン。 VプレミアリーグのチャンピオンチームはNECレッドロケッツ。 チャレンジリーグⅠのチャンピオンチームはデンソーエアリービーズ。 チャレンジリーグⅡのチャンピオンチームはトヨタ自動車ヴァルキューレ。 それぞれのチームが栄誉に輝きました。
『Weekly Volleyball別冊 2016/17 Vリーグアワード』の画像

平素より「彼女はバレーボーラー」をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。 予定通りであれば、今週末以降、活動のメインを「全日本女子バレーボールの今日、そして明日 ~東京オリンピック編~」へ移行する予定だったのですが、事情により変更を余儀なくされました。
『今後の更新予定について』の画像

結構、思い切った人事となった全日本メンバー。 本当に時代は変わったんだなあ、と実感する次第。 変わっていないようで大きく変わった全日本。 賛否両論あるとは思いますが、たまには普段言わない部分も含め、この記事を綴ってみます。 セッターとキャプテン
『バレーボール夜話 Vol.155 不安と期待、そして…。』の画像

いよいよ全日本のメンバー発表がありました。 選出メンバーは → 2017年全日本始動 を参照して下さい。 ※写真は2016年当時のもの。 今回の人事でリサナナこと新鍋理沙選手と岩坂名奈選手が全日本に帰ってきました。 そして、大野果奈選手、野本梨佳選
『嵐の船出、新生全日本』の画像

2016/17Vリーグシーズンを終え、各チーム、選手の皆様、シーズンお疲れ様でした。 ファンの皆様におかれましては、今週末のオールスター戦並びに全日本のシーズン、黒鷲旗、世界クラブ選手権へ思いを馳せていることと存じます。 そこで本稿では、今年1年でブレイクし
『当ブログ限定 2016/17 ベストオブニューヒロイン チャレンジリーグⅡ編』の画像

サオリンこと木村沙織選手の引退発表が正式に行われました。 写真見て貰えれば分かりますが、東レのチームメイトの皆さんが穏やかな表情してます。 何て言うか、本人もみんなも分かってはいるんだろうけど、遂に来たな、という印象があります。 最後に涙が出たのは恐らく
『バレーボール夜話 Vol.154  葛藤』の画像

2016/17Vリーグシーズンを終え、各チーム、選手の皆様、シーズンお疲れ様でした。 ファンの皆様におかれましては、今週末のオールスター戦並びに全日本のシーズン、黒鷲旗、世界クラブ選手権へ思いを馳せていることと存じます。 そこで本稿では、今年1年でブレイクし
『当ブログ限定 2016/17 ベストオブニューヒロイン チャレンジリーグⅠ編』の画像

今の時期は何かと見えないことが多い。 全日本女子バレーボールの人事。 先送りになっていたスーパーリーグ問題。 週末にはオールスター戦が開催される中、何もかもが「不透明」。 実は、この待たされる時期が一番楽しいのかもしれない。 そう、夏休みを待つ子供の心境
『バレーボール夜話 Vol.153 不透明』の画像

バレーボールは流れのスポーツという。 試合の主導権をどちらが握るかで勝ち負けに繋がったりする。 球技は得てしてその傾向があり、野球だと投手戦だったのが、どちらかが先制点をあげた途端、裏にすぐ点が入ったりする。 端から見ると、奇妙な感じかする。 良く眞鍋政義
『バレーボール夜話 Vol.152 心理戦』の画像

勝負事には強者と弱者が存在する。 これは勝負事である限りの宿命。 問題はそこからだ。 軌道修正が上手く行ったチーム。 そうでなかったチーム。 そのいずれの明暗が分かれた。 あの久光製薬スプリングスですら 外国人選手を解禁した。 それぐらいリーグのレベルは上がっ
『Weekly Volleyball 2016/17 Vプレミアリーグ総集編②』の画像

日曜日にVリーグの試合がないのはしばらくぶりだ。 勿論、今日は男子のファイナルがあったが、女子バレーボールの試合は、昨日のファイナルが終わり、久しぶりに皆無。 最も、すぐ全日本のシーズンが訪れる。 たまにはのんびりするのもいい。 Vプレミアリーグが大団円を
『バレーボール夜話 Vol.151 きっかけ』の画像

たまにふと思う。 毎週毎週、バレーボールを追いかけ続けていて 「だから何だ?」と。 知ってる知識がどうだとか 「だから何だ?」と。 こんなことやってて、 「何かの役に立つのか?」と。 以前プロレスの実況のかの古舘伊知郎さんがプロレスのチャンピオンベルトのこと
『Weekly Volleyball  2016/17 Vプレミアリーグ総集編①』の画像

二日間ともフルセット、双方死力を尽くした攻防はNECレッドロケッツに軍配が上がった。 今のNECは総合力でも久光に引けを取らないぐらいの選手層と実力を持っている。 正直、二年前よりもははるかに強くなっている。 何しろ、レギュラーラウンド、ファイナル6、そしてフ
『バレーボール夜話 Vol.150 新旧交代か、新たなる時代か?』の画像

物事は行き着くところまで行き着くと あまり深い理由はないそうだ。 負けたくない ただ、それだけ。 そして、それに伴う努力も同じなのだそうな。 木村沙織選手も 「出来ないなら出来るようになるまで練習する。これって当たり前のことで努力ではないでしょ」 か
『Vプレミアリーグ 2016/17 ファイナル第二戦』の画像

今日のVプレミアリーグ・ファイナルは、まさに決勝戦に相応しい大攻防戦だった。 この試合、流れを終始コントロールしていたのは久光に映った。 一週間のインターバルのあったNECに比べ、実戦で勝ち上がってきた久光は、第一セット序盤優位に攻めるNECに追い付き、セ
『バレーボール夜話 Vol.149 ガップリ四つ』の画像

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ 楽しいことを沢山したい ミサイルほどのペンを片手に 面白いことを沢山したい 夜の扉を開けて行こう 支配者達はイビキをかいてる 何度でも夏の匂いを嗅ごう 危ない橋を渡って来たんだ 夜の金網をくぐり抜け 今しか見る事が出来ないものや ハ
『Vプレミアリーグ2016/17 ファイナル第一戦』の画像

さて、そろそろファイナルです。 ただし、何で金曜日にしたのか、正直不明。 プレミアムフライデーを見越してのことでしょうか? まだ、一部の大手企業しか導入していない、殆どの人が無関係のこのシステム。 経済効果を狙ってのことらしいが、今のところ家に帰ってのんび
『バレーボール夜話 Vol.148  手間暇』の画像

※OGを足してしまうときりがないので、現役のみにします。 バレーボール選手の多くは「名門校」出身です。 全国には数多くの名門校がありますが、その多くは優勝候補として名を連ね、その中の一校が高校三冠(春高、インターハイ、国体)の頂点に名を連ねます。 特に春
『九文だよ、全員集合  〜そうです私が九文です〜』の画像

バレーボールは男子が強くても女子が強いとは限らない。 これがバレーボールの七不思議。 かつて、ニッポンのお家芸と言われたバレーボールだが 正直、全日本は男子よりも女子のほうが実績が上。 例えば高校バレー。 男子は東福岡高校が名門中の名門。 バレーボールのみ
『バレーボール夜話 Vol.147 謎』の画像

始めの頃はおちゃらけタッチだった「ここが変だよ、女子バレーボールの世界」。 知らないうちにシリアスタッチにシフトチェンジしたのだが、月刊シリーズ同様、レギュラー記事として今日に至っている。 まあ、それはおいといて…。 このところ、どうしても気になることがひ
『ここが変だよ、女子バレーボールの世界 21th  運営側』の画像

ファイナル3が終わり、Vリーグの各チームがオフシーズンに入りつつある。 稼働中は残り2チームだけだ。 勿論、NECレッドロケッツと久光製薬スプリングス。 サオリンこと木村沙織選手は勿論、シーズンを終えたチームが増え、リラックスムードが強くなっている。 こ
『バレーボール夜話 Vol.146 やがてオフシーズンへ 』の画像

今年も今週末、いよいよVプレミアリーグのファイナルを迎える。 既に早々とファイナリストの切符を掴んでいたNECレッドロケッツ。 対するは日立リヴァーレとのファイナル3を制し駒を進めた昨年の覇者・久光製薬スプリングス。 2015/16シーズンでファイナルを闘った因縁のチ
『特集:2016/17 Vプレミアリーグ ファイナル』の画像

この時期はどうしても人事の話が多くなる。 だが、この話はショックを受けた。 日立リヴァーレの松田監督が退任した。 まさに寝耳に水の出来事だった。 タイムラインでそういった話がチラホラ出た時も「何かの間違いでは?」と思ったが、昨日の久光との敗戦後、退任する
『バレーボール夜話 Vol.145 進退』の画像

Vリーグシーズンは慌ただしい。 一応の決着が付くと、間髪入れず全日本のシーズンが待っている。 余韻に浸る暇もなく、オールスター戦へ駒を進める者、黒鷲旗へ駒を進めるチーム。 久光製薬スプリングスとNECレッドロケッツには世界クラブ選手権の舞台が待っている。 そし
『Weekly Volleyball 3/13〜』の画像

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