彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

今日は世界クラブ選手権の休養日。 久光製薬スプリングスとNECレッドロケッツを除く、全てのVリーグのチームがオフ。 その様子は、なんだか学校の春休みのよう。 日本全国津々浦々、いや世界中で選手はホリデー真っただ中。 休暇の過ごし方は人それぞれ。 アクティブな
『バレーボール夜話 Vol.203 風薫る5月。』の画像

平素より当ブログをご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。 別項でも記載しました通り、4月は全日本、Vともにオフシーズンであり、人事以外話題の乏しい時期でした。そうしたことを踏まえ、4月はオール企画ものという年間でも数少ない時期となりましたが、皆さま方の
『4月度人気記事ランキング』の画像

世界クラブ選手権にバレー関係者が続々集結している。 JTの吉原監督、PFUの寺廻監督。 そして、全日本のコーチに就任した フェルハト・アクバシェさん。 木村沙織さんも来ていた。 吉原監督は試合のない時でも、よく他チームの試合を偵察しているのをお見かけする。
『バレーボール夜話 Vol.202 もっと注目されるべき試合』の画像

いきなり突きつけられた世界の壁。 相手は世界有数のトッププレイヤーたち。 楽な相手ではないことは間違いない。 まず、サーブレシーブを締め直すこと。 反対にサーブで崩すこと。 そして、高さとパワーに慣れ 相手の高さを利用すること。 全てはそこから そう思える。
『Weekly Volleyball 世界クラブ選手権2日目』の画像

いよいよ始まった世界クラブ選手権。 正直、あのNECがサーブで崩され、調子を取り戻すことが出来ぬまま敗れたのはショックだった。 相手は世界屈指のチーム。 厳しい闘いになることは予想されていたが、正直、ニコロバ選手がいたら、どうなっていたかと頭をよぎった。 N
『バレーボール夜話 Vol.201 高さ、パワー差、経験値』の画像

黒鷲旗大会終了から僅か1日のインターバル。 この大会に挑むため、NECレッドロケッツと久光製薬スプリングスは、主力を温存してきた。 ナショナルチームよりも強い、世界中のエースを揃えたスーパーチームが神戸に集結。 待望の日本開催、世界クラブ選手権。 ※詳細は
『Weekly Volleyball 世界クラブ選手権初日』の画像

遂に唯一の毎日レギュラー企画、バレーボール夜話も記念すべき200回を達成しました。 平素ご愛顧頂いている皆様、誠に有り難うごさいます。 近いうちに200回達成特別企画とかやれたらと思います。検討中ですので、楽しみにして頂けたらと思います。 ここからはいつもの感
『バレーボール夜話 Vol.200 ここまで違う、男子と女子』の画像

春のオールスター戦、第66回黒鷲旗大会はデンソーエアリービーズが全勝優勝を飾り、幕を閉じました。 勝利こそならなかったものの、連日善戦健闘した金蘭会高校の活躍など見るべきところも多く、今年も白熱の好勝負を展開してくれました。 世界クラブ選手権を間近に控
『Weekly Volleyball 5/8〜』の画像

黒鷲旗の決勝戦に向け 一足早く関西に来たが 来て早々に関東との違いを味わった。 関西は何度か脚を運んだものの、大阪に脚を 踏み入れるのは実は始めて。 京都には数年前に行ったことがあるが、大阪は一見東京と同じ都会ではあるか、似ているようで全く似ていない。
『バレーボール夜話 Vol.199 初大阪ととんぼ返り』の画像

気がつくと、Vプレミアリーグ8、チャレンジリーグ3、大学3、高校2。 総勢16チームで始まった黒鷲旗大会も 遂に2チームとなった。 予定通りならVプレミアリーグは来季で最後。 以後、プロリーグに名前を変える筈。 残ったのは、来季2017/18シーズン、最後のVプレミアリ
『Weekly Volleyball 第66回黒鷲旗大会 決勝戦』の画像

デンソーが東レをストレートで撃破し、 遂に決勝戦に漕ぎ着けた。 日立と岡山はフルセットの末 日立が岡山を振り切り、決勝進出を決めた。 実際のところ、 東レも日立も消えてしまっては 2016/17 Vプレミアリーグの 上位6チームが揃いも揃って全滅する。 そういう意
『バレーボール夜話 Vol.198 開き直りと責任感』の画像

黒鷲旗大会もいよいよ準決勝。 Vプレミアリーグの優勝、準決勝チームが 揃って姿を消した中、 4強が出揃った。 チャレンジリーグ2016/17優勝チーム デンソーエアリービーズがベスト4。 優勝を片手にプレミアへ殴り込みか? 復活を懸ける岡山シーガルズ。 この大会
『Weekly Volleyball 第66回黒鷲旗準決勝』の画像

今日でベスト4が出揃った黒鷲旗大会。 JTマーヴェラスは東レアローズに敗れ 三連覇を逃した。 何度も執念の追い込みを見せたが 最後に力尽きた。 正直、心のどこかで決勝行って欲しいと思う気持ちはありましたが、勝負の世界、やむを得ません。 今日でJTのユニフォーム
『バレーボール夜話 Vol.197 世界クラブ選手権の重要性』の画像

火曜日からのグループ戦も終わり、いよいよベスト8へ。 グループ戦最大の話題は何と言っても金蘭会高校。 連日、Vリーグの強豪を相手に善戦健闘。 昨日の上尾戦ではあわやの場面を作り、高校生のレベルの高さを伺わせた。 それでもベスト8はやはり予想通りVリーグ
『Weekly Volleyball 第66回黒鷲旗準々決勝』の画像

バレーボールの面白いところは、前のセットで接戦だったものが、優劣が決した途端、ガタガタとなってしまう。 とても同じチームとは思えない。 体力の消耗もあるが、やはりメンタル。 接戦を落とす落胆は想像に難くない。 ある意味バレーボールは積み木崩しに似ている
『バレーボール夜話 Vol.196 七不思議』の画像

黒鷲旗のグループ戦も、あっという間に最終日。 まず、結果を整理しよう。 A組: デンソーが2勝で準々決勝進出 NECとPFUの勝者が準々決勝進出。 B組: 久光と岡山が2勝で準々決勝進出。 C組: 東レと日立が2勝で準々決勝進出。 D組: トヨタ車体とJTが2勝で準々決勝進出
『Weekly Volleyball 第66回黒鷲旗大会 グループ戦最終日』の画像

いやいや、高校生のレベルの高さには ぶったまげた。 東レに食い下がる金蘭会。 岡山に食い下がる下北沢成徳。 高校生とは言ってもトップクラスともなると 違うものだ。 無論、強いのは高校生ばかりじゃない。 大学のチームもだ。 筑波大もフルメンバーではないにして
『バレーボール夜話 Vol.195 いよいよ時代が動く』の画像

Vリーグも学生も、思ったより力が拮抗していた初日。 セットの優劣次第では、どう転ぶか分からない。 勝ってるのは意地の差だけとも取れるが、果たして2日目、どう転ぶか? 番狂わせか? 返り討ちか? 開けてビックリ玉手箱。 魔の2日目。 ・5月3日(水)グルー
『Weekly Volleyball 第66回黒鷲旗大会 グループ戦2日目』の画像

いよいよ始まった第66回黒鷲旗大会。 各チームのスタンスはそれぞれだが、世界クラブ選手権を控える久光製薬スプリングスとNECレッドロケッツを除く殆どのチームが本気モード。 ラヒモワ、ヒュルスト、ジャクソン、カーリー、ドリス選手らを参加させる各チームにはそれだ
『バレーボール夜話 Vol.194 予想外』の画像

誰が勝つか、誰が負けるか? 言い訳無用、情け無用。 勝てば官軍、負ければ賊軍。 勝った者が勝者。 会うは別れの始まり。 そして、新たなる歴史の始まり。 行き先は未知。 いざ、勝負。 第66回黒鷲旗、グループ戦ご開帳。 ・5月2日(火)グループ戦初日 ・A
『Weekly Volleyball 第66回黒鷲旗初日・グループ戦』の画像

あっけにとられた。 こういうのを虫の知らせというのだろうか。 本日、中村亜友美選手の特集を組んだその数時間後に退団発表があるなど、想像すらしていなかった。 こんなことあるんだろうか…。 絶句である。 明日から始まる黒鷲旗を最後にコートを去る選手もいる。 黒
『バレーボール夜話 Vol.193 物悲しくもある、春の総決算』の画像

いよいよ明日より開幕の第66回黒鷲旗全日本男女選抜大会。 その出場メンバーが発表された。 ・大会日程 ・グループ戦の対戦カード ・各チームの出場メンバー ・A組出場チーム NECレッドロケッツ(39回目の出場) 山田晃豊監督  2 古賀紗理那
『特集:黒鷲旗出場登録メンバー一覧』の画像

JTマーヴェラスはVプレミアリーグに復帰して初年度4位の好成績を収めた。 勿論、選手もチームも、このポジションには満足していない。 JTは全員バレーと良く言われる。 繋いで拾って、勝負を簡単に投げない。 競り合いの強さは特筆もので 吉原知子監督の闘魂が随所に滲み出
『月刊シリーズ別冊 必殺のサウスポー・中村亜友美選手』の画像

このところ、全日本女子バレーボールの今日、そして明日で「思い出の全日本・ショートストーリー」と言うのを手掛けている。 過去の全日本の名試合を振り替える企画だが、第一期眞鍋ジャパンは何がすごかったのか? それを検証する機会でもあった。 正直なところ第二期
『バレーボール夜話 Vol.192 勝つ条件。』の画像

※OGを足してしまうときりがないので、現役のみにします。 バレーボール選手の多くは「名門校」出身です。 全国には数多くの名門校がありますが、その多くは優勝候補として名を連ね、その中の一校が高校三冠(春高、インターハイ、国体)の頂点に名を連ねます。 特に春
『就実だよ、全員集合 〜そうです私が就実です〜』の画像

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