彼女はバレーボーラー

どこから見ても、普通の女の子。 ちょっとだけ身長が大きいだけ。 いいえ、彼女は女子バレーボーラーなのです。

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更新情報

勝負の世界は残酷だ。 人気があろうがなかろうが、関係ない。 強ければ称賛され 弱ければ叩かれる 。勝つと負けるは天地の違い。これは競技が変わっても同じ。また、ちょっとした歯車の綻びで 全てが狂うこともある。 今強いチームとて それが永遠な訳ではない。 明日は我が
『バレーボール夜話 Vol.390 天と地』の画像

また様相が変わったVプレミアリーグ。 それも僅か2日間で。 1強混戦から、JTマーヴェラスが抜けだし、2強ダンゴ状態といったところ。 ・Vプレミアリーグ・順位 1位.久光製薬スプリングス 9勝 勝ち点26(①(ー)) 2位.JTマーヴェラス 6勝3敗 勝ち点18(④(↑
『思うことを自由に綴ってみる⑭ 〜1強から2強ダンゴ状態へ〜』の画像

昨日のことだ。朝病院に行って、待ち時間にミネラルウォーターを購入した。その際、ふと目を凝らすと。あれ?…。あら、こんなところに…。「そっか、病院だもんな」と変な納得をした。上尾のファンになれ、という神のお告げだったりして…(^-^;上尾の選手たちも、普段はどっ
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第3週2日目 〜』の画像

今日の4試合で様相がより鮮明となった感がある。 久光は開幕8連勝を飾り、日立が1勝7敗と、昨年ファイナル3と闘った両チームの明暗が分かれてしまった。そして、セカンドグループからJTが抜け出し、4勝4敗が3チーム、そして、3勝5敗が2チーム。  一寸先は闇である。  実際
『バレーボール夜話 Vol.389 実りある負け、厳しい負け。』の画像

Vリーグは早くも11月第三週。 Vプレミアリーグはいよいよ2レグに突入。 チャレンジリーグⅠ、Ⅱはこれより1レグ中盤戦に突入。 ・Vプレミアリーグ・順位(1レグ終了時点) 1位.久光製薬スプリングス 7勝 勝ち点20(①(-)) 2位.トヨタ車体クインシーズ 4勝3敗 勝ち点12(
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第3週 〜』の画像

めっきり寒くなってきました。雨が降ると、ちょっと暖かくなりますが 乾燥すると寒いですね。 朝が気持ち良くて、近頃起きるのが辛いです。根がのんびりしてるので、ぬくぬくしてるのは好きですね。 でも、早朝に出掛けるのも好きですね。 以前は人気のない朝に、よく釣りに
『バレーボール夜話 Vol.388 見たい大会』の画像

平素より当ブログをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。 Vリーグが開幕し、バレーボールは国内大会が活発化する時期を迎えました。 全日本インカレや天皇杯・皇后杯、春高を控える中、より一層内容の充実に務めてまいりますので、今後も変わらぬご支援のほど、宜しくお願
『10月度人気記事ランキング』の画像

バレーボールの楽しみとは、何だろう? 特定の選手やチームを応援している人も、実際はかなりの温度差がある。 妄信的な人もいれば、冷ややかな人 スタンスはそれぞれだし、 感じ方はそれぞれ。 実際のところ、何で好きかと問われると余り理由はなかったりする。例えば「
『バレーボール夜話 Vol.387 刹那』の画像

早いものでVプレミアリーグのレギュラーラウンドも、もう1/3を消化。今週末からも2レグに突入。 1位.久光製薬スプリングス 7勝 勝ち点20(①(-)) 2位.トヨタ車体クインシーズ 4勝3敗 勝ち点12(②(-)) 3位.JTマーヴェラス 4勝3敗 勝ち点12(④(↑)) 4位.上尾メデ
『Weekly Volleyball 11/16〜』の画像

バレーボール夜話をご覧の皆様ご高覧ありがとうございます。この記事は日替わりメニューみたいなものなので、毎日題材が違います。正直、バレーボールと全然関係ない話が半分以上なのですが、本編はあくまでオマケ。夜のお供に、お気楽にお読み下さい。さて、今回は今週末か
『バレーボール夜話 Vol.386 2レグを占う』の画像

一昨年2位、昨年3位とVプレミアリーグのトップクラスにのしあがった日立リヴァーレ。内瀬戸真実、井上奈々朱選手らを欠いた今季、甲斐祐之監督の下、新たなスタートを切ったが、その穴を埋めきれず、目下苦戦中。そんな中でも、次の時代を担う新しい力が台頭しつつある。 今
『月刊フレッシャーズ③ 日立リヴァーレ』の画像

世の中はやったもの勝ちという側面がある。眞鍋政義監督の頃の全日本女子バレーボールチームは、眞鍋監督が雄弁なので、その世界観に引き寄せられた部分があった。 それも有言実行だから、夢がある。眞鍋ジャパンの登場まで 日本の女子バレーボールは 実にオリンピックで 28
『バレーボール夜話 Vol.385 先駆者』の画像

現在、Vリーグで実施されるバレーボールの大会は1試合ないし2試合。 近場はともかく、遠方ともなると2試合ともフルセットの場合、夕方6時を超えることも珍しくない。 結局、せっかく遠方まで行っても何もご当地グルメを食べずにトンボ帰りなんてことも珍しくない。 挙
『Youは何しにVリーグへ⑫ 〜はるばる遠方まで来て、食わずに帰れるか!〜』の画像

日本には茶を濁す、という言葉がございます。 その意味、ご存知ですか? 適当なこと、いい加減なことを言って一時しのぎでその場を取り繕うことをさすそうです。昔、茶道の心得がない一般人が、適当にお茶をかき回して濁らせて、抹茶らしく見えるように取り繕ったことから生
『バレーボール夜話 Vol.384 茶を濁す』の画像

いや~。フルセット3試合はしんどいっす。 試合をみる分には楽しいんですけど、書くほうは、ね…(TT) バレーボール夜話がまた、休載になってしまいました。申し訳ございません。当面の間、土日はバレーボール夜話、休載にしましょうかね。 ちょっと無理があるんで…φ(..
『思うことを自由に綴ってみる⑬ 〜1レグ終了〜』の画像

一強独走へ、地固めに奔走する 久光製薬スプリングス。 1位.久光製薬スプリングス 6勝 勝ち点17((-))2位.トヨタ車体クインシーズ 4勝2敗 勝ち点12((-)) 3位.JTマーヴェラス 4勝2敗 勝ち点11((↑)) 4位.上尾メディックス 3勝3敗 勝ち点9((↓)) 5位.デンソ
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第二週2日目〜』の画像

今日のVプレミアリーグの試合はそれぞれ印象的だった。まず、東レの復活。今日対戦したNECもともに、今季大幅なチームの改造に着手した同士の対戦となった。 積極的に新しい試みを行うNECと、オーソドックスながら土台作りの東レ。 NECはまだ、古賀選手の調子が上が
『バレーボール夜話 Vol.383 攻防』の画像

早いものでVプレミアリーグは今週で1レグ終了。今週大詰めを迎える。上位4チームは首位攻防戦の最終関門へ。 1位.久光製薬スプリングス 5勝 勝ち点14(①(-))2位.トヨタ車体クインシーズ 4勝1敗 勝ち点12(②(-)) 3位.上尾メディックス 3勝2敗 勝ち点9(④(↑))
『Weekly Volleyball 〜Weekly Volleyball 2016/17 Vリーグ11月第二週〜』の画像

姫路ヴィクトリーナの監督を務められる竹下佳江さんが第二子を授かったとのことです。遅くなりましたが、先日、井上香織さんのお子さんが誕生しました。 おめでとうございます。 結婚と出産が結構続くのがバレー界。ともあれ、元気なお子さんを授かり何よりです。  ちなみ
『バレーボール夜話 Vol.382 ギャップとサプライズ』の画像

「全日本女子バレーボールの今日、そして明日」 訪問者数100万人、アクセス300万人記念作品 ロンドンオリンピックのエース・木村沙織選手による新体制。 第二期眞鍋ジャパン。 体制は刷新され、竹下、大友選手が現役引退。佐野、井上、山口、荒木選手らが第一線を外れ
『リレーブログ・東京オリンピックへの今日、そして明日。〜過去編②〜』の画像

春高の千葉県予選の決勝戦がチバテレでオンエアされてました。 それに気付かず、女子は既に終了。 男子の市船と習志野の試合だけ、終盤少しだけ見れました。しくじった…(T-T) 習志野と市船、強いですね。野球でも常連校ですし、千葉では名門です。女子は柏井が出場を決めま
『バレーボール夜話 Vol.381 裏をかき、心を掴む』の画像

Vプレミアリーグは久光製薬スプリングスの一強ムードと、それに歯止めを掛けたいトヨタ車体、そんな状況になりつつある。 そんな中、異彩を放つチームもいる。 JTマーヴェラスだ。 開幕戦の日立戦、第二セットまでは日立の楽勝ムードに近い内容。しかし、一旦劣勢を覆して
『Weekly Volleyball 11/9〜』の画像

ある頃からずっと思っていることがある。 それがセッター2年周期論だ。これは同じセッターで2年以上を過ぎると不振となる説だ。    2013/14  2014/15    2015/16    2016/17NEC  松浦麻⑤ 秋山(山口)  ① 山口④     山口①久光  古藤①  古藤② 
『バレーボール夜話 Vol.380 セッター2年周期論』の画像

日本のバレーボールのうち、「?」が幾つかある。まず、ベストセッターという項目がない。そして、ベストディガーという項目もない。サーブレシーブをするリベロよりも、ディグは数字の具体性がないから評価の判断基準が難しい。  数字に現れにくいから、その分明確な評価
『月刊 輝くテクニシャン② 戸江真奈選手』の画像

日本の国技というのは、厳密には定められていないそうですが、一般的には相撲がこれに当たると定義されています。 その大相撲もこの十数年、外国人力士に横綱と優勝を占拠され、厳しい状況が続きましたが、ようやく稀勢の里関が横綱となり久しぶりの日本人横綱が誕生しまし
『バレーボール夜話 Vol.379 発展と地域性』の画像

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