彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

彼女はバレーボーラー イメージ画像

更新情報

厳しいことはわかっていたが、見せ場は第一セット前半までと言う結果となった。何しろ、フルメンバーの中国に勝ったのは、2014年のワールドグランプリ以降、ただの一度も勝っていない。つまり、実質5年勝ち星なし。だから、今回の負けもやむを得ない。が、タイミングが悪い。
『バレーボール夜話 Vol.1016 勝負ごとは非情の世界』の画像

観てきましたカメルーン戦。横浜アリーナは今年も雨でした。昨年は世界選手権で台風が来て、電車が止まっても決行するという無謀な試みでしたが、今年は気温が激変。一気に秋の陽気となりました。で、試合のほうなんですが、第一セット終盤からの参加です。前半カメルーンリ
『バレーボール夜話 Vol.1015 勝つには勝った、とにかく次。』の画像

この記事は深夜〜早朝限定です。 ※開店時間 平日夜0:30〜朝9:00思い出の選りすぐりのシーンだけ、集めてみました。 今日は特集:チャレンジリーグⅡです。  The Yardbirds with Eric Crapton / louise
『魅惑のフォトブック  〜特集:チャレンジリーグⅡ〜』の画像

昨日のワールドカップの韓国戦での敗戦は、そこかしこに飛び火した。現役、OGからファンまで話が大事になれば、意見する人も増える。一番腹立たしいのが、全日本Bチームが韓国に勝った時や優勝した時に大して取り上げもしなかったくせに、シニアが韓国に負けた途端、手のひら
『バレーボール夜話 Vol.1014 何で、どうしてを追求して、強くなる。』の画像

序盤で二敗は痛恨である。何しろ、まだ、アメリカとも中国とも、セルビアともブラジルとも当たっていない。勿論、全勝のオランダとも。早くも黄信号が点滅し始めた。  次はカメルーンである。ここは負けないとは思うが、その次は中国、アメリカである。ここまでで4敗ならゲ
『バレーボール夜話 Vol.1013 今までが何だったのかを問われる闘い。』の画像

成徳のエースは伊達じゃない。世界ジュニア選手権とアジア選手権の連続MVPは伊達じゃない。勝てなかったが、時代が変わるのはこんな時だ。皮肉なことに四年前のワールドカップでヒロインとなった古賀紗理那選手からバトンが渡された。石川真佑選手。まさに、待ってたぞ。中田
『バレーボール夜話 Vol.1012 時代を変えろ、ニューヒロイン』の画像

日本を下したアメリカが決勝戦に進出した。もしかしたら組み合わせ次第では日本も決勝戦に進出出来たのかもしれない。勝負は時の運だ。ただ、日本は諦めずにロシアを下し5-6位決定戦へと駒を進める。これがアンダーカテゴリー年内最終戦。入れ替わりでそのバトンはシニアへ引
『U-18世界ユース選手権 第九日目 ルーマニア戦 / 秋季大学リーグ / 天皇杯・皇后杯 ブロックラウンド』の画像

たった一試合だが、今の全日本の良いところも、悪いところも全部出た試合だった。勿論、それはワールドカップの開幕戦、ドミニカ共和国との一戦。 第一セットは意識的にライト側とミドルを多めに使い、ブロックでワンタッチ取ってパイプで得点を重ねる。こうすることにより
『バレーボール夜話 Vol.1011 良いところも悪いところも全部出た開幕戦』の画像

結果を出すことは大事誰もが勝ちたいから努力しているでも、メダルを獲ることが全てではないどれだけ果敢に挑み、最後まで投げ出さなかったか今よりも強くなるために努力を重ねることそして、諦めずに目の前の結果に拘ったか?そういう姿勢が大事なのではないか?そう思った
『バレーボール夜話 Vol.1010 1000回記念! 思い出に残るバレーボール夜話⑪ 2019年その②』の画像

アメリカに敗れ、惜しくもセミファイナル(1-4位戦)進出を逃したが、闘いは続く。実際は紙一重だ。昨日もアメリカから第一セットを先制するも、残念ながら後が続かなかった。今日は5-8位戦でロシアと対戦する。大会詳細は全日本女子バレーボールの今日、そして明日 〜東京オリ
『U-18世界ユース選手権 第八日目 セミファイナル ロシア戦』の画像

↑このページのトップヘ