彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

こういう残り方は、ありだと思う。 いや、むしろ、こうした機会が増えて欲しい。 久光製薬スプリングスの黄金期を知る、レギュラーとして活躍した水田祐未さんが、強化スタッフとして在籍することとなりました。 水田祐未さんのコメント 「この度、強化スタッフとして久
『バレーボール夜話 Vol.271 残して欲しい「人材」』の画像

今日はアップが遅くて、申し訳ありませんでした。 正直、何も書くことが思い浮かびませんでした。 それは嘘ですが、それでも時折ネタ切れと言うか、余り良い原稿が書けなかったりします。 それが「ボツ原稿」です。 実はこの記事は書き直しです。 あんまり面白くないので
『バレーボール夜話 Vol.270 「ボツ原稿」』の画像

世界を股にかけ活躍する、「もうひとつの全日本」。 全日本シニアチームが6年越しの打倒ブラジルを実現した中、海のむこうで奇跡が起こった。 U-20世界選手権に参戦中の全日本ジュニアチームがアルゼンチン、イタリアに連勝で迎えた第三戦トルコ戦で0-2からの大逆転勝利を
『Weekly Volleyball U-20 世界ジュニア選手権/中部総合選手権  準決勝・決勝』の画像

長い間、打倒ブラジルは夢だった。 せっかく決勝まで駒を進めても、どうしても超えられなかったブラジルの壁。 そして、試合後に見るジャケリネ選手やシェイラ選手たちの投げキッスを見るのがしゃくだった。 別にブラジルのチームが嫌いな訳ではないが、日本が負ける姿を
『バレーボール夜話 Vol.269 夢が叶う。そして「3人のセッター」』の画像

世界を股にかけ活躍する、「もうひとつの全日本」。 全日本ユニバチームは、悠々とVTVカップを優勝。 U-20世界選手権で全日本ジュニアチームがアルゼンチン、イタリアに連勝。 こちらも上位進出の期待が掛かる。 そして、日本では夏の名物大会。 中部総合選手権が
『Weekly Volleyball U-20 世界ジュニア選手権三日目/中部総合選手権』の画像

まだ対戦中の世界バレー・アジア最終予選だが、日本がオーストラリアから第一セットを奪った段階で来年の世界バレーの切符を掴みました。 おめでとうございます。 とはいえ、第二セットを落としてしまったのは気の緩み。ここはしっかり勝って、次のアジア選手権に繋いで
『バレーボール夜話 Vol.268「オムニバス」か「大河ドラマ」か』の画像

こんなにバレーボールだらけの週は極めて珍しい。 昼は全日本男子。 ついさっきまで全日本女子。 そしてもうまもなく全日本ユニバチームがVTVカップのセミファイナルを韓国と闘う。 そして深夜、U-20世界ジュニア選手権が開幕する。 まー、大忙しの1日。 まさにプレミア
『バレーボール夜話 Vol.267 プレミアムフライデー』の画像

全日本はシニアだけではない。 来月のユニバーシアードに向けての前哨戦・VTVカップ2017を闘う全日本ユニバチーム。 そして、ジュニア世代の世界選手権が今日、開幕する。 世界を股にかけ活躍する、「もうひとつの全日本」。 本来、「彼女はバレーボーラー」はVリーグ
『Weekly Volleyball VTVカップ2017セミファイナル/U-20 世界ジュニア選手権』の画像

全日本シニアがワールドグランプリ、全日本ユニバチームがVTVカップへそれぞれ参戦する中、全日本ジュニアチームがU-20世界ジュニア選手権へ参戦します。 U-20全日本ジュニアチームはエース黒後愛選手をはじめ、荒谷、小川、兵藤、山口、堀江選手ら今年Vリーグのルーキー選
『バレーボール夜話 Vol.266 三階級の全日本』の画像

来季2017/18シーズンはVリーグのラストシーズンだ。 以後、2018/19シーズンよりVリーグはスーパーリーグと名前を変え、東西2リーグ制へと以降する。 その来季、各チームがどう変わっていくか、まずそれを占っていく。 第5回目の今回は昨年5位のトヨタ車体クインシーズ。
『来季を睨む! Vリーグ・ラストシーズン⑤ トヨタ車体クインシーズ』の画像

昼間のWeekly Volleyballでは関東は快晴とお伝えしましたが、みるみるうちに雷雨やら竜巻やらで大変なことになっています。 今日は安心してみていられました。 とは言え、まだ気を抜いている場合ではありません。 男子は土曜日まで4連戦。 まだ1/4を消化したのみです。
『バレーボール夜話 Vol.265 世界のどこかで「全日本」』の画像

7月はバレーボールマンスリー。 九州地方など各地を震撼させた豪雨が嘘のように、関東は連日の快晴。真夏日和。 現在、全日本女子バレーボールチームはワールドグランプリ参戦中。 全日本ユニバチームはVTVカップ2017に参戦中。 全日本男子は世界バレー・アジア最終予選
『Weekly Volleyball別冊 7月のバレーボール』の画像

VTVカップ。 楽々日本が三連勝を飾りました。 なんてったって、このメンツですから、正直勝って当たり前と言えます。 小田桃香選手(トヨタ車体クインシーズ) 今村優香選手(久光製薬スプリングス) 村永奈央選手(トヨタ車体クインシーズ) 柴田真果選手(JTマーヴェ
『バレーボール夜話 Vol.264 前哨戦。』の画像

元々、お気楽的要素が強かった彼女はバレーボーラーでしたが、人事やストーブリーグの話題が多いせい(?)もあり、途中か らシリアス路線の企画が増えてしまいました。 という訳で、路線を少しずつ元に戻したい(?)と思います。 本当は、以前やってた写真シリーズとかやりた
『Vリーグファンの集い② 「笑顔」』の画像

やはり人間は寝ないと体を壊します。 この週末は昼間サマーリーグを見に行って、夜は全日本。 しかも、うち二日間は夜中の3時半。 フルセットになると朝の5時半を過ぎている。 さすがにダメージがきつかったです。 特に昨日のオランダ戦は日曜深夜の0時30分という
『バレーボール夜話 Vol.263 復活の日まで。』の画像

サマーリーグ真夏の夢、サマーリーグも無事終わりました。 東部大会はPFUブルーキャッツが、西部大会は東レアローズが見事優勝しました。 両チームの皆様、優勝おめでとうございます。 ・東部大会:最終順位 優勝:PFUブルーキャッツ 準優勝:デンソーエアリービー
『Weekly Volleyball 7/9〜』の画像

サマーリーグも土日二日間お邪魔しましたが、日曜日のほうが混んでましたね。 特にプレミア同士のカードが人気で、Bコートは早い者勝ちなので、日立とデンソーの試合は遠巻きに観戦してました。 PFUブルーキャッツの皆様、優勝おめでとうごさいます。そして、秋山選手
『バレーボール夜話 Vol.262 人生は旅』の画像

真夏の祭典、Vサマーリーグも、今日でいよいよ最終日。これが終われば、各チームはそれぞれの戦勝に向かい、秋の最後のVリーグ開幕に備える。 ※関連記事 Weekly Volleyball 特集:サマーリーグ バレーボール夜話 Vol.253 サマーリーグ・注目の選手①NECレッドロケッ
『Weekly Volleyball Vサマーリーグ2017最終日』の画像

学生のカテゴリーでは三面コートは珍しくない。だから皆、口を揃えて「センターコートに立ちたい」という。 体育館が貸しきりになり、観衆は皆、自分たちの試合のためだけに脚を運ぶ。 最高の気分だ。 Vリーグの公式戦では三面コートは使用しない。 あるのは、天皇杯・皇
『バレーボール夜話 Vol.261 三面コート』の画像

全日本女子バレーボールチームが初陣を飾った数時間後、Vリーグは真夏の祭典真っ只中。 そう、Vサマーリーグも、今日で二日目。 ※関連記事 Weekly Volleyball 特集:サマーリーグ バレーボール夜話 Vol.253 サマーリーグ・注目の選手①NECレッドロケッツ バレーボ
『Weekly Volleyball 2017Ⅴサマーリーグ二日目』の画像

こんなに試合があると、お腹一杯を通りすぎ、いささか食傷気味。 いや、食中毒かも。 しばらくVリーグの試合すらなかったので、正直、1試合だけでも満足。 まだ、これは宵の口。 これから全日本女子バレーボールチームの初戦・ワールドグランプリの開幕戦・タイ戦が控えて
『バレーボール夜話 Vol.260  ダブル佐藤。』の画像

女子バレーボールファンにとって、今年は例年になくオフが長く感じられたことだろう。 全日本の活動と同じこの時期に、Ⅴリーグも新たなスタートを切る。 まだ、体制変更の発表が済んでいないチームもある。 が、若手選手にとっては、活躍の恰好の舞台。 夏の風物詩・サマ
『Weekly Volleyball 2017Ⅴサマーリーグ初日』の画像

九州地方の集中豪雨で大変なことになっています。 明日はサマーリーグの開幕日ですが、既に現地入りしているチームもありますが、天候も含め何かと落ち着かない状況です。 以前、「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」を手掛けていた当時、熊本地震が起こり、掲載を
『バレーボール夜話 Vol.259 それにしても。』の画像

今季、バレーボールの退団・引退選手が非常に多いシーズンとなりました。 これだけの選手が一挙に退団する例は過去にありません。 Vリーグでも上のクラスの選手、つまり全日本を見据えるクラスの選手は、全日本の人事に左右される側面が当然出て来ます。特に女性アス
『特集:Vリーグの今後について考える』の画像

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